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「本丸麺 850円 +揚げニンニク100円」@麺創房 無敵家の写真池袋駅の東口・明治通り沿いのジュンク堂書店の前には、もう名物と言っても過言ではないほど、こちらの無敵家さんの行列がいつ通っても途切れることはなく、「どうせ観光客が…」とか「大陸系のガイドブックに載っているらしいし…」なんて評判も耳にするも、実際に行列を目の当たりにすると入店に尻込みしていたお店(+o+)

平日のまだまだランチタイムと言っても良い13:40にお店の前を通ると、なんと行列は2名のみ(*_*) 最低でも10名はいつも並んでいるのにラッキーなタイミングだったので3人目に接続!

炎天下、並んでいると女性従業員が冊子状のメニューを持ってきてくれて、入店前にオーダーするシステムとなっており、背脂少なめな「げんこつ麺」750円・背脂たっぷりの「本丸麺」850円・豚コク&蟹ベースの「カニみそ味麺」870円を基本に各種トッピングに加え、つけ麺各種900円~・旨辛麺880円~・まぜそば900円と目移りするほど多彩なメニュー構成

餃子やサイドメニューもある中、背脂入りの「本丸麺」と、追加トッピングでパリパリ揚げニンニク(フライドガーリック・100円)をオーダーすると、回転も早く5分ほどで入店でき、カップルやら観光客っぽい人達で賑わう店内は、カウンター席のみだが15席ほどで活気がある

事前オーダー制だったので、それほど時間もかからずに黒い丼がトレイ代わりの皿に乗せられて着丼! 「アブラ多め」での注文では無かったが、クリアな油層の下にも粒状の背脂が確認できるビジュアルの一杯で、麺をリフトアップすると黄色がかったストレート中太麺で、並盛り150gと大盛り230gが同一料金だったので大盛りでお願いしたが、それほど麺量も多くは感じない

スープはほんのり茶濁っているが、醤油感よりも豚骨白湯のマイルドさが前面に出ており、九州豚骨に寄せたタイプの家系といった印象で、具材的にも柔らかく厚みのあるチャーシュー・長ネギ小口・太めなメンマ・ハーフ半熟味玉といった布陣で、華やかであるが、まぁCP相応な構成

卓上調味料は多彩で、醬油・ラー油・酢の餃子セットに、胡椒(ミル)・ラーメンダレ・激辛高菜・ブレンド魚粉・生ニンニク(クラッシャータイプ)と、九州豚骨ばりの味変アイテムが並び、生ニンニクがあるのなら有料でフライドニンニクをオーダーしなくても良かったが、少しずつ足してサクサク感を楽しめ、魚粉との相性が良いのも意外な遭遇

店内のポップやメニューは日本語・英語・中国語・韓国語と4か国のバージョンで表記されており、海外からの観光客にも対応しているが、こんなに行列に並ぶなら是非とも新宿・花園神社の脇にある「無敵家」さんへも案内してあげたい! 食後には案の定、15名以上の行列が発生しているのを確認(T_T)

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