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「【限定】鬼 -おに(醤油)-」@らあめん 寸八 総本店の写真6月某日、夕、本日は休日、松本での娘2号の吹奏楽演奏会を鑑賞する。夕方まで力強い演奏に魅了された後、ヨメと娘は吹奏楽部のママ友たちとの食事会と言う事で夜ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

昼に姉妹店の「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」で食ったが、今度はその本店で美味いラーメンをイッテみる。ほぼ月一の突撃をかけている鉄板店の一つであるが、先月は行きそびれている。月替わりの限定も気になるところ。

17:00着、先客6名、カウンター席に着座、後客3名。入口に掲げられていた6月限定のメニューは‘鬼 -おに(醤油)-’(918円税込)なる品。「その辛さ、注意せいよ!」の煽りに、辛さ大好きオヤジとしては受けて立とうではないか!

この品「駅前店提供らあめん」とある様に「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」でも出されている模様。4月に突撃時には無かったので、最近登場したのであろう。「大盛り」は無さげなのでそのままオーダーする。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、かき玉、白髪ネギ、刻みニラが、赤茶褐色のスープに乗っている。

スープから。とろみのあるスープはその動物的コクから豚骨ベースと思われる。韓国唐辛子らしい辛味と風味が満載、煽りの様にかなりスパイシーではあるが、単純に辛いだけでなく豚骨の旨味もあり、辛さ大好きオヤジには久しぶりに手応えを覚える辛さで丁度良い。鍋で煮詰めた感のあるかき玉のまろみとコクで辛さが和らぎ、ふわりと香るニンニクの風味が弥が上にも食欲を掻き立てる。カエシは醤油らしいが辛味が先行、その辛さも痛い程の辛さでは無いので、ストレス無くズイズイとイケる。実に辛ウマの豚骨醤油?スープである。

麺は断面丸目のほぼストレートの極細麺。加水率低めの目の所謂博多麺を思わせる麺。茹で加減やや硬めが良く、コナプツとした食感が実にイイ。極細麺なのでスパイシースープがたっぷりと纏わり付き、そのまま「辛味を食ってる」感覚が途轍もなくイイのだ。替玉でイキタイ位だ。

具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシュー、兎に角脂身がとろんとろんでバカ美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ、これも美味い。かき玉は前記の如く、トウガラシの辛さを融和、コクもあってイイ仕事ぶり。白髪ネギの薬味感も効きがある。刻みニラもプチ効いてるか?

スープ完飲。昼の「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」に続き、本店にあたるこちらでイッタ「鬼」なるスパイシーラーメン、それは豚骨ベースに唐辛子の辛さが強めに効き、豚骨の旨みとかき玉のコクと共に博多風の極細麺で一気に啜り込めるメチャ辛ウマのスパイシースープ。辛さ大好きオヤジとしても、久しぶりに手応えある辛さを楽しめた。こうなると「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」で提供されている品も食わんとイカン。近々こちらも突撃してみよう、、、

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