コメント
お疲れ様です。
ほんとスープがなみなみですね。
棒麩入りなのが良いし安いですね!
酒乱 | 2017年5月12日 21:12>酒乱さん
美味しいスープでしたが量が多すぎ!
麺も200g近くあったような気がします。
コスパは完璧でしたよ。
おやす | 2017年5月12日 22:31おはようございます
醤油色の強いシンプルなラーメンですね
秋田でもお麩ですか
やはり北東北の文化なんでしょうかね
イケちゃん | 2017年5月13日 08:59こんにちは。
こちらでは大盛りを食べましたが満足しました。
道の駅でもらったマップに湯沢のソウルフードと書かれていたんで、
地元の人が足げく通うお人気店なんでしょうね。
kamepi- | 2017年5月13日 09:15>イケちゃんさん
いわゆる中華そばとは異なる、レビューにも書きましたが旭川ラーメンの一形態に近い、そんな味でした。
棒麩は青森が産地なので、北東北や函館では好んで使われるのではないでしょうか。
おやす | 2017年5月13日 14:46>kamepi-さん
駐車場の車は、自分の以外全て秋田ナンバーでした。
人がウジャウジャと寄ってきます。
ジモピーには大人気のようでした。
おやす | 2017年5月13日 14:48
おやす
海山 湯二郎
ごっち
モンゴルマン

水原三平





秋田在住時には名前を聞いたことがなかったが、11時半に着くと店頭に何と15人以上が列を作っていたのにはビックリ。
メニューは550円のラーメン普通盛と700円の大盛のみと、福島県小野町の仙台屋食堂同様に極めてシンプル。
女性4人で営業していた。
麺は黄色いストレート中麺。
軽くシコッ、モチッとしているものの、食感的にはそれほど特徴はなく、また、小麦の風味もかなり弱めだった。
麺箱の側面には「スズキのめん」と書かれていて、ネットで調べると地元湯沢の寿々喜製麺所のようだ。
一方で、丼になみなみと注がれたスープは豚の風味が豊かな醤油清湯。
醤油の風味もしっかりと感じられ、ラードと思われる香味油が多めに浮いているのでコクも十分。
これなら人気が出るわなと納得の味わいだ。
数日前に旭川の天金さんで食べた一杯のスープにかなり似ているように思う。
最初は肉無しかと思ったが、食べ進むうちに棒麩の下からチャーシューが現れた。
スープの醤油色が濃いので気付かなかったが、それなりの大きさと厚みもある。
真ん中に脂身があったのでウデだろうか。
噛み応えが少しあるものの、肉の旨味は薄くも濃くもなく、これはこれでアリだと思う。
他店のメンマラーメン並にメンマがどっさりと入っていたが、メンマは仕入品のようで味的にも食感的にもそれほど特徴はなかった。
後は海苔と木口切りのネギ。
スープがこれだけ多いと、いくら美味しくても半分ほどしか飲むことはできなかった。
体調が完璧なら大盛という選択もあろう。