コメント
これはいいですねぇ~
毎度のことながら、院内食堂とは思えぬルックスですね!(笑)
YMK | 2017年7月12日 14:00KMさん、こんばんは。
>完全に均一にしては味が多く、尚かつ単調になってしまう。
これはつけ蕎麦にも通じるものがありますよね。
それにしても、こちら病院内の食堂とは思えないほど美味そうですよね。
ここだったら入院してもラー食ライフが楽しめそうw
ぬこ@横浜 | 2017年7月12日 20:54◆YMKさん
コメントありがとうございます。
棒棒鶏はそれほど人気があるメニューではないかもしれません。
それでも昔は皆食べたものです。
その麺もなかなかいいものです。
今回見直しました。
ケチケチ感がない盛りも気に入っています。
KM | 2017年7月15日 16:00◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
この店は最初の入院の時コッソリ愛用してました。
病棟の外にあるので堂々とは行けません(笑)。
最近は麺のメニューが減ってますが、塩味が抑えてあるので飽きがきません。
KM | 2017年7月15日 16:05
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
◆陳健民の弟子が立ち上げた店
日本で初めて建民さんに「中華四川料理」と店名に付けることを許されたのがこの飛鳥とのこと、と以前書いた。
ただし日本人の好みもこの40年で随分変化し、経営効率も重視される時代、メニューが大分減ってしまったし、オリジナルの味を残しているのが少なくなってきた。
ちなみに、麻婆豆腐、担担麺、回鍋肉、青椒肉絲、麻婆茄子、棒棒鶏、乾焼蝦仁、酸辣湯・・・
これらは皆陳建民の日本風アレンジがもとになっているいわゆる日本式中国料理である。
病院に行く前に、さて、今日は何を食べようかと考える。
いつも同じじゃな。
そこでまだ一回しか食べていない棒棒鶏に決めた。
ただし問題点はある。
美味いのだが・・・
少し塩分過多気味になることである。
減塩生活を指示されている身としては悩む。
そこで薄めて食べることを考え付く。
トータル塩分量は変わらないのだが、最低限薄味だけは確保しないと。
レストランと同じ経営の売店・コンビニで次のサラダを購入:http://photozou.jp/photo/show/286324/249241017
山芋、オクラ、なめこ、ワカメなどで構成されている。
味付けはしてなく、ドレッシングをかけて食べるものらしい。
棒棒鶏麺880円+大盛100円+焼売240円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249241059?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249241023?size=950#content
φ27㎝はある大皿で余裕の登場。
ここは意外にケチケチしてないのがうれしい。
かなりの量である。
キュウリ、トマト、クラゲなどを添えられた陳県民スタイル。
胡麻ソースにさらに胡麻をすったものが加えられているような外観。
ここに先ほど購入したサラダをこっそり添加;http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249241028?size=1024#content
このサラダのソースとしてこの胡麻ダレを使い、味を緩和させるのが狙い。
普通の店では禁じ手だが、もし見つかっても、医者の指示だ、とか言えばゆるされる場所のはず。
麺を調べる。
細縮れ麺は弾性率の高い腰を持っている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249241029?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249241030?size=850#content
加水はやや高めに感じる黄色の麺。
なんといっても素晴らしく冷えている。
めずらしく冷たい。そして十分な腰。
これはうれしい限り。
蕎麦でも冷たいほどよく急冷されて締まるものだ。
今日は正解だなと思う瞬間である。
胡麻ダレ
これぞ純粋芝麻醤ベース。
芝麻醤が好きな人向け。
ただの胡麻味ではなく、四川の味。
甘み、酸味、醤油、生姜、ラー油などで出せそうな味。
味の成分をはっきりさせた、いかにも中国風。
具
前述のとおりだが、ネバネバ系サラダにもこのタレが合っている。サラダが食べやすい。
味の強さを緩和させ、変化を楽しませてくれる。
公平に見て鶏が主役。
蒸し鶏であるが、何らかの味付けがされている。
キュウリは本当に合う。
もしキュウリが無く鶏だけだったら、別にキュウリなどの和え物を頼むべきだろう。
キュウリは優れた食材。
サンドウィッチなどでも主役に成りうる。
夏になるにつれ、ドンドンキュウリが美味しくなっていく。
おやつのキュウリ一本を甘味噌を付けながら食べた、幼少期のエアコンの無い夏を思い出させる。
食べ方
胡麻ダレを触ってはイケない。
そのまま自然に混じり行くのを楽しむのである。
完全に均一にしては味が多く、尚かつ単調になってしまう。
最初をピークに感動が激減していくのである。
蕎麦とつけ汁の時に書くように、不均一のコクは存在する。
混ぜないで口内調理するのだが、それぞれの素材の良さが感じられ、結果として味の種類が多く感じられる。
混じった美味さは、口内で出来上がるので、さらに味の種類が増えることになる。
焼き鳥も先端に塩を振る程度。
これを塩水に漬けてあじを均一にしたら・・考えただけで恐ろしい。