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久し振りの『リトル成都』。此方も無事にオープン1周年を迎えたようだ。本日から発売になった「涼麺」を頂きに訪問!「涼」とはいうものの、本場中国では冷えたモノをお腹に入れる事は「水毒」と言って御法度なんである。なので現地で売ってる「涼麺」も皆常温の蒸した麺なのだ。その方式はコレも同じで、日本人にはどうしても常温の麺は「涼」な気分にはなれないが、本場のスタイルを敢えて実行!此方の「こだわり」が見える新商品と言えるが、トッピングの具材は現地のような簡素さは無い。確り自家製の叉焼やチョップド野菜等が全体の風味のバランスを考えている。。。此方の料理長が作る自家製の辣油ダレが、先ず本場の味と香りそのままだ!これは流石である。麺は中太麺を蒸し、荒熱を取ってから油分を塗した油麺である。これも本場の成都式!!辣油ダレを自分好みの量を麺に混ぜて頂く…。最初は甘くコクがあり、後からグワッと辛さが襲う。そんな四川独特の旨辛な感じが凄く好いし、コレって中々他の専門店でも味わえない感覚である…!むしろ、この風味と感覚は冷やした麺では実現出来ない。この旨辛い麺を食べなが冷えた「お粥」を食べるのも本場式である。ただお粥は冷蔵庫で冷やした物。本場では勿論常温のお粥だが、此方では敢えて冷やした物を出している。この麺との温度差が美味い。またひとつ本場成都の味とクォリティを再現したメニューが出た事は、四川料理ファンの自分としては大変喜ばしいことである。流石は『リトル成都』と言って良い…!庶民の中華料理のチープさを、ギリギリまで本場仕様の味として残し、食べ易さだけを日本風にアレンジしたセンスは中々他の中華料理店では見られない貴重な仕事だとも言えよう。。。ご馳走様!
此方も無事にオープン1周年を迎えたようだ。
本日から発売になった「涼麺」を頂きに訪問!
「涼」とはいうものの、本場中国では冷えたモノを
お腹に入れる事は「水毒」と言って御法度なんである。
なので現地で売ってる「涼麺」も皆常温の蒸した麺なのだ。
その方式はコレも同じで、日本人にはどうしても常温の麺は
「涼」な気分にはなれないが、本場のスタイルを敢えて実行!
此方の「こだわり」が見える新商品と言えるが、トッピングの具材は現地のような簡素さは無い。
確り自家製の叉焼やチョップド野菜等が全体の風味のバランスを考えている。。。
此方の料理長が作る自家製の辣油ダレが、先ず本場の味と香りそのままだ!これは流石である。
麺は中太麺を蒸し、荒熱を取ってから油分を塗した油麺である。これも本場の成都式!!
辣油ダレを自分好みの量を麺に混ぜて頂く…。最初は甘くコクがあり、後からグワッと辛さが襲う。
そんな四川独特の旨辛な感じが凄く好いし、コレって中々他の専門店でも味わえない感覚である…!
むしろ、この風味と感覚は冷やした麺では実現出来ない。
この旨辛い麺を食べなが冷えた「お粥」を食べるのも本場式である。ただお粥は冷蔵庫で冷やした物。
本場では勿論常温のお粥だが、此方では敢えて冷やした物を出している。この麺との温度差が美味い。
またひとつ本場成都の味とクォリティを再現したメニューが出た事は、
四川料理ファンの自分としては大変喜ばしいことである。流石は『リトル成都』と言って良い…!
庶民の中華料理のチープさを、ギリギリまで本場仕様の味として残し、食べ易さだけを日本風に
アレンジしたセンスは中々他の中華料理店では見られない貴重な仕事だとも言えよう。。。
ご馳走様!