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「ラーメン小 ぶた入り(にんにく)¥850」@ラーメン二郎 新潟店の写真およそ1か月ぶりの再訪。

新潟青物釣行の帰りにまた寄ってみた。

午前10時ちょいすぎ、コイパに車を停めて店内へ入ると、ちょうど開店待ちの先客たちがカウンター席に座ったばかりの様子であり、私は中待ち1番手のようだった。

券売機にて小ラーメンの紙チケを買うつもりだったが、越後もちぶたに惹かれて、ついつい表題の紙チケをゲットして、店内待ち1番手の椅子に腰掛けた。

後客がポツポツと来るものの、休日であっても今はあまり混まないのだろうか。

厨房には店主さんと助手2名。
暫くすると助手から、なぜか私と次の客にだけ人数&ラーメンの大きさ確認が入った。

ちょっとおかしいなと訝し気に待っていると、案の定、次客とテーブルで相席で食えという。

店内待ちは私を含めても6名しかいないのになぜ??
確かに短時間での提供は有り難い話ではあるのだが、見知らぬ客との相席はなかなか気まずい。

仕方なく立ち上がり、水とレンゲを取りに行った後、テーブル席に移動した。
次客は面白くなさそうに自然と斜向かいに座った。

それから間もなく、食券回収となって「ニンニク」でお願いすると、あっという間に着丼となった。
まだ1stロットが配膳される前の入店から15分後の出来事である。

それでは気を取り直して、いただくことにしようか。

微乳化なスープはカエシがかなり弱めで超ライトな豚骨醤油味で明らかに味が薄すぎるものだ。
少し食べてから私には珍しくカエシボトルを2回し入れて、ついでにパウダー状の一味も投入した。
相席の客も首を傾げながらカエシを掛けていたので、決して私に提供された一杯だけの問題ではないようだ。
中太平打ち麺の茹で加減はミドルで、麺量は300gよりやや少なめか。
豚はそれなりの越後モチ豚の腕肉が6枚入っていたが、鶏肉のような食感のもので一部には骨片が付いており、味もイマイチなものだった。
その他の具材は、キャベツの芯が混じったシャキなモヤシの盛りは少な目で、細微塵なニンニクの量はそれなりだった。

麺と具材を片してから、最後にスープを飲んでみた。
ライトではあるが、それなりにカエシが効いている。

いつも天地に返してから食すため、大抵はそこまでスープの印象は変わらないのが常なのだが、今回は上手く撹拌出来ていなかった可能性があったのかもしれない。

しかし、いつもに比してイマイチな豚とスープであったことは確かなのである。


次回訪問は、また秋の青物シーズンになるだろうか。



なお、退店時は中待ち3名といったところだった。




どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだ午前の早い時間とはいえ,てっちんさんが感じた「イマイチ」は他の人も感じていてすいていたのではないでしょうか?美味しいラーメンは毎日でも行きたくなるけれど「う~んこれは…」となると足が遠のくのでしょうね…

civilly | 2017年6月4日 13:30

>>civillyさん。
こんにちは。
ラーメン二郎の人気店舗の週末営業日は、時間に限らず常に行列が絶えなかったりするんですよ~。
こちらも開店当初は開店待ちで30人超の行列が当たり前だったので、この日がたまたまだったのかもしれませんが随分と客足が遠のいたなぁ~との印象は受けました。
とはいえ、二郎系は毎日食べてたら病気になっちゃうので、さすがに毎日は行かないかも(笑)

不死身のてっちん♂ | 2017年6月4日 17:31

こんちくわ!

師匠の腕がイイのでビジュアルはメチャ綺麗で旨ほーですが下ブレですかね?
客捌きは臨機応変にして欲しいとこでしたねw

ふじみ野1stさん | 2017年6月4日 18:04

先代松戸で感じたスープの印象そのままです。(- -;

水戸 稲郎 | 2017年6月4日 18:15

>>1stさん。
ばんはーw

確かに私の腕前は一級品ですなwと自画自賛(笑)
う~ん…下ブレなのか、ここの店主さんが松戸駅前店の店主だった頃に戻ってしまったような出来栄えでした。
うん。
たとえ二郎でも接客業なんだから、客目線の臨機応変さは時に大切だとカンジタよ~w

不死身のてっちん♂ | 2017年6月4日 18:20

>>水戸 稲郎さん。
こんばんは。

たった今、私も1stさんにそう返コメしたんですが、まさにその通りの印象の残念なスープでした。

不死身のてっちん♂ | 2017年6月4日 18:23