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「みそ 大盛」@麺や てっちんの写真5月某日、昼、本日は週末ながらも仕事をぶち込み、大町~岡谷~松本の単独巡回。岡谷~松本に向かう途中での昼ラーに突撃したのは3月にOPしたこちらの店。

こちらかつての諏訪担当時代にはほぼ毎週突撃していた「餃子菜館」だった場所。まだ情報の少ない店ながらも、北海道出身の店主が営む「味噌」がウリの店の模様。味噌ラー大好きであるからしてぼちぼち突撃してみる。

14:25着、先客9名、券売機(メニュー写真)にて、先ずは左上に位置する‘みそ 大盛’(850円税込)をプッシュ、テーブル席に着座、後客無し。こちら「みそ」の他は「正油」と「あっさり中華」の3本立てが主力の模様だ。

こちらの「みそ」は「北海道みそ使用」とある。オープンキッチンで、すぐさま店主が振るう中華鍋から「ジャバッ~」という具材を炒める豪快な炒め音が鳴り響く。同時に香ばしいニンニクの香りも漂ってくる。こいつはなお更期待が高まる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、刻みネギが、味噌スープにっている。

スープから。流石、中華鍋での炒めが入るだけあってアツアツで口内薄皮一発ベロンチョ。おそらくラードでしっかりと炒めの入った挽き肉や野菜類からの旨味がガラだしベースのスープに溶け出し、合わせられた北海道味噌の香ばしい風味とコクが一体感を成している。ニンニクも効き、ショウガ、一味唐辛子のフォローもバッチシ、塩分濃度もやや高めで丁度イイ。アツアツ、炒め煮込みスープの王道の札幌味噌ラーメンの味わいがある。実に美味い味噌スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のちぢれのある手揉み中太麺。黄色味を帯びた玉子麺で、茹で加減やや硬めが丁度良く、モッチモッチとした食感がイイ。ちぢれに絡むアッツ熱つの味噌スープとの相性も良好。やはり札幌系の味噌スープには太麺が合う。実に美味い麺である。

具のチャーシューは小ぶりな豚バラロールチャーシュー、肉質感のある柔らかさがあり脂身がジューシーで美味い。メンマも柔らかコリコリ、薄醤油の味付けが美味い。野菜類は良く炒めが入っており、キャベツ、タマネギが甘味たっぷりで美味い。モヤシもシャキシャキ。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。かつての諏訪担当時代、しょっちゅう突撃していた「餃子菜館」の後にオープンした北海道出身の店主が営むこちらでの「みそらーめん」、それは具材を中華鍋で炒め煮込んだアッツアツのスープに香ばしい味噌の風味にニンニクが香る王道の札幌味噌ラーメン。黄色の玉子麺も濃紺な味噌スープに良く合っており実に美味かった。会計時、6月末までの餃子サービス券を貰ったので、近々再突撃は必至である、、、

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