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「特製ラーメン」@博多ラーメンセンターの写真こればい。
豚頭を時間を掛けて、丹念に炊いたスープ。逞しく、深い旨味。癖の強い豚骨臭は排他されているが、ひとたび蓮華を泳がせ口に含めば、躍動感に富んだ野趣の猛威は余念無く味覚嗅覚を刺激する。紛いなき博多の味だ。
喉越しに手応えのある分厚いスープではあるが、決して無駄に粘度を追ったりはしていない。博多ラーメンは細麺だ。必要以上に絡めば、麺にも強烈さを必要としてしまう。文化の蓄積が築いたバランスの妙。硬麺の歯応え。
香り鮮烈にして芳醇、華やかに小麦の風味が鼻先を抜ける。豚骨のタフな旨味を従え、麺主導で進む無我夢中の時間。特製の豪勢さ。特に、有明海苔。江戸の海苔とは露骨に異なるが、豚骨との相性は語るまでも無い。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

「こればい。」その一言で食べた瞬間のピクッという感覚が伝わります!(笑)

雨垂 伊砂 | 2017年7月7日 11:19

こんにちは。
次の九州豚骨タベタヒ発作の時のBM店です。
間違いないですね!
p.s.先日、葉山にも再訪してきましたよ(笑)

おゆ | 2017年7月7日 12:13

DrKOTOさん、はじめまして。ここのラーメンはやっぱり向こうのラーメン、て感じでいいですよね。(๑•̀ㅂ•́)و✧

しんのすけ | 2017年7月7日 13:43

ここはやっぱり安定の品質ですねぇ。懐かしいです。

バフ | 2017年7月8日 09:13

安定の味っすね。
博多の味も様々ながら、濃麻呂系統は豚頭を丁寧に時間掛けて炊き続けて、じっくり底深い旨味を出すのが特徴で、この暖簾も修行元の味をしっかり継承しながらも、独自性の付加にも余念がなく。
恐らく博多で勝負しても混雑必至と思える暖簾が、当たり前のように行動圏内で営業しているのはホント嬉しい限りです。

> ここのラーメンはやっぱり向こうのラーメン、て感じ
おいらも、おっしゃる通りと思いますぜ。
店主は当初あまりお客さんが入らなかった頃、やはり地元の舌に合わせる方が…と、一瞬悩んだ事もあったそうですが、今の状況を見るに、腕を信じて踏み止まった事は間違いありません。

Dr.KOTO | 2017年7月8日 12:13

こんばんわ~

一度連れてってくらたけどフラレちゃったアチラですねw
アレからずっと気になっているので、また機会を作って行きたいですよ~♪
もちろん飲みからね~w(笑)

バスの運転手 | 2017年7月10日 20:00

行きやすいけど徒歩10糞くらい掛かるけん微妙に行きにくいので、思ったより行ってませんw
ここで締めようとしましたねー、随分前の話ですが。次は営業時間ば電話で確認してからスケジュールに組込みましょうw

Dr.KOTO | 2017年7月11日 13:29