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日曜日のランチで訪問。到着時刻は13時。外待ちの行列は無くそのまま入店します。お店に入ると先客は1人。今回は空いているのですぐに注文を取ってくれた。しもふり中華そば 750円+麺大盛り 100円を口頭でお願いする。 そして待つこと 5分で、、、しもふり中華そば(麺大盛り)の提供です。前払い制ですので、前回同様に提供のタイミングでお金を支払います。“しもふり中華そば”と言っても霜降りのお肉がトッピングされているわけではない!!!(笑)お店のある“しもふり銀座商店街”を冠したネーミングなのです。店内のメニューでもこれを“基本のしょう油味”と紹介しているのでお店を代表する味と見て間違いないでしょう。 スープは、“丸鶏”と“魚介”のWスープ。透明度の高い澄んだ醤油清湯で、やや多めの鶏油。これぞしょう油ラーメンという美しいルックスで食欲が湧いてくる。これが、ウマい!!!!鰹(カツオ)の出汁がやや立っている印象で、丸鶏の風味があとからフンワリ追いかけて来る。さらに昆布と椎茸の乾物系の出汁が下支えしているので、あっさりしているのに単調にならない。味わい深いスープです。そしてカエシは、濃口、薄口、生醤油を使用しながらベストなバランスに仕上げ、それを“クッキリ”効かせる事により “飲んでいて飽きのこない”醤油スープを実現。麺は「凪製麺」の低加水の中細ストレート麺スパイシー味噌と同じ麺ながら、前回は感じられなかった麦の香りを色濃く感じることができた。カレー味のスープではスパイスに気を取られて詳しい麺のディテールが分かりませんでしたが、実はコレ、メチャ旨の麺でした!!!綺麗に整った四角の麺は、エッジが立っていてきめ細やか。表面がツルツルしながらも、加水率がやや低めに抑えられているので歯切れが良い。そうかと思えば、低加水麺でよくあるボソっと感は皆無で、ハジケルような“ぷりっぷり”の食感が楽しめる!!!これは、小麦の配合・かん水・加水率などの絶妙なバランスによって生み出される、麺のマジックだ!!!前回の時点でも美味しく感じられた麺だが、あっさりしょう油に合わせた時に抜群に真価を発揮する麺でした。うーん、凪製麺って太麺インパクト押しの印象でしたが勉強不足だった。。。こんな繊細な麺も作っているんですね!!トッピングは、豚バラ・鶏ムネ・メンマ・ネギ2種でスパイシー味噌と同じラインナップ。唯一違うのは小さめだが海苔が2枚乗っているところ。低温調理の鶏チャーシューが1枚。スパイシー味噌の時と同じ鶏ムネのチャーシューです。前回はスパイスに紛れて分からなかったが、実は芸の細かい工夫がされている。その工夫とは、ほのかに効かせた生姜。元々フレッシュでクサみの無い鶏ムネ肉を使っていますが、生姜を効かせることで、より“新鮮さ”が引き立って美味です!!豚バラのチャーシューが2枚。外はしっかり焼きが入っていて香ばしく中はやわらかジューシー。美味しいチャーシューには違いないが、スパイシー味噌の時には感じなかった脂身のクドさが出ている。カレー味のスープの時には美味しく感じた脂身の甘さだが今回はやや邪魔に。このあっさりしょう油のスープには、赤身主体のさっぱりチャーシューの方が合うんじゃないかなあ。少なくとも私はこの場合そちらの方が好みだ。短冊切りのやわらかメンマは、小さいが7〜8本入っいて食べ応えアリ!!柔らかくて美味しいメンマです。『ご馳走さまでした。』美味しくいただき完飲完食!!さて、このお店の2大看板メニュー“スパイシー味噌”と“しもふり中華” どちらがオススメか?と迷っている方がいれば、スパイシー味噌中華そばをオススメします!その理由ですが、しょう油の方は完成度が高いが似たようなラーメンは都内だけでも無数に存在する。それに対して、スパイシー味噌は私の知る限り、ここKABOちゃんでしか味わえないラーメンだからです!!ご興味のある方は、臨休や早仕舞いがあるお店なので、店主のTwitterをチェックしてからの訪問をおすすめします!!<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
到着時刻は13時。
外待ちの行列は無くそのまま入店します。
お店に入ると先客は1人。
今回は空いているのですぐに注文を取ってくれた。
しもふり中華そば 750円+麺大盛り 100円を
口頭でお願いする。
そして待つこと 5分で、、、
しもふり中華そば(麺大盛り)の提供です。
前払い制ですので、
前回同様に提供のタイミングでお金を支払います。
“しもふり中華そば”と言っても
霜降りのお肉がトッピング
されているわけではない!!!(笑)
お店のある“しもふり銀座商店街”を
冠したネーミングなのです。
店内のメニューでもこれを
“基本のしょう油味”と紹介しているので
お店を代表する味と見て間違いないでしょう。
スープは、
“丸鶏”と“魚介”のWスープ。
透明度の高い澄んだ醤油清湯で、
やや多めの鶏油。
これぞしょう油ラーメンという
美しいルックスで食欲が湧いてくる。
これが、ウマい!!!!
