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コメント
毎度です~
素ラーメンならぬ素つけですか。
ホンビノス+昆布の出汁水とは、船橋の某店と同じですね。
確かに汁そばに合いそうな麺です。
としくん | 2017年5月24日 07:56こんにちは
ここも気になってました。
やっぱり美味しそうですね。
なるほど…
この感じだと汁そば狙いで行ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月24日 09:47どもです。
レベルの高い出汁のようで、此方は気になります。
私も汁そば狙いでいってみたいです!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月24日 10:42なんとも涼しげで美味しそうですね。
麺は是非喉ごしのいいものをお願いしたいです。
NORTH | 2017年5月24日 11:11こんにちは。
暑い日だったので、わかります。
ザラがツルだと良かったですね。
おゆ | 2017年5月24日 12:26こういうのは大好きですが、確かに麺は多加水ムチムチ麺が合いそうですね。
出汁とつけ汁を合わせて熱々にしてそのまま食べたら、、、
汁そばか (笑)
かくみや | 2017年5月24日 13:11こんにちは。
シンプルなつけ麺のようなのでなおさら麺へのこだわりがあればよかったですね。
こんな時の麺量300gはさすがの貴殿でもきつかったのでは?。
glucose | 2017年5月24日 15:44こんばんは。
出汁がしっかりと出ていて美味しそうなつけ汁ですね!麺がつけ麺仕様に改良して、夏場はデフォで提供してもらえると嬉しいですね^^
poti | 2017年5月24日 17:03ホームエリアのここに、限定で、つけ麺があるとは全く知りませんでしたー。
次回は、つけめん狙いで行って見たいと思います!
つけは、トリュフオイルが、他の濃ゆさでマスキングされてるんでしょうかー。
気になります。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年5月24日 17:08こんにちは~
つけ麺が始まったのですね~✨
汁そばは美味しかったのですがつけ麺同様にトピが寂しかったです(^^;)
官界は麺が好みから外れたようですね、しばらく様子見します。
銀あんどプー | 2017年5月24日 17:53続いてどうも~
画像でもちょっと粉っぽいザラパツに見えますね~!
確かにコレならツルモチって感じの方が美味しく食べれそうですね?
バスの運転手 | 2017年5月24日 21:25こんばんはぁ~
麺がつけ麺としてはちょいと残念でしたね。
この麺だったら、ザルで塩&山葵でいただいて法が美味しいかも。
伺ったら汁そばから行きたいですね。
mocopapa | 2017年5月24日 22:10こんばんは。
麺が変わればメチャ良さそうですね~
とりあえずは汁そばから行ってみます。
kamepi- | 2017年5月24日 22:49RAMENOIDさん こんにちは!
相変わらずのフットワークですね〜(^_-)
昼・夜10食づつなんて、ハードルが高過ぎです!
それを食べられるなんて素晴らしい!
ヨコべー | 2017年5月25日 06:32こんばんは.
茨城県北では見られない,上品な雰囲気がありますね.店名も良いですね.
Paul | 2017年5月25日 08:16こんにちは。
こだわりのお店ですね。
汁そばと、つけ麺では、やはり違いますよね。
昨日つけ麺の麺で汁そばこしらえたら、そう感じました。
ももも | 2017年5月25日 18:44
RAMENOID

しゃとる
うっかり新兵衛

Ramen of joytoy





強く薦める麺友さんに背中を押され,2店めはこちらへ。
デフォをいただくつもりだったが,昼夜各10食ずつの限定のボタンがまだ生きているのを発見。
暑い日でもあり,このメニューは未レポのようなので選んでみた。
880円である。
しばらくして提供されたのは,軽く濁った出汁にきれいに渦を巻きながら積まれた細麺が印象的な,濃い醤油色したつけ汁の一杯。
提供時に,「まずは宮古島の雪塩で麺をお召し上がりください」とのアナウンスがあった。
麺は,自家製の低加水細ストレート。
アナウンス通りまずは雪塩で味わってみる。
「自慢の自家製麺」というだけあって,小麦の旨味に溢れる美味しい麺だが,つけ麺よりも汁そばの方が合いそう。
もしかしたら,汁そばと同じ麺を使っているのかもしれない。
せっかくの自家製麺,雪塩まで使って味わわせたいなら,つけ麺に合うような,もっと喉越しのいいつるっとした麺を開発してほしい気もした。
雪塩は全く角がなくふわっとまろやか。
いろいろ注文を付けてなんだが,山葵も合いそうな気がするので欲しいと思った。
出汁をちょっと味わってみる。
見た目の濁りはホンビノス貝由来かな。
ホンビノス+昆布と見たが,昆布の粘度はなくさらっとした出汁だった。
つけ汁は濃いめの醤油。
麺を浸けると表面に浮いた油がパッと散って美しい。
汁そばと同じ,大山鶏のガラとモミジ,ホンビノス,羅臼昆布,節,煮干を炊いたスープが使われていると思われる。
鶏を中心とした厚みのある旨味には唸らざるを得ない。
汁そばにはトリュフオイルを使用しているようだが,この付け汁には感じなかった。
醤油の銘柄にもこだわった無化調のつけ汁は,確かにハイレベル。
なおさら,麺が好みだったら……という気がしてくる。
具は,麺上にはカイワレのみ。
つけ汁中にはねぎと細かに刻まれた豚と鶏が少量。
麺とつけ汁のよさをしっかりと味わってほしいという願いが感じられるシンプルな具で,価格の割にはかなり寂しげ。
その分,出汁とつけ汁に,材料がつぎ込まれているのだとは思うが。
麺量は300g近くあったと思う。
最後は麺側の出汁でスープを割り,完飲。
「割ったスープは温められますのでお気軽にスタッフまでお声をかけてください」という表記に細かな心遣いを感じた。
ザラパツ細めん使用,とてもさわやかな飯田商店風のつけ麺。
このようなタイプは,一にも二にも麺が重要。
麺次第では90点台に乗るような良さはあった。
機会があったら汁そばをいただきくために再訪したい。