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「【限定?】肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)(大盛り)」@れいれい亭の写真5月某日、昼、本日は松本のゲンバ仕事から午後からは岡谷~塩尻への巡回に向かう。その途中での昼ラーに突撃したのは岡谷のショッピングパーク「フォレストモール岡谷」内にあるこちらの店。

こちら全くのノーマーク店であり、何かと情報が薄い店なのであるが今回初突撃してみる。事前の情報ではあの「テンホウ」と関係がありそうな、なさそうな、ビミョーな店の模様である。

13:50着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、確かに「テンホウ」と被るメニューもあるが、やはりビミョー。そんな中、限定なのか?別メニューにある‘肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)’(750円税込)なる品がミョーに気になる。

初訪の店は基本的にトップメニューをイクのであるが、やはりこいつを「麺大盛り」(100円)でイク事にする。それにしても「塩麴」に「トマト」に「ヨーグルト」とはどんなテイストのつけダレなのだ?全く想像がつかんが、そそるモノがある。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、刻みノリの乗った麺皿と、赤茶色のつけダレには水煮のカットトマト、ゴマ、刻みネギが認められ、別皿に肉揚げ、温野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、白ゴマ、刻みネギが乗っている。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。

早速麺を浸してガシッとイク。サッパリとしたつけダレはサラッとしており、塩麹っぽさはあまり判らんのだが、水煮のカットトマトを始めとするトマトの味わいが先行するテイスト。更にトマトの酸味と被るがヨーグルトの酸味も混じっている様な気もする。イタリアンっぽいピリッとしたライトなスパイシーさもある。ライトなトマトの酸味、辛味に塩味もあるが、かなり薄目で、ある意味ヘルシーなテイスト。さっぱりとしたトマトスープの様で、なかなかイケる。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めで、冷水に〆られており、スルスルッとイケるコシがある。スタンダードな麺である。

具の肉揚げは豚ロースの所謂パーコー、肉がやや硬めだが、生姜醤油の味付けでカラッと揚がっていてなかなか美味い。このあたりは「テンホウ」の肉揚げに似ている。温野菜はサッと湯掻かれている。特にキャベツはしんなりとして甘みがイイ。モヤシもしんなり。ブロッコリーも柔らかくて甘味あり。白ゴマと刻みネギはつけダレとパーコ―にも乗っており、何気に効いている。

スープは薄目なので割らずにそのままイッて完飲。岡谷のショッピングパーク内にあっても、あまり情報の無いこちらの店、初訪ながらもチョイと珍しい「肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)」なるつけ麺でイッタのだが、好みのさっぱりとしたトマトの酸味と味わいが先行するあっさりとした一品で、肉揚げも付いていて美味かった。「テンホウ」との関連は不明だが、どのメニューも値段もリーズナブルでCPも良好、「テンホウ」とはビミョーに違うメニューも気になる。これは再訪問確実の隠れた良店になるかも、、、

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