鰹(カツオ)の出汁がやや立っている印象で、
丸鶏の風味があとからフンワリ追いかけて来る。
さらに昆布と椎茸の乾物系の出汁が下支えしているので、
あっさりしているのに単調にならない。
味わい深いスープです。
そしてカエシは、
濃口、薄口、生醤油を使用しながら
ベストなバランスに仕上げ、
それを“クッキリ”効かせる事により
“飲んでいて飽きのこない”醤油スープを実現。
麺は「凪製麺」の
低加水の中細ストレート麺
スパイシー味噌と同じ麺ながら、
前回は感じられなかった麦の香りを
色濃く感じることができた。
カレー味のスープではスパイスに気を取られて
詳しい麺のディテールが分かりませんでしたが、
実はコレ、
メチャ旨の麺でした!!!
綺麗に整った四角の麺は、
エッジが立っていてきめ細やか。
表面がツルツルしながらも、
加水率がやや低めに抑えられているので歯切れが良い。
そうかと思えば、
低加水麺でよくあるボソっと感は皆無で、
ハジケルような“ぷりっぷり”の食感が楽しめる!!!
これは、
小麦の配合・かん水・加水率などの
絶妙なバランスによって生み出される、
麺のマジックだ!!!
前回の時点でも美味しく感じられた麺だが、
あっさりしょう油に合わせた時に
抜群に真価を発揮する麺でした。
うーん、
凪製麺って太麺インパクト押しの印象でしたが
勉強不足だった。。。
こんな繊細な麺も作っているんですね!!
トッピングは、
豚バラ・鶏ムネ・メンマ・ネギ2種で
スパイシー味噌と同じラインナップ。
唯一違うのは小さめだが海苔が
2枚乗っているところ。
低温調理の鶏チャーシューが1枚。
スパイシー味噌の時と同じ
鶏ムネのチャーシューです。
前回はスパイスに紛れて分からなかったが、
実は芸の細かい工夫がされている。
その工夫とは、
ほのかに効かせた生姜。
元々フレッシュでクサみの無い
鶏ムネ肉を使っていますが、
生姜を効かせることで、
より“新鮮さ”が引き立って美味です!!
豚バラのチャーシューが2枚。
外はしっかり焼きが入っていて香ばしく
中はやわらかジューシー。
美味しいチャーシューには違いないが、
スパイシー味噌の時には感じなかった
脂身のクドさが出ている。
カレー味のスープの時には美味しく感じた
脂身の甘さだが今回はやや邪魔に。
このあっさりしょう油のスープには、
赤身主体のさっぱりチャーシューの方が
合うんじゃないかなあ。
少なくとも私はこの場合そちらの方が好みだ。
短冊切りのやわらかメンマは、
小さいが7〜8本入っいて食べ応えアリ!!
柔らかくて美味しいメンマです。
『ご馳走さまでした。』
美味しくいただき完飲完食!!
さて、
このお店の2大看板メニュー
“スパイシー味噌”と“しもふり中華” どちらがオススメか?
と迷っている方がいれば、
スパイシー味噌中華そばをオススメします!
その理由ですが、
しょう油の方は完成度が高いが
似たようなラーメンは都内だけでも無数に存在する。
それに対して、
スパイシー味噌は私の知る限り、
ここKABOちゃんでしか
味わえないラーメンだからです!!
ご興味のある方は、
臨休や早仕舞いがあるお店なので、
店主のTwitterをチェックしてからの訪問を
おすすめします!!
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http://ramen-report.tokyo/