レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7月某日、昼、本日は日曜日ながらも、朝イチから駒ケ根~諏訪~岡谷~上田~長野を巡るほぼ長野県の三分の二を縦断の巡回。そんな中、岡谷から国道142号経由で上田に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。ご存じ「ラーメンショップ」であるが、事前情報によると何でも「ヤマキン&マルキチェーン店は長野県でここだけ」と言う事らしい。しかしながら「ラーメンショップ」事情には疎くよく判らん。14:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討。しかし、かなりのページがあり、チョイと悩む。こちらのウリと思われる「天国ラーメン」「地獄ラーメン」も気になるが、結局、「豚骨醤油ベース」から‘豚骨醤油ラーメン’(650円税込)を「中盛り」(100円)でイク。改めてメニュー表を眺めながらスタンバる。こちら「ラーメンショップ 丸子店」の他に、洋食やクレープなどの甘味も提供する「小さなポマの樹」が併設、と言うか一緒になっている店舗の模様。確かにメニューも洋食、クレープも乗っている。チョイと珍しい「ラーメンショップ」である。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。そして、後から「杏仁豆腐がサービスです」と言う事で、オレンジママレードのかかった杏仁豆腐がカップで供される。スープから。背脂の浮く白濁した豚骨スープはあまり炊き出し感の無いタイプで、おそらく件の「ヤマキン&マルキチェーン」のセントラルキッチン製造スープかと思われる。動物感はそこそこあり、マイルドでクリーミーなテイストで、豚のクサミは全く無い。合わせられた醤油のカエシもマイルドで、「横浜家系の原形」と言われる様な「ラーショ」らしいしょっぱさは無く、豚骨スープ寄りのテイスト。なかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、粉っぽさを残すコナモチとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな麺である。因みにメニュー表紙には「太麺にも変更可能」とあった。具のチャーシューは豚肩ロースチャーシュー。デカくて柔らかく肉質感のあるモノで、薄味付けが良くなかなか美味い。これが2枚あるのはポイント高い。メンマは柔らかサクサク、普通に美味い。ワカメは私的好みの品、ぬるっとした磯テイストがイイではないか。ノリも磯風味がある。刻みネギの薬味感はまずまず。サービスの杏仁豆腐はチョイと甘いが(そもそも私は甘味モンが苦手であるが、折角なので食ってみた)、クリーミー。これがサービスで付くのは流石である。スープ完飲。長野県縦断の途中、岡谷~上田に抜ける途中での昼ラーに突撃したこちらの「ラーメンショップ」での「豚骨醤油ラーメン」、それはマイルド&クリーミーな豚骨醤油ラーメンで、ある意味私的イメージする「ラーショ」のチョイとショッパーな「豚骨醤油」とは違ったものの、美味かった。特にこちらの店では他にも多種のラーメンを揃え、「杏仁豆腐」のサービスに加え、会計でも「ミントガム1枚」もサービスされたりして、なかなかCP良好の「ラーショ」と見た、、、
ご存じ「ラーメンショップ」であるが、事前情報によると何でも「ヤマキン&マルキチェーン店は長野県でここだけ」と言う事らしい。しかしながら「ラーメンショップ」事情には疎くよく判らん。
14:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討。しかし、かなりのページがあり、チョイと悩む。こちらのウリと思われる「天国ラーメン」「地獄ラーメン」も気になるが、結局、「豚骨醤油ベース」から‘豚骨醤油ラーメン’(650円税込)を「中盛り」(100円)でイク。
改めてメニュー表を眺めながらスタンバる。こちら「ラーメンショップ 丸子店」の他に、洋食やクレープなどの甘味も提供する「小さなポマの樹」が併設、と言うか一緒になっている店舗の模様。確かにメニューも洋食、クレープも乗っている。チョイと珍しい「ラーメンショップ」である。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。そして、後から「杏仁豆腐がサービスです」と言う事で、オレンジママレードのかかった杏仁豆腐がカップで供される。
スープから。背脂の浮く白濁した豚骨スープはあまり炊き出し感の無いタイプで、おそらく件の「ヤマキン&マルキチェーン」のセントラルキッチン製造スープかと思われる。動物感はそこそこあり、マイルドでクリーミーなテイストで、豚のクサミは全く無い。合わせられた醤油のカエシもマイルドで、「横浜家系の原形」と言われる様な「ラーショ」らしいしょっぱさは無く、豚骨スープ寄りのテイスト。なかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、粉っぽさを残すコナモチとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな麺である。因みにメニュー表紙には「太麺にも変更可能」とあった。
具のチャーシューは豚肩ロースチャーシュー。デカくて柔らかく肉質感のあるモノで、薄味付けが良くなかなか美味い。これが2枚あるのはポイント高い。メンマは柔らかサクサク、普通に美味い。ワカメは私的好みの品、ぬるっとした磯テイストがイイではないか。ノリも磯風味がある。刻みネギの薬味感はまずまず。
サービスの杏仁豆腐はチョイと甘いが(そもそも私は甘味モンが苦手であるが、折角なので食ってみた)、クリーミー。これがサービスで付くのは流石である。
スープ完飲。長野県縦断の途中、岡谷~上田に抜ける途中での昼ラーに突撃したこちらの「ラーメンショップ」での「豚骨醤油ラーメン」、それはマイルド&クリーミーな豚骨醤油ラーメンで、ある意味私的イメージする「ラーショ」のチョイとショッパーな「豚骨醤油」とは違ったものの、美味かった。特にこちらの店では他にも多種のラーメンを揃え、「杏仁豆腐」のサービスに加え、会計でも「ミントガム1枚」もサービスされたりして、なかなかCP良好の「ラーショ」と見た、、、