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【2017.05.08再訪】仕事中にPCのマウスが壊れましたorzとりあえず予備のマウスで凌ごうと思ったのですが、小さすぎてやっぱり使いにくい。なのでついでにいろいろ買うものもあったので、急遽町田まで買出しに出かけました。朝飯が中途半端な時間過ぎて昼飯を食っていなかったので、ついでに昼飯を食うことにしたのですが、この店の事を思い出しました。この時14:15頃。店は昼の部15:00まで。よし間に合いそう。この店で最後に食べたのは何時だったのだろう…写真を調べてみたら、何と2012年の12月!4年半も前だったとは…。当時は町田で仕事が多かったので、町田のラーメン店には良く通いました。最近はほとんど仕事がなくなってしまったので、買い物ついでに駅近くの店で食べる事はあっても、なかなか車でしかアクセスできない店に行かなくなってしまいました。14:40頃店の駐車場に到着。店内にはお客さんは一人だけ。後からは無し。土日祝日には相変わらず行列が出来るらしいこの店でも、平日のこの時間になればさすがに空いています。本当は久しぶりに基本のしおらーめんを食べるつもりでしたが、しばらく来ないうちにつけ麺メニューがレギュラーに加わっていますね!蒸し暑かったこの日、思わず飛びつく私。せっかくなので「しおつけ麺 鶏チャーシュー(1150円)」にしてみます。空いていたので適当な席に腰掛けます。食券をカウンターに上げるとすぐに取り掛かってくれました。従前は店主一人でのオペレーションでしたが、この日は助手の男性が一人入っていました。この店で感心するのは、厨房のレンジフードや壁のタイルなどが、いつもピカピカに磨き込まれていて、店主は調理が終わると休むことなく厨房の中を清めています。5分ほどで私のつけ麺が出てきました。相変わらず美しいビジュアル。カウンターには、「しおつけ麺の美味しいいただき方」が書かれています。先ずわじまの水塩と昆布出汁が絡んだ麺をそのまま...海の香りと共に国産小麦の香りと旨味が感じることができるとされています。倣ってみましょう。…なるほど。極薄味ですが塩味がします。そこにしっかりとした昆布出汁。確かにこうして食べると自家製麺の粉の風味がしっかりと感じられます。このまま食べ続けたくなるくらい美味しい。次に麺をつけ汁に浸けます。つけダレに麺を半分くらい浸して食べる事が推奨されています。浸けすぎることで麺の風味が損なわれる恐れがあるのでしょう。確かに日本蕎麦をカエシで食べている時のように、浸けすぎずに食べると、麺の旨味が生きてきます。しかしつけダレの旨味もしっかり堪能したいので、ついついどっぷり浸けちゃいますね^^;そのつけダレ、やはり素晴らしい美味しさ。恐らくベースは基本の塩らーめんと同じ。丸鶏やアゴ、昆布など、店主こだわりの食材がバランスよく使われています。決してどれかが強く主張することはありません。洗練された大人の味わい。そして鶏チャーシューが絶品です。従前から好きなチャーシュー。しっとり柔らかく、ちょっと燻製されたような香ばしさが感じられるもの。独特の臭みは皆無。つけ汁の淡麗さを一切損なわないこのバランスは素晴らしいです。最後にスープ割をお願いしますと、快くやってくれます。つけダレの器にたっぷり注がれたスープ。昆布出汁がよりくっきりと感じられて美味しい。思わず丼持ち上げて全飲みしてしまいました。やっぱり素晴らしい出来栄えでした。価格的には高価なものですが、それでもこの完成度で提供されたら納得せざるを得ません。しばらく足が遠のいたけど、また通いそうですw
仕事中にPCのマウスが壊れましたorz
とりあえず予備のマウスで凌ごうと思ったのですが、小さすぎてやっぱり使いにくい。なのでついでにいろいろ買うものもあったので、急遽町田まで買出しに出かけました。朝飯が中途半端な時間過ぎて昼飯を食っていなかったので、ついでに昼飯を食うことにしたのですが、この店の事を思い出しました。この時14:15頃。店は昼の部15:00まで。よし間に合いそう。
この店で最後に食べたのは何時だったのだろう…写真を調べてみたら、何と2012年の12月!4年半も前だったとは…。当時は町田で仕事が多かったので、町田のラーメン店には良く通いました。最近はほとんど仕事がなくなってしまったので、買い物ついでに駅近くの店で食べる事はあっても、なかなか車でしかアクセスできない店に行かなくなってしまいました。
14:40頃店の駐車場に到着。店内にはお客さんは一人だけ。後からは無し。土日祝日には相変わらず行列が出来るらしいこの店でも、平日のこの時間になればさすがに空いています。
本当は久しぶりに基本のしおらーめんを食べるつもりでしたが、しばらく来ないうちにつけ麺メニューがレギュラーに加わっていますね!蒸し暑かったこの日、思わず飛びつく私。せっかくなので「しおつけ麺 鶏チャーシュー(1150円)」にしてみます。
空いていたので適当な席に腰掛けます。食券をカウンターに上げるとすぐに取り掛かってくれました。従前は店主一人でのオペレーションでしたが、この日は助手の男性が一人入っていました。この店で感心するのは、厨房のレンジフードや壁のタイルなどが、いつもピカピカに磨き込まれていて、店主は調理が終わると休むことなく厨房の中を清めています。
5分ほどで私のつけ麺が出てきました。相変わらず美しいビジュアル。カウンターには、「しおつけ麺の美味しいいただき方」が書かれています。
先ずわじまの水塩と昆布出汁が絡んだ麺をそのまま...海の香りと共に国産小麦の香りと旨味が感じることができるとされています。倣ってみましょう。…なるほど。極薄味ですが塩味がします。そこにしっかりとした昆布出汁。確かにこうして食べると自家製麺の粉の風味がしっかりと感じられます。このまま食べ続けたくなるくらい美味しい。
次に麺をつけ汁に浸けます。つけダレに麺を半分くらい浸して食べる事が推奨されています。浸けすぎることで麺の風味が損なわれる恐れがあるのでしょう。確かに日本蕎麦をカエシで食べている時のように、浸けすぎずに食べると、麺の旨味が生きてきます。しかしつけダレの旨味もしっかり堪能したいので、ついついどっぷり浸けちゃいますね^^;
その
つけダレ、やはり素晴らしい美味しさ。恐らくベースは基本の塩らーめんと同じ。丸鶏やアゴ、昆布など、店主こだわりの食材がバランスよく使われています。決してどれかが強く主張することはありません。洗練された大人の味わい。
そして鶏チャーシューが絶品です。従前から好きなチャーシュー。しっとり柔らかく、ちょっと燻製されたような香ばしさが感じられるもの。独特の臭みは皆無。つけ汁の淡麗さを一切損なわないこのバランスは素晴らしいです。
最後にスープ割をお願いしますと、快くやってくれます。つけダレの器にたっぷり注がれたスープ。昆布出汁がよりくっきりと感じられて美味しい。思わず丼持ち上げて全飲みしてしまいました。
やっぱり素晴らしい出来栄えでした。
価格的には高価なものですが、それでもこの完成度で提供されたら納得せざるを得ません。
しばらく足が遠のいたけど、また通いそうですw