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コメント
直系と一言で言っても色々と違うんですねぇ!
守谷は近いし松戸も行きやすいのに食べてません。
もうチョット節制出来たら解禁したいです。
かくみや | 2017年6月7日 07:14どもです。
J系直系も特色があって面白いですね。
この日の夜、まだ時間がたっぷり(笑)
次はどこでしょ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月7日 07:42毎度です~
高円寺⇒永福町といったら、それは疲れますよ。
でも、歩くと杯数が増える法則通り。。。
5軒目に二郎で300!お大事にと申し上げるしか^^
としくん | 2017年6月7日 09:54こんにちは。
やはり小食ではありませんでしたね(^_^)。
うどんっぽい二郎って感じなのでしょうか。
glucose | 2017年6月7日 11:45こんにちは。
5軒目で直系ですか。
もう、一般人のレベルではないですね。
こちらは夜だけですか。
逆に狙いやすいかも。
ももも | 2017年6月7日 12:18こんにちは
思い出しました。
二郎シリーズで最大の壁に当たった時を。
野菜が少なくなったからか麺で上げ底してある感じのハーフ。
なんか頑張ったのを思い出しました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年6月7日 13:44こんにちは〜
高円寺から永福町とはかなりの距離を歩かれましたね。
それにしても5杯目に二郎とは凄いとしか言葉が見当たりません(^○^)
銀あんどプー | 2017年6月7日 14:10こんにちは。
仙川二郎さんは私もなかなか標高だったと記憶してます!こちらは仙川ブラックという言葉もあるくらい特徴的な二郎で、私もたまに食べたくなることがあります。
poti | 2017年6月7日 15:24こんにちは。
なるとちゃん言の解釈になるほど(笑)
野菜のましの度合いが少ないのですね。
よく歩いて、よく食べて、
貴重な平日休日をエンジョイ出来ましたね。
おゆ | 2017年6月7日 15:33続いてどうも~
毎回の事ですが連食最後でも二郎に行っちゃうとことが凄いです!!
自分も嫌いでは無いので直系巡りしたいけど連食では無理ですしねーーーw(笑)
バスの運転手 | 2017年6月7日 19:25こんばんは。
仙川は未訪問です。
食べやすそうな一杯ですね。
おはようございます。
かなり歩かれましたね~。
1日に5軒ですか、しかも二郎さんとは信じられません。
こんばんは.
見るからにいわゆる二郎とは違う趣がありますね.直系でも色々なのですね.
Paul | 2017年6月9日 21:41おはようございます
〆二郎は5杯目でしたか(^▽^;)
かなりマニアックな二郎のようですね。
あと制覇まで何軒でしょう?
mocopapa(S852) | 2017年6月12日 06:22
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ブランチ1,ランチ3をいただいてもまだ14時前だったので時間的な余裕もあり,昼のうちにあと1杯くらいならいけそうな気もしたのだが,そこは自粛。
今回は〆の二郎として考えたのは,夜営業のみのハードルの高さをもつ,府中,仙川の2候補。
最終的に仙川を選択し,腹ごなしに高円寺から永福町まで歩いて戻る。
(疲れた)
京王線で仙川駅まで移動し,17:30の開店時間まで駅周辺を散策。
以前,「しば田」さんに来た時も思ったのだが,暮らしやすそうないい街だね。
頃合いを見てかなり年季の入った場末感漂う店舗前に並ぶ,
西日が熱い中待つことしばし,シャッターズ6~7で開店である。
券売機で標記メニューをプッシュ。
700円である。
最近定番化しつつある生卵のボタンや貼り紙を探したが,見当たらなかった。
店内にコールの仕方等の丁寧なポップはなく,券売機にはラーメン以外撮影禁止の文字もある,かなり厳つい雰囲気。
初心者にはハードルが高そうだ。
店舗情報のナルトちゃんいわく,「他店とくらべると量はそれほど多くは無い。野菜はやや少なめ。」だそうだが,先レポを見ると,麺はけっこうありそうなので,野菜増しはやめ,ニンニクのみをコール。
コールからまもなく提供されたのは,(話が違うじゃない)と一瞬思うほど,けっこう標高のある一杯。
(蛇足;隣で野菜増しをした方の一杯をのぞいてみると,こっちの方が多いんじゃないかと思うほど,野菜の量は変わらなかった。ナルトちゃん言の真意は,野菜増しでも他店ほど増えないということらしい。)
麺は,もちっとした食感の平打ち太微ウェーブ。
あまりオーション特有の味わいやワシワシ感はない。
この傾向の麺の場合デロ麺っぽくなる店も多いが,それなりの歯ごたえを残している。
「うどんっぽい」という表記も先レポにあったが,まさしくそんな感じがする。
スープは豚感も化調感もあまり強くない非乳化タイプ。
表面に液状油の層があるが,その油もさらっとしているので,豚骨醤油の分類じゃなく「醤油」に分類しようかとも思った。
「野猿などの乳化系ばかり食べ歩いていると,時々仙川が食べたくなる」というジロリアン言もどこかで見かけたが,納得。
カエシの味わいも,他の二郎とはちょっと違う感じがする。
スープもうどんっぽいと言えなくもない。
刻みニンニクが加わると,ちょっと二郎らしくなっていく。
野菜はキャベ率高め,茹で具合もジャストでなかなかのボリューム。
豚は野菜の下から出てきたが,厚めの端豚と,厚さ5~6㎜のスライス。
味も抜けた感じでややパサつき感がある。
脂が少なく,かなり硬め。
塊の方は「齧る」感じかな。
この辺はかなり好みから外れた。
確かに麺量は多く,300は十分あった。
二郎ではあまりないことだが,スープを飲みながら麺を胃に押し込む感じでフィニッシュ。
二郎に「さっぱり」という表現はあまりに合わないが,他店から見るとそういう表現になってしまうかな。
かと言って,量は多めだし厳つい雰囲気,夜営業のみということもあって,かなりマニアックな直系二郎という印象だ。
これで,直系は31店め。
それぞれに個性があって面白いと改めて思った。