レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月某日、夜、本日は朝から諏訪でのゲンバ仕事に勤しむ。夜ラーに「ラーメン くじら家」で食ったのだが、連食として松本についてから突撃したのはこちらの店。こちらの店、グルメ情報誌「どうずら」で、500円で食える「豚骨醤油ラーメン」が提供されているからしてそれ狙い。豚骨醤油ラーメンの連食となるが、好みなのでむしろ楽しみ。20:05着、先客5名、カウンター席に着座、後客無し。一応メニュー検討。パスタも気になるところであるが、「どうずら」で‘豚骨醤油ラーメン’(821円税込)が500円になるページを示して注文する。因みに今回の「どうずら」でのここちらの店の企画、利用時間が「17:00~22:00」となっているので夕ラーに丁度イイ。こちらの「豚骨醤油ラーメン」は以前も食っているが、先の「ラーメン くじら家」との違いも楽しめそう。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。所謂家系インスパの見た目である。スープから。豚骨に鶏ガラミックスのスープからは、うっすらとベーススープの臭み消しと思われるショウガが香り、豚骨主体の動物感はたっぷり。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めながらも、醤油感を押し出したテイストとは違い、動物感をサポートするテイスト。例によって動物感と共に課長的ウマミも合わさってまろやかマイルドな家系の味わいがある。なかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力のあるツルモチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもある。美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、脂身がトロトロジューシーで美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残り、実に美味いモノ。ノリ3枚は磯風味が淡く香る。刻みネギは極少量が浮いており、薬味感は希薄。スープ完飲。明日の休日前の楽しみとして極寒の諏訪のゲンバ仕事の後、「ラーメン くじら家」からの連食で突入したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは家系インスパ豚骨醤油ラーメンであるが、動物感はバッチリながらも醤油感を抑えたテイストが、先の「ラーメン くじら家」との味わいの違いも楽しめた。次回は「ガツ盛り豚骨らーめん」でイッテみたい、、、
こちらの店、グルメ情報誌「どうずら」で、500円で食える「豚骨醤油ラーメン」が提供されているからしてそれ狙い。豚骨醤油ラーメンの連食となるが、好みなのでむしろ楽しみ。
20:05着、先客5名、カウンター席に着座、後客無し。一応メニュー検討。パスタも気になるところであるが、「どうずら」で‘豚骨醤油ラーメン’(821円税込)が500円になるページを示して注文する。
因みに今回の「どうずら」でのここちらの店の企画、利用時間が「17:00~22:00」となっているので夕ラーに丁度イイ。こちらの「豚骨醤油ラーメン」は以前も食っているが、先の「ラーメン くじら家」との違いも楽しめそう。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。所謂家系インスパの見た目である。
スープから。豚骨に鶏ガラミックスのスープからは、うっすらとベーススープの臭み消しと思われるショウガが香り、豚骨主体の動物感はたっぷり。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めながらも、醤油感を押し出したテイストとは違い、動物感をサポートするテイスト。例によって動物感と共に課長的ウマミも合わさってまろやかマイルドな家系の味わいがある。なかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力のあるツルモチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもある。美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、脂身がトロトロジューシーで美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残り、実に美味いモノ。ノリ3枚は磯風味が淡く香る。刻みネギは極少量が浮いており、薬味感は希薄。
スープ完飲。明日の休日前の楽しみとして極寒の諏訪のゲンバ仕事の後、「ラーメン くじら家」からの連食で突入したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは家系インスパ豚骨醤油ラーメンであるが、動物感はバッチリながらも醤油感を抑えたテイストが、先の「ラーメン くじら家」との味わいの違いも楽しめた。次回は「ガツ盛り豚骨らーめん」でイッテみたい、、、