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「らあめん(大盛り無料)750円 ※開店価格500円」@中川家の写真「まだまだ今年の桜は長持ちしているなぁ」と桜の花が見事な都営荒川線の線路に面した新目白通りを、早稲田方面から高田馬場方面へ進んでいると、大正製薬本社の向かい側に、いきなりラーメン店の新装オープン生花を発見! 「中川家」と屋号を確認し、家系なのか事前情報も全く無いまま、とりあえず入店(^_^;)

開店初日の来訪だったようで、4/10(月)・4/11(火)の2日間は、通常750円のらあめんと通常800円のざるらあめんがサービス価格の500円で、さらに麺大盛りも無料との事で、「らあめん」を麺大盛りでオーダー!

カウンター6席に4人テーブル×2卓の店内は、さすがにピッカピカで、ホール担当の男性と調理担当の男性の2名のオペレーションで、新店らしくたどたどしさもあったが元気で明るい対応で好感が持てる(^^)

他のメニューを確認すると、「納豆らあめん」(900円)や「ときたまらあめん」(800円)もあり、つけ麺ではなく「ざるらあめん」の表記や、納豆らあめんがメニューにある事から、西新宿のデカチャーシューの人気店「満来」さんや「ほりうち」さんの流れを汲むお店ではなかろうかと推測していると、見るからに麺量たっぷりの和風ラーメンチックな一杯が着丼

クリアな煮干しとスッキリ鶏ガラを感じさせる醤油スープは熱々で、「ボリューミーなノスラー」と呼びたくなるような優しい喉越しで、手打ちチックなピロピロ平打ち麺はヤワっぽい茹で上がりながらモチモチとした食感で、見た目通りに麺量もたっぷりで満足感アリ♡

スッキリ系のスープ合う具材として、香りの良い海苔・色鮮やかな小松菜・薄めな味付けのメンマが乗り、厚みもしっかりとしたチャーシューは、脂身こそ少ないものの柔らかくジューシーで、まさに「ほりうち」さんタイプのボリューミーなインパクトがある

ラーメンとしては珍しい程に厚めに切られた長葱の小口切りと、シャキシャキとした小松菜の食感が、地味に感じる醤油スープのアクセントとなっており、卓上調味料も酢・胡椒・七味唐辛子と、スープのデリケートさを邪魔しない程度のラインナップとなっている(+o+)

スープまで一滴残らず完飲し、お会計を済ませて、開店祝いの生花を見ると、案の定「ほりうち」さんのご主人から寄贈されたモノであり、シンプルながらボリューミーなクオリティに納得! 大きめな道に面しているものの繁華街からは離れており、人通りは少なめな立地条件なので頑張ってほしい(^^) 次回は名物「ざるちゃーしゅーめん」でも食してみるかな!!

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