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青春18切符で名古屋へ!今回は二日間の比較的短い旅行ですが、初日はラーメン荘 歴史を刻め 新栄に行って二郎系ラーメンを堪能しました。そして二日目のこの日はこちら、ラーメン大さんへとやって来ました。土曜日の13時30分頃で外待ちが15名もいました。しかし回転は比較的速く、またお客さんの入店前から麺を茹で始めているらしいので、その分提供も比較的早いようです。並び始めてからしばらくして券売機が近づいてきたら食券を購入するような”雰囲気”になっていました。食券購入と前後して、店内のスタッフから「ラーメンのサイズ」を聞かれます。大なのか並なのか、どちらかです。多くのお客差は並で注文していました。 入店直前、または入店後になって「トッピングどうしますか?」と聞かれるようです。私は「ヤサイニンニクアブラカラメ」要はトッピング全部です。お客さんによっては「ヤサイちょい増し」などと注文しているお客さんがいました。またニンニクは「ニンニク」コールしなければ入らないようなので、その辺り注意が必要です。お客さんの「呪文」がやや分かり難く、店員さんとのやりとりが多少混乱しているケースが見られました。店員さんは優しいので丁寧に説明していました。 またこのお店はラーメン大 堀切店の系列ではないかと言う説と、実はそうではないという説とあります。「ラーメン大」の公式サイトでは系列店の中には入っていないので、正式な系列ではないようですが、店構えやラーメン自体の見た目や味わいなど「ラーメン大」系列店の雰囲気とかなり似ていました。確定は出来ないですが、ラーメン大グループの暖簾分けか、または大出身の店員さんがやっているか、そんな所かなと思われます。ラーメン大 堀切店自体がラーメン二郎の系譜なので、このお店はラーメン二郎の子供の子供、孫のような関係だと言っても良いかもしれません。 並び始めてから20分程度で登場! スープ:見た目からしてこれは”ラーメン大”だなと思いました。スープは二郎本体店舗のそれよりもずっとマイルドで、非乳化の醤油豚骨スープでした。カラメ増ししていますが、それでもカエシは二郎系としては薄く感じます。背脂は極めの細かいタイプで、このあたりも大の雰囲気が出てます。二郎本体の場合は背脂が塊だったり、比較的大きなものだったりする事が多いです。ニンニクは刻みニンニクでやや辛めでした。 麺:麺は太い角ばった麺で、平打ち気味のストレート麺でした。こちらも二郎本体の麺とは違い、むしろラーメン大っぽさが出ていました。麺量はそれほど多くは無く(それでも普通のラーメンからしたらかなり多いけれど)、200gくらいかなと思われます。 具:キャベツ、モヤシ、チャーシュー2枚など。キャベツはモヤシの上に2、3枚が盛られていましたが、やや硬めでした。モヤシもシャキシャキ感がかなり残っていて硬茹でタイプでした。野菜量はかなり多く、ヤサイマシするとモヤシを上からグッと押し付けていて、見た目にも山盛りになっていました。チャーシューはモヤシの山の中に埋蔵金のように隠されていました。8ミリくらいでやや厚みがあり、柔らかさとジューシーさがあってなかなかの出来栄えでした。 二郎インスパイアとしての「ラーメン大」の雰囲気はかなり良く出ていました。二郎っぽさからすると、このお店よりもラーメン荘 歴史を刻め 新栄の方が近いですが、野菜の盛りなどはこのお店の方が迫力がありました。スープが二郎系としては薄く、その分万人受けしやすいかなと思います。個人的には・・・・やっぱりラーメンが熱くて猫舌だと「天地返し」したりして闘わなければならないのと、箸が割り箸なので指に食い込んで痛かったのが印象的でした。
入店直前、または入店後になって「トッピングどうしますか?」と聞かれるようです。私は「ヤサイニンニクアブラカラメ」要はトッピング全部です。お客さんによっては「ヤサイちょい増し」などと注文しているお客さんがいました。またニンニクは「ニンニク」コールしなければ入らないようなので、その辺り注意が必要です。お客さんの「呪文」がやや分かり難く、店員さんとのやりとりが多少混乱しているケースが見られました。店員さんは優しいので丁寧に説明していました。
またこのお店はラーメン大 堀切店の系列ではないかと言う説と、実はそうではないという説とあります。「ラーメン大」の公式サイトでは系列店の中には入っていないので、正式な系列ではないようですが、店構えやラーメン自体の見た目や味わいなど「ラーメン大」系列店の雰囲気とかなり似ていました。確定は出来ないですが、ラーメン大グループの暖簾分けか、または大出身の店員さんがやっているか、そんな所かなと思われます。ラーメン大 堀切店自体がラーメン二郎の系譜なので、このお店はラーメン二郎の子供の子供、孫のような関係だと言っても良いかもしれません。
並び始めてから20分程度で登場!
スープ:見た目からしてこれは”ラーメン大”だなと思いました。スープは二郎本体店舗のそれよりもずっとマイルドで、非乳化の醤油豚骨スープでした。カラメ増ししていますが、それでもカエシは二郎系としては薄く感じます。背脂は極めの細かいタイプで、このあたりも大の雰囲気が出てます。二郎本体の場合は背脂が塊だったり、比較的大きなものだったりする事が多いです。ニンニクは刻みニンニクでやや辛めでした。
麺:麺は太い角ばった麺で、平打ち気味のストレート麺でした。こちらも二郎本体の麺とは違い、むしろラーメン大っぽさが出ていました。麺量はそれほど多くは無く(それでも普通のラーメンからしたらかなり多いけれど)、200gくらいかなと思われます。
具:キャベツ、モヤシ、チャーシュー2枚など。キャベツはモヤシの上に2、3枚が盛られていましたが、やや硬めでした。モヤシもシャキシャキ感がかなり残っていて硬茹でタイプでした。野菜量はかなり多く、ヤサイマシするとモヤシを上からグッと押し付けていて、見た目にも山盛りになっていました。チャーシューはモヤシの山の中に埋蔵金のように隠されていました。8ミリくらいでやや厚みがあり、柔らかさとジューシーさがあってなかなかの出来栄えでした。
二郎インスパイアとしての「ラーメン大」の雰囲気はかなり良く出ていました。二郎っぽさからすると、このお店よりもラーメン荘 歴史を刻め 新栄の方が近いですが、野菜の盛りなどはこのお店の方が迫力がありました。スープが二郎系としては薄く、その分万人受けしやすいかなと思います。個人的には・・・・やっぱりラーメンが熱くて猫舌だと「天地返し」したりして闘わなければならないのと、箸が割り箸なので指に食い込んで痛かったのが印象的でした。