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7月某日、夜、本日は業務終了後、一旦帰宅。「シネマライツ」のメンズデーであるからして、バイオレントオヤジ必見の「ジョン・ウィック:チャプター2」を鑑賞に出撃する。その前の夕メシに突撃したのはこちらの店。農免道路沿いに今春オープンした「日本で唯一のラーメンとパスタのお店」を謳う店小洒落た店。前世はイタリアーノであったと信じ、パスタのレシピは20種を下らない私的には、まさに理想とする店なのである。19:45着、先客2名、カウンターテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、今回はオシと思しき‘俺流濃厚ミートソース’(850円税別)を「麺大盛り」(130円)でイッテみる。おニーさんをコールし、「麺種がお好みで選べます」と言う事で「リングイネ」で、更には「FREE BOOK」のサービス券で「揚げナス」をトッピする。この品、「『まひる野の定番』じっくりコトコト8時間煮込んだ超濃厚ミートソース!!」の触書がある。私的にパスタは「ミートソース」と「ペペロンチーノ」が基本であるからして先ずはテイスティングと言う訳。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、ブラウンのミートソース(粗挽き肉とマッシュルーム)と揚げナス4個が、茹で上げられたパスタに乗っている。傍らには粉チーズの器が供される。早速ミートソースをマゼマゼしてからイク。ブラウン色のソースは一般にイメージするトマトが主体の「ミートソース」と言うよりは、コク深い「デミグラスソース」と言ったテイストが先行する。牛肉の粗挽き肉がゴロゴロと入っており、濃厚なビーフのコクと所謂ミルポワでの野菜(タマネギ、ニンジン、セロリ)の旨味と甘味が凝縮され、あまりトマト感は無いものの、肉と野菜の濃厚な旨味が凝縮されている。実に美味いミートソースである。麺は断面楕円形のリングイネ。生パスタを謳い、所謂乾麺での「アルデンテ」とは違って、麺全体に硬派な密着感のあるムチムチとした反発感を思わす食感が何ともイイ。デュラムセモリナ粉特有の味わいもしっかりある。濃厚なミートソースにも負けない存在感がある。実に美味い麺である。因みに店内に「生パスタ製麺室」があるので、ここでの自家製麺の模様。具のミートソースの素材である粗挽きの挽き肉は兎に角デカいのがゴロゴロと入っている。クサミが無く美味いのである。マッシュルームもタップリ。揚げナスも油でナスの旨味が引き出されていて実に美味い。昼にも「らーめん 月の兎影」での「カレーつけ麺」で揚げナスを食ったが、やはりナスと油は最強のタッグである。途中で「粉チーズ」を振りかける。パルメザンチーズのコクがミートソースの旨味を引き上げる。ミートソースには欠かせないアイテム。その後、今度は卓上にある「タバスコ」も投入。スパイシーさがやはりミートソースには必須である。もちろん完食。お楽しみの映画をレイトショーで観るべく、腹ごしらえに突撃した「日本で唯一のラーメンとパスタのお店」での「俺流濃厚ミートソース」、それは「ミートソース」と言うよりは、粗挽き肉がゴロゴロ入った濃厚なデミグラスソースで、自家製のリングイネの生パスタでイク実にデリ~シャスな逸品。サービス券でトッピした「揚げナス」も相性バッチリ。おっとっと、これはRDBだったよな、、、
農免道路沿いに今春オープンした「日本で唯一のラーメンとパスタのお店」を謳う店小洒落た店。前世はイタリアーノであったと信じ、パスタのレシピは20種を下らない私的には、まさに理想とする店なのである。
19:45着、先客2名、カウンターテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、今回はオシと思しき‘俺流濃厚ミートソース’(850円税別)を「麺大盛り」(130円)でイッテみる。
おニーさんをコールし、「麺種がお好みで選べます」と言う事で「リングイネ」で、更には「FREE BOOK」のサービス券で「揚げナス」をトッピする。この品、「『まひる野の定番』じっくりコトコト8時間煮込んだ超濃厚ミートソース!!」の触書がある。私的にパスタは「ミートソース」と「ペペロンチーノ」が基本であるからして先ずはテイスティングと言う訳。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、ブラウンのミートソース(粗挽き肉とマッシュルーム)と揚げナス4個が、茹で上げられたパスタに乗っている。傍らには粉チーズの器が供される。
早速ミートソースをマゼマゼしてからイク。ブラウン色のソースは一般にイメージするトマトが主体の「ミートソース」と言うよりは、コク深い「デミグラスソース」と言ったテイストが先行する。牛肉の粗挽き肉がゴロゴロと入っており、濃厚なビーフのコクと所謂ミルポワでの野菜(タマネギ、ニンジン、セロリ)の旨味と甘味が凝縮され、あまりトマト感は無いものの、肉と野菜の濃厚な旨味が凝縮されている。実に美味いミートソースである。
麺は断面楕円形のリングイネ。生パスタを謳い、所謂乾麺での「アルデンテ」とは違って、麺全体に硬派な密着感のあるムチムチとした反発感を思わす食感が何ともイイ。デュラムセモリナ粉特有の味わいもしっかりある。濃厚なミートソースにも負けない存在感がある。実に美味い麺である。因みに店内に「生パスタ製麺室」があるので、ここでの自家製麺の模様。
具のミートソースの素材である粗挽きの挽き肉は兎に角デカいのがゴロゴロと入っている。クサミが無く美味いのである。マッシュルームもタップリ。揚げナスも油でナスの旨味が引き出されていて実に美味い。昼にも「らーめん 月の兎影」での「カレーつけ麺」で揚げナスを食ったが、やはりナスと油は最強のタッグである。
途中で「粉チーズ」を振りかける。パルメザンチーズのコクがミートソースの旨味を引き上げる。ミートソースには欠かせないアイテム。その後、今度は卓上にある「タバスコ」も投入。スパイシーさがやはりミートソースには必須である。
もちろん完食。お楽しみの映画をレイトショーで観るべく、腹ごしらえに突撃した「日本で唯一のラーメンとパスタのお店」での「俺流濃厚ミートソース」、それは「ミートソース」と言うよりは、粗挽き肉がゴロゴロ入った濃厚なデミグラスソースで、自家製のリングイネの生パスタでイク実にデリ~シャスな逸品。サービス券でトッピした「揚げナス」も相性バッチリ。おっとっと、これはRDBだったよな、、、