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コメント
どもです。
四年前に伺いましたが、面白いですよね。
当時の麺は蕎麦チックな印象でした。
長野県の方はアイディアマンです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月28日 07:40おはようございます。
ビール、忘れましたか?(笑)
二年前に標題を食べました。
その時の自分のレポを見たら、
麺は蕎麦の様と、していました。
変わったのかな?
おゆ | 2017年6月28日 08:23一度だけ行きました。
別皿の具をビールでやっつけて、
〆に素ラーメンで食べるのが良さそうですね (笑)
NORTH | 2017年6月28日 10:21こんにちは~
>そう言えば既に飲んでるのに,ビールのボタンをプッシュするのを忘れていた
自分も昨日同じ体験をしました(笑)
ここは未訪にしてたのを今思い出したので、
折を見て行ってみます♪
銀あんどプー | 2017年6月28日 16:23こんにちは。
こちらのスープの作り方はまさにオンリーワンですね。
見て楽しむのも食べ歩きの醍醐味かと。
glucose | 2017年6月28日 19:03こんばんわ~
お名前は知ってますが未訪ですww
コレはなかなか面白いお店ですね~!!
一度、訪問してみたいですね~♪
バスの運転手 | 2017年6月28日 20:10こんにちは。
フラスコで香りを注入するお店でしたっけ?
いつかテレビで見た気がします。
自分も行ってみたくなりました。
ももも | 2017年6月28日 21:07こんばんは
ここがサイフォンのとこですか^ ^
自分もテレビか雑誌だかで見た記憶があります。
これは行かないといけませんね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年6月28日 21:56こんばんは!
塩派の貴殿がこの評価なら、及第点じゃないっすか(^^)
泡が消えちゃうエスプーマって、不思議な感じですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年6月28日 22:31サイフォンで追い鰹?
とは随分と凝ってるんですね!
激しく沸騰しちゃいそうですが。
かくみや | 2017年6月28日 22:59こんばんはぁ~
2~3回伺いましたが夏の茶わん蒸しの限定が面白かったです。
チラナイサクラのオープン時に行ったら塚田さんが麺上げしてたのを思い出しました。
mocopapa | 2017年6月28日 23:23こんにちは。
効果はともかくとして魚介エスプーマは面白いですね!こちらはチラナイサクラと同じ経営者なんですか?チラナイサクラ大好きなので、こちらも惹かれます。BMしておきます♪
poti | 2017年6月29日 09:28こんばんは.
面白いですね.こういうの東京だからこそ通用するのでしょうか.
長野の気むずかし家は普通の街道沿いのラーメン屋って感じでした.
Paul | 2017年6月29日 22:35こんばんは。
エスプーマやサイフォンの効果が気になります。
近くに行った際に寄ります。

RAMENOID

Kaz S
けーやん
タバサ






気になっていたものの,醤油よりは塩,鰹節よりは煮干が好きなので,何となくスルーしていた。
いつかは行かねばと思っていたので,白山から一駅だけ移動して来てみた。
入り口頭上に大きな「魚雷」。
一度は見たいと思っていたものをようやく見られた(笑)
よさそうな限定があれば,それでもいいと思っていたが,この日の限定は,レギュラーの「稲庭中華そば」の冷製。
ならばと,最も特徴のあるデフォメニューを選択することにした。
760円である。
券を渡す時に,別皿トッピングを3種選択するシステム。
標記の3種を申し出る。
カウンターに陣取ると,目の前にいくつものサイフォンが。
下部のフラスコにスープを入れ,上部に本枯れ節。
バーナーで加熱されたスープが沸騰すると,上部に吸い上げられ,本枯れ節とともにぐるぐる。
加熱をやめると,節は濾され,下部にスープが戻るという仕組みだ。
うーん,話には聞いていたが面白い。
しばらくして,四角い皿に盛られた具が登場。
追って提供されたのは,中央に浮かべられたエスプーマが印象的な素ラーメン。
麺はやや多加水気味の細ストレート。
北海道産「春よ恋」のストレート粉に「春よ恋」の石臼挽き粉をブレンドしたものとのことで,実に小麦の薫り高い麺だ。
これは美味い。
麺をすすった時にまず鼻腔を抜けるのは鰹の香り。
追って,鶏や様々な魚介が織りなす重層的な旨味が口中を満たす。
華やかな香りは,サイフォンを使った追い鰹が効果を発揮している証拠。
ベースのスープは,「青森の地鶏,赤鶏と,モミジや豚足などの動物コラーゲンスープに,カツオ,サバ,イリコ,アジなどの魚介を水出しし,一晩寝かせた魚介スープを合わせたWスープ」とのこと。
あっさりした味わいながらも実に奥深い。
浮かべられたエスプーマは「煮干しとカツオ」とのことだが,すぐに泡は消え,スープと一体化してしまうので,その効果ははっきりしない。
麺もスープも美味いので別皿言盛られた具をすっかり忘れ,麺をほとんど食べてしまったほどだ。
具は,麺上に青菜,別皿に,スクエアに刻まれたねぎと,選んだ3種。
ねぎを遅ればせながらスープに浮かべるが,これがなくても全く気にならないほど,スープ自体の完成度が高い。
鶉はしっかりと味付けされていて,これをつまみにビールを飲みたいほど。
(そう言えば既に飲んでるのに,ビールのボタンをプッシュするのを忘れていた。)
青梗菜は葉の部分が結ばれているが,これは必要があるのかな?
チャーシューは「真空」と名付けられているので,低温調理かと思ったが,軟らかな煮豚タイプで表面が炙られている。
器に合うように小さめにカットされているので,ボリュームはない。
まあ,麺とスープでの満足感が高いからいいかな。
麺量は150g前後だろう。
選択制の具,サイフォンを使った追い鰹調理,麺に浮かべられた魚介エスプーマと,マニアを引き付けるギミック満載の,淡麗系醤油らーめん。
それらは,ただのこけおどしではなく,確実に味に反映している。
「チラナイサクラ」もそうだが,ボンド・オブ・ハーツさんの仕掛けは,実に面白い。
カツオ好き,醤油好きなら,さらに採点は跳ね上がると思う。