コメント
いやいや、辨麺は見つかりませんって。
>もしかして、辨麺は日本で考案されたものなのか?
多分、そういうことなんでしょう。
謎の故は「作り手すら由縁が分からない」ことです。
それは、いたのーじさんも経験しているでしょうが、
店に聞いても解からないことを食べ手が解かるはずもなく。
横浜中華街の聘珍樓がルーツだとは思いますが
最早確かめようもありません。
大手メディアが調べてくれれば・・・・・
いやいや、もう謎のままで良いですよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年4月14日 20:30塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんにちは。コメントありがとうございます。
そうそう。そうでした。
謎だらけで神秘的だから興味をもったんです。
仰るとおり、謎のままで良いかなぁ~
絶滅してしまうのは寂しいけど、辨麺がメジャーになったらツマンナイですよね。
ワカンナイのが面白い…これですよね。
いたのーじ | 2017年4月15日 12:25こんにちは!
大勝軒にもあるんですね、調理麺は!
eddie | 2017年4月15日 12:34eddieさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
トテモさっぱりした調理麺でした。
小腹がすいた時や、呑みの〆めにも良さげかもです。
いたのーじ | 2017年4月15日 13:40絶滅危惧種とも言われている、うま煮そばタイプのバンメン食べ歩きの軌跡です。
閉店や売り止めがあるかもしれません。
1、玉泉亭 本店(バンメン)横浜
2、奇珍楼(バンメン)横浜山手
3、中華料理 萬福(辨麺)横浜野毛
4、コトブキ亭(バンメン)横浜
5、清風楼(辨麺)横浜中華街
6、鳳月(弁麺)平塚
7、ジュー文華(バンメン)厚木
8、驪山(バン麺)松本市
9、大勝軒(バン麺)日本橋横山町
10、三渓楼(バンメン)山手
11、宝明楼(弁麺)神奈川区七島町
12、聚英(蟹肉拌麺)横浜中華街
13、日栄楼(弁麺)小田原
14、榮濱楼(三鮮辨麺)本牧
16、華香亭(バンメン)山手
18、玉家(バンメン)本牧
20、中華料理神奈川翠香園(バンメン)反町
22、迎賓楼(三鮮弁麺)戸部
23、廣州亭(バンメン)弘明寺
24、華洲楼 駒岡店(バンメン)鶴見
25、中華料理 萬来軒(万来バンメン)市川市
26、ウミガメ食堂(バンメン)センター南
27、大興飯店(バンメン)茨城県水戸市
28、本郷食堂(バンメン)長野県松本市
29、日昌亭(ばんめん)長野県上田市
30、福昇亭(ばんめん)長野県上田市
31、中華料理きよし(バンメン=広東麺)長野県駒ヶ根市
32、日本橋 大勝軒(辨麺=ウマニソバ)東京都中央区
※数字が抜けている部分はまぜそばタイプの拌麺です。
閉店【喜楽】磯子
閉店【よし町】銀座
→32、日本橋 大勝軒として復活(子伝馬町)
閉店【ゑびす屋】南区中村町
閉店【本郷食堂】松本市大手(但し、松本市水汲の店は健在)
閉店【福隆】井土ヶ谷
売止【▲華楽】横浜市中区曙町4-57月休18時まで
先代までバンメンはあったが、今は無い。広東麺はある。
売止【▲末廣】横浜市南区三春台
売止【▲會星楼】野毛
不明【磐来軒高田店】綱島
2016年4月9日訪問。店のじいさんに店閉めたのか聞いてみたところ「ヨヨヨイ」と意味不明な回答。店内は営業している雰囲気が無い。
いたのーじ | 2017年4月16日 18:57拌麺(まぜそば)ではなく、辨麺や弁麺という当て字メニューの集計です…
これまで28店舗中…
長野県…5店舗
東京都…2店舗
千葉県…1店舗
茨城県…1店舗
神奈川県…19店舗
神奈川県の19店舗中
横浜市内は………
たったの16店舗です。
いたのーじ | 2017年4月16日 18:59
いたのーじ
tak2626









バンメンシリーズVOL32
バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理&スープ麺。
(拌麺:まぜそばは除きます)
店主高齢化による閉店や、売止めにより提供店が減り、絶滅危惧種とかラーメン界のシーラカンスとも言われているみたいですよ。
今回、東京は子伝馬町で「塩ニボたいわんぶるじっちゃん~」さんにより発掘されたことから、追従することにしました。
メニュー表記は辨麺(ウマニソバ)1,004円
ラーメン丼で提供されました。
軽めな鶏の香り…
やや尖った醤油タレに、微量の脂、出汁は鶏や野菜類がメインかも。
とてもスッキリしたシャープなスープです。
製麺機がある。
自家製麺でしょう。
色白で太さが不揃い。やや平打ち細麺。カンスイ臭がなく、すべすべパッツン。小麦感もある美味しい麺でした。
具は…
白菜・筍・キヌサヤ・木耳・椎茸・豚肉・ネギで、塩味の餡掛けに包まれていました。
バンメンにしては具は寂しいけど、全体的にさっぱりした一品でありました。
さて、辨麺について、店の重鎮であるお婆さまに聞いてみた。
(他にお客は居なかったので)
Q「辨麺って聞き慣れない名前だけど、辨麺ってなあに?」
A「野菜の餡掛けをのせたラーメンですよ」
Q「辨麺の辨ってどういう意味があるの?由来とか知らないかな?」
A「実は、作ってる私達もぜんぜんわからないんです」
「そうですか。でもさっぱりして美味しかったヨ!」
「また来てね~」
「今度は伊府麺食べるからね」
店の重鎮でもわからないとは……
バンメンっていったい?
ふと、『辨當(弁当)』という当て字が気になる。
「弁当」は便利なことを意味する中国南宋時代(1127年 ~1279年)の俗語「便當」が語源で、日本に入り「便道」・「辨道」などの漢字もあてられた。
「辨(そな)えて用に當(あ)てる」ことから「辨當(弁当)」の字があてられた
……らしいっす。
もしかして、辨麺は日本で考案されたものなのか?
(かなり苦しい仮説)
また、私的仮説として……
まかない料理としての由来を持つ『サンマーメン』より具が豪華な『バンメン』
辨(分ける・わきまえるという意味)つまり、地位の高い料理人と分けて作られた、まかない料理という仮説はどうだろうか?
最後に……
【中華料理 大勝軒(裏メニュー)】と【榮濱樓(カレーバンメン)】は未食ですが……
今回でバンメンシリーズは最終回となってしまうか?
はたまた、新たなバンメンが見つかるのでしょうか?
ちなみに、RDBで横浜市南区をしらみ潰しに調べたところ、2店を見つけたんだけど、ひとつはメニューから消え失せ、もうひとつは閉店していました。