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「地獄ラーメン2丁目、小ライス」@味の大王の写真5月1日 1230分 15人程度の待ち

来たぞ登別遠征。もうこの店だけオーラが違う。大陸系の観光客皆様が客層の7割を占めており、というか登別観光客で日本人をあまり見かけないくらいだからしかたないけど、大繁盛。常に店の外にまで行列ができている。というか、わからないけど多分中国とか香港とかの食べログ的なやつかな?
連/TOP Choice
とかいうステッカーがトリップアドバイザーステッカー横に張られてる。これてめがけて来てる方々も多数だろう。そして店内には有名人色紙も多々あり。

ここは迷いなく

地獄ラーメン(850円)を2辛増し=2丁目(1丁目毎に50円、なので100円)に小ライス(100円)を。

店員さんは4名だが18席をお父さん一人で調理さばかれ、その姿、閻魔じゃなく天使のようだ。

現段階、62丁目が最高記録、羅臼にお住まいのフィッシャーブライアン氏が保持しているらしい。1丁目で唐辛子こんもり1杯追加、初だから2丁目にしたが、もう少し攻めてもよかったか?

1回ロット4杯づつの配膳にて2ロット待った後、地獄ラーメン2丁目到着。
…ぉお~~きた、この赤さ!正に地獄ラーメンを語るにふさわしい赤さ。ツレが1丁目だったが明らかにそれより赤い。隣の方はデフォルトの0丁目だったが、もはや完全に見た目は勝った。さぁ期待した一口…

ん?んんんん??
全体辛くないぞ。辛さは好きだからとかそういう感じではなく、辛くない。いや、辛いんだけど辛さが刺々していない。刺さる辛味はスープにとけこんでいて感じず。逆に味としてはちょい酸味のきいたチゲ鍋的な印象がありつつ、あっさり。

麺は苫小牧の製麺屋こんのさん。中細ちぢれ麺は赤鬼スープに全く負けない風味。食べた瞬間にスープとのコントラストありつつバランスよく風味が飛び込んでくるので思わず、あ、麺が美味っっ、と感じる。

卓上にも唐辛子があり、それを七味感覚で投入。あ、なるほど。やっぱりこっちの方が辛味がくる。なんというか、かけたてのフレッシュな辛さ。同じく卓上にあるニンニクも投入してみる。…うん、美味いにきまってるじゃん。でもスープのベース味は味で楽しみたいから、レンゲにすくったスープにニンニクを投入して頂く。

中盤から気がついたら汗がふつふつと吹き出し、ボタボタ止まらなくなってきた。 なんだかんだでスープ病み付きでいただいてしまっていたんだけど、どうやら体の中からしっかり存在感を示してくれてるようだ。

退出時にも20人を越える行列が。お父さん、無理しないで~~。

登別、いつ次回来れるのかわからないけど、その時には5丁目くらいをオーダーしてみよう。

ごちそうさまでした。

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