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6月某日、昼、本日は松本のオフィスにて社内業務、その後、上官宅経由で松本市内を巡回し、再びオフィスに戻る途中で昼ラーとする。突撃したのはこちらの鉄板店。こちらの店、今年3月に市内高宮に移転オープンし、店も駐車場も広くなり大分使いも良くなった。メニューも増え、その中で今回こそ以前より課題としていた品をイクべく突撃する。13:25着、先客11名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表をチェック、件の品である‘ニボガッツライト’(780円税込)を、例によって「大盛り」が「無料」であるからしてオーダーする。この品、旧店には無く、移転オープン後にラインナップに加わった品。こちらでのご贔屓メニューである「ニボガッツ」の派生形である。以前同僚たちと突撃した時、先輩が注文した品を見て以来狙っていた品。どのように「ライト」になったのかを確かめてみる。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、刻みニンニクが、背脂の浮く濃茶褐色の煮干し醤油スープに乗っている。チャーシューが3枚の他は見た目「ニボガッツ」とあまり変わらない。スープから。「ライト」とあるだけに、背脂は「ニボガッツ」に比べると気持ち少な目か?しかしベースにある動物系のコクはある。そしてスープの主役である煮干しの効かせ方はやや抑え気味で、煮干しのエグミやニガミは確かにライトなテイスト。そこに合わせられた醤油のカエシも若干薄めだが、普通のラーメンに比べるとまだまだ強め。ニンニクは強めに効いているので、全体的には「ライト」とは言っても、なかなかパンチのあるテイストは健在。美味い煮干し醤油スープである事は変わりは無い。麺は断面長方形となる強いちぢれのある平打ち麺。これは「ニボガッツ」のエッジの立つ全粒粉入りの極太麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めでモチモチ、パツパツとした食感で、ゴワゴワ、ワシワシとした「ニボガッツ」とは決定的に違うところ。このあたりの食感は確かに「ライト」な感覚。しかしながら美味い麺である。この麺の「大盛無料」もアリガタイところ。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。「ニボガッツ」より一枚増えて3枚となっているが、これがデフォなのか?脂身がトロトロと柔らかく、薄醤油の味付けで美味い。メンマはコリコリ食感で、やはりメンマ風味を残す醤油味付け。美味いのだ。岩ノリは磯の風味をスープに拡げる。「燕三条系」を思わすアイテム。同様の刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛みがイイね。刻みニンニクはなかなかパンチがあり、煮干しスープに良く合う。スープ完飲。移転、新装なったこちらで課題であった「ニボガッツライト」、それは「ニボガッツ」をベースにし、ベースの煮干しスープを全体的にマイルドにチューンし、麺をゴワゴワの極太麺からちぢれのあるモチモチ平打ち麺に変更しての文字通りにライト仕様の「ニボガッツ」。「ライト」と言っても、十分に濃厚ではあるが、やはり私的好みはより濃厚でパンチ溢れる「ニボガッツ」だな、、、
こちらの店、今年3月に市内高宮に移転オープンし、店も駐車場も広くなり大分使いも良くなった。メニューも増え、その中で今回こそ以前より課題としていた品をイクべく突撃する。
13:25着、先客11名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表をチェック、件の品である‘ニボガッツライト’(780円税込)を、例によって「大盛り」が「無料」であるからしてオーダーする。
この品、旧店には無く、移転オープン後にラインナップに加わった品。こちらでのご贔屓メニューである「ニボガッツ」の派生形である。以前同僚たちと突撃した時、先輩が注文した品を見て以来狙っていた品。どのように「ライト」になったのかを確かめてみる。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、刻みニンニクが、背脂の浮く濃茶褐色の煮干し醤油スープに乗っている。チャーシューが3枚の他は見た目「ニボガッツ」とあまり変わらない。
スープから。「ライト」とあるだけに、背脂は「ニボガッツ」に比べると気持ち少な目か?しかしベースにある動物系のコクはある。そしてスープの主役である煮干しの効かせ方はやや抑え気味で、煮干しのエグミやニガミは確かにライトなテイスト。そこに合わせられた醤油のカエシも若干薄めだが、普通のラーメンに比べるとまだまだ強め。ニンニクは強めに効いているので、全体的には「ライト」とは言っても、なかなかパンチのあるテイストは健在。美味い煮干し醤油スープである事は変わりは無い。
麺は断面長方形となる強いちぢれのある平打ち麺。これは「ニボガッツ」のエッジの立つ全粒粉入りの極太麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めでモチモチ、パツパツとした食感で、ゴワゴワ、ワシワシとした「ニボガッツ」とは決定的に違うところ。このあたりの食感は確かに「ライト」な感覚。しかしながら美味い麺である。この麺の「大盛無料」もアリガタイところ。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。「ニボガッツ」より一枚増えて3枚となっているが、これがデフォなのか?脂身がトロトロと柔らかく、薄醤油の味付けで美味い。メンマはコリコリ食感で、やはりメンマ風味を残す醤油味付け。美味いのだ。岩ノリは磯の風味をスープに拡げる。「燕三条系」を思わすアイテム。同様の刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛みがイイね。刻みニンニクはなかなかパンチがあり、煮干しスープに良く合う。
スープ完飲。移転、新装なったこちらで課題であった「ニボガッツライト」、それは「ニボガッツ」をベースにし、ベースの煮干しスープを全体的にマイルドにチューンし、麺をゴワゴワの極太麺からちぢれのあるモチモチ平打ち麺に変更しての文字通りにライト仕様の「ニボガッツ」。「ライト」と言っても、十分に濃厚ではあるが、やはり私的好みはより濃厚でパンチ溢れる「ニボガッツ」だな、、、