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「中華そば 690円 +ワンタン100円(6個)」@浦和大勝軒の写真仕事が押して15:00過ぎとランチが遅くなり、通し営業のラーメン店が少ない浦和の町で、やっと見つけたのが初来訪の「浦和大勝軒」さん(^^)

火~金は10:30~16:30、金土日祝は11:00~18:00と変則的なランチのみの営業スタイルとなっており、駅からだと西口を出て埼玉県庁方面に徒歩10分ほどと距離はあるが、埼玉県警本部のチョイ手前にシンプルで和風な落ち着いた雰囲気の外観

白い暖簾を潜ると、奥側に厨房はあり手前の配膳スペースを囲むようにコの字型のカウンターとなっていて、遅い時間でも先客は1名いて、メニューを確認すると、大勝軒らしく「中華そば」と「もりそば」(各690円)を基本としているのだが、デフォルト以外に味付けがパート2~5まである他、淡麗白だしの「金」・「タンメン」・「辛味噌」「チャーシュー」と超多彩で、同様に「もりそば」でもパート2~5までの味付けがアリ

デフォは煮干し系の醤油で、パート2は味噌・3は塩・4は魚・5は辛みとなっていたが、基本の中華そばを注文し、トッピング各種もお手頃だったのでワンタン100円(6個)を追加トッピング

太麺or細麺をチョイスでき太麺を選んで注文したが、それほど時間もかからずに着丼すると、大勝軒らしい醤油色したスープとは印象の違った、豚魚チックっぽい茶濁ッた色合いをしたスープで、半熟具合が丁度良いゆで卵の黄身が鮮やか

麺をリフトアップすると、気持ち平打ちがかったモチモチつるつるのストレート太麺となっており、大勝軒らしい艶やかな色合いで、喉越しも優しく、麺の美味さをストレートに堪能する為に「もりそば」にすべきだったと少し後悔

「煮干が効いた」と表記されている熱々のスープは、煮干しがガツンと前面に、というよりは煮干し&節系&動物系が仲良く調和されており、醤油感もキツク無いので、アクセントして卓上の黒胡椒(ミル)を入れた所、胡椒ではなく花山椒だったようでスープの印象が変わってしまい、その後も一味唐辛子・おろしニンニク・自家製食べラーで調整するも、ベースのスープを台無しにしてしまう負のスパイラルに陥ってしまう(T_T)

具材的には、脂身は少ないがしっとりと柔らかいチャーシュー×2・メンマ・なると・海苔・ハーフ半熟ゆで卵と、デフォルトでも豪華な布陣が揃い、追加トッピングのワンタンも小ぶりで皮も薄いタイプだが100円で6個入りとは破格のCP

食後に店頭に貼付されている告知を確認すると、春限定で「たけのこ入りのもりそば」という魅力的なメニューもあったようで、麺自体が美味しいお店なだけに、確認不足のメニューの選択と、無計画な調味料投入を反省(*_*)

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