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「とりとんこつらーめん」@キラメキ チキンハートの写真<学生が集まりだすと濃厚系列が集まりだすのか……?>


まだ京都に滞在中ー。いろいろ捗らないことが多くて、こうなれば少し腰据えて構えるしかないと、外出通りすがりのスーパで食料品の買い出しに出かけます。しかし、妙に腹が減りましてちょっと一杯ひっかけて行こうと、こちら「キラメキチキンハート」へ訪問してみました。京都ローカルでは、メディア露出度ある「キラメキノトリ」系列の店ですね。そう思うと、あの濃厚な味わいを食う前から何となく味も予測してしまいます。

(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248343090

それにしても、この辺りも大学が微妙に散在しているエリアでして、微妙にラーメン店も集まってます。天下一品、天天有、横綱、来来亭などチェーン系はしっかりとある。学生さんが多いと、自然とこうなるのかねー。そこに質実そうな、「鶏谷」「キラメキチキンハート」が追随しているのだから、ちょっと楽しい場所かもしれません。

(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342344





<キラメキ系列らしい濃厚鶏エキス抽出と豚の煮出し!ズドンと来る胃袋満足>


店内は明るくて、大きめのカウンター席が勝手よく使えそう。奥には小さいけどテーブル席があって、ラヲタのピン客もファミリー層もゆっくり食えそうな感じです。先客後客の注文は、まぜそば・Jインスパイア?・汁系など適当にばらけております。そんな感じから、常連の惹きつけと、どれ食ってもうまそう感がアリアリです。

(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342393

今回は、この系列では定番の「とりとんこつらーめん」をチョイス。やはり間違い旨さに魅了ですよ。まず鶏骨エキスの煮出しが本当にテクニカル。ぎゅーっとエキスを搾り取った感がするほどで、鶏骨どくとくの風合いを醸し出しながらも嫌味は排除です。この部分が「キラメキ」らしい部分ですが、裏を返せばパラパラとアチコチにでも、こういう味わい系統が増えてきたかも?。いや、鶏白湯と豚骨の濃厚融合は、実は京都らしいとい言えばそうとも言えるかも。ここにニンニクを投入しても更に美味しく頂けるはずです。私はブラックペッパーを入れましたが、少しだけ洋風に傾いた味わいに変化して、一気に食が進みます!。ほかにはカレーパウダーがテーブルセットに備わっていて、それはそれでとても合うはず!。

(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342615

 天天有も横綱もいいけれど・・・濃厚感に埋もれたい気分の日なら、こちらをお勧めなのかもね。

(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342716





<濃厚エキスを巻き取る!スープに寄り添う風味感に、優しめの歯ごたえ>


 ここまでシッカリした濃厚さだと、それを受け止める麺はかなりの実力者じゃないとね。その期待通りの質感でありました。加水は中程度で、低いとも言い切れず、また多加水なりのモチモチさは持ち合わせず。麺の風合いをしっかりと感じさせる上で、濃厚スープと待ち受ける感覚が素晴らしいです。

(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342826

 もうスープに絡みつくような持ち上げの良さ!。一度スープに沈めたら染まるかのごときの絡みつき方です。ずぼぼぼぼぼぼぼぼーーーーって啜ってみると意外に重くなく滑らかに啜れる。でも、セルフで準備してある「紙エプロン」は邪魔くさがらずに、恥ずかしがらずに、使用することをお勧めしますよ。シャツにハネが飛んで、久しぶりに実家のおふくろに叱られたー(笑)。

(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342959





<美しいワイルド感持ち合わせる「厚切り焼き仕上げ」チャーシュー>


 注文に応じて、フライパンでソテーしてる肉です。それを見て久しぶりに「麺哲@豊中」の肉そばを思い出した・・・・。ワイルドさも併せ持つバラ肉でして、脂身の旨さ甘さをしっかりと分からせる仕上がりです。周囲の予めつけられた焦げ目と、ソテーにして追加したフレッシュな焦げ目のコラボが、歯ごたえ的には楽しくて、風味と味わい的には旨さが高まります。肉増量200円で3枚!。100円で2枚なら間違いなく追加するのですが・・・最近ずいぶんとみみっちくなったオレですので、それはないかな・・・。

(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248342496





総じまして、「ネオ定番な京都系!濃厚鶏白湯の王道!」と言うそのまま何の捻りもない感想まとめでごめんちゃい!。実は最近、仕事に少々打ちのめされて精神的に疲れ、その反動でラーメン二郎に通いまくり、その結果胃弱な感じになってしまったー。なので実は、今回ひょっとして二郎よりも重く感じたかもです ^_^。 しかしそれでもグイグイと食ってしまったわけだから、魅力を超えてどこか魔力的。ちょっとこれ食ったあとは、生活態度や考え方を改めて行かねばと反省中です。そんな気分でさらりと詠います!。



ヘタレては
チキンな野郎
そんなワシ



ハードなネゴも
なすがまま也



お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度です~

店名のお遊び感と真逆の実力派なようですね。
このチャーシューのためだけにでも、行く価値がありそうです。

としくん | 2017年6月10日 09:48

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。

大学のあるところラーメン店あり、なんでしょうね。
若い人だと濃厚な味を求めるのも分かる気がします。
このチャーシューも肉好きな若者には受けが良さそうです。

京都かあ。夏に訪問できるイベントがあればなあ。OSC京都とかに呼んでくれないかなーw

ぬこ@横浜 | 2017年6月10日 09:54

こんばんは~
京都は天下一品や無鉄砲のドロドロのイメージが強いですが、
こちらもかなりコッテリのようですね。
そういえば中野も大学が出来てからラーメン屋さんが増えましたね~✨

銀あんどプー | 2017年6月10日 18:50

こんばんわー!
さすが地元とあってメチャお詳しいですねw
ニンニク、BP、カレー粉、全部レンゲの上で試したいぐらいです(笑)
ド濃厚な鶏白湯&豚骨は二郎より内臓の負担は間違いなく大きいかと(汗)
でも食べちゃうのはごめんちゃいですね(  ̄▽ ̄)

塩対応 | 2017年6月10日 19:53

おばんです。
他の方々のレポを含め、
実は京都ラーは濃いめが多い事が、
遅まきながら、わかり始めました。
店名に因んだ短歌、ナイスです(笑)

おゆ | 2017年6月10日 21:59

>仕事に少々打ちのめされて精神的に疲れ
そうだったんですか。
私も昨年の異動後、激ヤセしました。
精神的にバテて、8キロ減りました。ウエストは6センチ
詰まりましたよ。

でも、ダイジョウブ。谷があれば山もあります。
今は谷でしょう。のんびり山登りをしましょうね。