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いつものごとく東京出張でいただいてきました。こちらのお店には珍しく二回訪問しています。どちらも、出張で仕事を終えた帰り足で食べました。一回目が平成19年5月18日、注文はラーメン650円(当時)。二回目が平成20年9月18日、注文は、夜のつけめん790円(当時)に生卵50円をつけていただきました。

意外にTETSUは個人的にはまったようで、品川駅のお店にも二回行きましたし、大宮のお店にも二回行きました。つまり、TETSUは都合六回も食べに行っているお気に入りのお店なんです。でも、その中でも最初に行ったのがこちらです。一回目はラーメンをいただきましたが、その後、テレビの情報番組で美味しそうなつけ麺を見てまた行きたくなり、二回目はつけ麺をいただきました。そして、そのつけ麺の味が病みつきになり、都合六回も行くようになった訳です。

ただ、こちらのお店では心残りがふたつばかりあります。ひとつは生卵ミス!これはテレビで見たテクニックですが、これを美味しく味わうためには、本来はあつもりで注文しなければなりません。熱をもった熱々の麺に生卵を落とし、ざっくりかき混ぜるとまるでカルボナーラのようにねっとりと卵が絡んだ極上麺にバージョンアップするのです。しかし、愚かにも田舎者のオノボリさんのモーパパは、都会の有名ラーメン店に緊張したものか、あろう事か普通のつけ麺を注文してしまいました。つけ麺が届いておのが過ちに気付いた時には後の祭り、冷水でしめられたTETSUの太麺に生卵をかき混ぜても、そこで美味しい化学反応は起きません。今思えば、だったら熱々のつけ汁に卵を落とせば良かったり。いずれにせよ、あつもりで食べられなかった…それが未だに心残りです。

もうひとつが、焼き石です。麺をしこたま食べてやや冷めたつけ汁をあっという間に熱々に変える魔法のアイテムです。これもテレビで拝見していましたが、田舎者の悲しさ、結局、こちらのお店で注文する勇気はありませんでした。しかし、これは後日、大宮のお店に行った時に勇気を振り絞って注文に成功♪熱々に復活したつけ汁を堪能する事ができました。

機会があればぜひ、猫嫁にも食べさせたいTETSUのつけ麺です。御馳走様でした。

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