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「浅利と白蛤の冷やし」@麺s慶の写真定訪。冷やしを始めたとのことで訪問。火曜日20:20。先客2名後客6名。ビールと3合ほどお酒をいただいてからオーダー。

なんと丼は冷蔵庫から。オーダーの少ない時間帯だからだろうが、ちょっとグッとくる。
ほどなく配膳。おおっ!艶やか!ずーっと素のラーメンに近いものをいただいていたので新鮮。やはり丼上は賑やかなのが好き。

スープ:アサリの風味が強めの清湯スープ。魚介は本枯れと宗田鰹とのこと。親鶏油たっぷり。アブラ多めしょっぱさ控えめ。
具:ホンビノス・信玄鶏のたたき・赤タマネギ・陸ヒジキ・ミツバ・刻みネギ・ガーラリッグチップ。
麺:#22中細麺ストレート。昨今の定番。冷水で締めてあり歯ごたえアリ。

総評:美味い。そして楽しい。冷やしの特性を利用して、丼上の具材ごとに香り・風味・味の変化を楽しめる。全体的に薄味にまとまっている。
このメニューは、ぜひとも混ぜないでいただくことを強くオススメ。ホンビノスにニンニクは合わない。赤タマネギと陸ヒジキは死んでしまう。

スープは圧倒的にアサリリッチ。アサリ煮干しかな?親鶏油もくどいかと身構えたが、香りもまったり感も薄味のベースによく合う。融点を下げるために何かしているのだろうか?植物油とブレンド?

麺はしなやかながら、コシのある優れもの。この麺、冷やしにあう。

ひさびさにラヲタ向けではなく、一般の方を振り向いたメニュー。熱烈歓迎。
美味しかった。

ごちそうさま。

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