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「とんこつ(白)」@駅西ラーメンの写真6月某日、夜、本日は名古屋でのミーティングも終わり、帰りの「しなの」までの時間があるので、名古屋駅周辺で夜ラーを食っていく事にする。突撃したのは太閤通口からほど近いこちらの店。

RDBで検索してヒットした店で、どうやら「豚骨」がウリの店の模様。昨夜も駅の反対側の「中村商店 名駅店」で豚骨ラーメンを食ったが、名古屋では「スガキヤ」繋がりで豚骨ラーメンの店が多い様な気がするのは私だけ?

18:00着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、やはり「豚骨」一本の模様なので、トップにある「基本のとんこつ」と言う‘とんこつ(白)’(720円税込)をイク。

店内はカウンター6席のみでスゲー狭い。サーブのオバちゃんが「とんこつ白一つ」と奥の2階に向かってコールしている。どうやら厨房は2階にある模様で、「オーイ」とオヤジの声で返答があった。店内にはペタペタと芸能人らしきサインが貼られているが、良く判らん。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、ラード玉の浮く豚骨スープに乗っている。

スープから。ラード浮きのある豚骨スープは、豚骨のコクはそれなりにあるがマイルドで、豚クササは無い。豚クサーが好みの「豚野郎」としては、サラッとしたあっさり目の印象でやや物足りなさを覚えるが、塩分濃度も適宜でクセが無く、臭みの無い豚骨スープなので万人受けはするであろう。課長のサポートもあるが、豚の持つ旨味が基本にあるので美味い豚骨スープではある。

麺は断面丸目のストレートの極細麺。加水率は低めの麺で、「麺の硬さ」の指定は無いが、茹で加減やや硬めが良く、パツパツとした歯切れ感がある。細麺なので豚骨スープとの絡みは良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは細長の豚バラチャーシュー。ホロホロと柔らかく、薄味付けでスタンダードに美味い。メンマはコリコリの薄味付け。普通に美味い。ノリは小ぶりで、磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はなかなか良好。

スープ完飲。名古屋への出張帰りに突撃した名古屋駅近くのこちらの店での「豚骨ラーメン」、それは濁っぽい見た目とは裏腹に、豚骨の臭さが無くマイルドクリーミーなテイスト。麺も加水率低めの極細麺で、博多ラーメンっぽさは味わえた。遅くまでの夜営業のみの店で、場所柄からも飲みの後には重宝するであろうあっさり豚骨ラーメンであった、、、

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