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6/16/17◆発掘系の店。超B級グルメ◆学生時代に戻れる男飯この店は電車とバスを乗り継いで来ることにしている。このアプローチが楽しみの一つ。店に入ると、もう半年ぶりなのにご主人が元気に出迎えてくれる。メニューはとにかく豊富。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321140?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321251?size=1024#contentこの中から選ぶのが楽しい。それも一つではなく、二つの組み合わせで男飯をつくるのである。いつも一番お得なのは日替わりの今日のおすすめ600円。http://photozou.jp/photo/show/286324/249321133街のほぼ半額は間違いない。限定なのでいつもあるメニューではない。この冷やしタンメンはどんなかな。きっと野菜満載である。少し悩むが、今日は比較的高価なものの組み合わせに決定。豚キムチラーメン400円+とんテキ単品400円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321163?size=980#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321157?size=850#contentこのラーメンにはきっととんてきが合うと判断した。豚キムチラーメンhttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321151?size=980#content豚肉のコマ切れとタマネギ、キムチの炒め物が乗る。家庭でもこれと同じ炒め物を昔から作る。チャーハンなどはなかなか美味いものだ。間違いのない組み合わせ。味甘みは玉ねぎとキムチ、酸味はキムチ、旨みはキムチと豚肉。豚肉を含めた具の量は予想を超えた多さ。上等な味ではないが、完全な男飯。スープは動物ベースでやや醤油が効いている。そこで全体の味はどうしても濃くなる。ラーメンと具で味の総量が多く、コクが凄いが、強い味になる。そういうのを男飯と言う。麺は加水高めの細縮れ麺。バネ感があり、いい腰付き。食べる張り合いがある。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321174?size=850#contentスープを吸いにくいのが、濃いめの味にはもってこいと言える。麺/スープバランスが良くなるのだ。とんテキhttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321182?size=850#contentロース肉のステーキが2枚。十分なおかずになる。醤油、砂糖、小麦粉がメインのタレをかけてある。味付けは意外にも薄目で、このラーメンにはピッタリである。---------------------------------------------------◆カタカナの言葉の使い方投稿の初期には私も使っていたが、おそろしく言い心地が悪かった。何を毛嫌いするのかというと、皆と同じ単語で会話すること。ラオタ言葉とでもいうのであろうか。若ものは昔からそうだったが。こういう空気を読むのが大嫌いなのだ。一般に『はやり言葉』が肌に合わない。だれでも知っている普通の言葉でいかに個性を出すか、そこに文学性がある。これについて書くと長くなり過ぎるので、いつか書くつもり。最近吐き気をもよおすのが、カタカナ短縮形。これに英語が含まれると、入院しそうである。以前から大変気になっていた言葉に『コスパ』とか『リーズナブル』というのがあり、これはいかにも日本人が好きなカタカナ日本語で、英語らしくないと書いて来た。まあ、私が書くくらいなので、だれも見向きもしない。相変わらずメディアで大氾濫を起こしている。とにかくコスパには身震いがする。こういうのは山ほどあるが、今回は『ロット』。主に二郎の投稿で使わ始めた言葉。おそらく英語のLotが由来だと思われるが、外資系の製造業なども経験してきたものには違和感が激しい。一回の製造(取り扱い、処理)など使われる『商品の物理的集合』はLotとは言わない。製造行為を意識したひとまとまりの物はBatchである。batchは一遍に(一緒に)取り扱われるモノや人をさす。語源的には古い英語で一窯で焼かれるパンをさしていた。つまり英語的感覚からは、一釜で茹でられた麺はbatchなのである。それに対してLotは:A particular group or set of people or things(Oxford Dictionary)という意味でinformalに使われる。LotのSynonymsとしてはbatch, set, collection, load, group, bundle, bunch, consignment, quantity, assortment, parcel, aggregateとあるので決して間違いではないと思うが、行為より集合という概念が近い気がする。できた丼の集合は1製造ロットである。Batchだと、一窯で茹でられたラーメン達で、丼にカエシ、スープ、麺を入れ、モヤシをひとつかみ乗せ、豚を乗せ『ニンニク入れますか?』という工程が見えてくる。Lotは製造番号や品目番号と言った使い方が一番普通だ。製造ロットやロットナンバーという感じの使い方だ。まあ人が使うから同じにしたい人はそれでいいが、もし英語の意味として使いたいとしたら、Batchを使ってみてはどうだろうか。とにかく空気を安易に読む行為は日本を破滅に導く。余談だが、コンピューターの世界のBatchは、昔のIBMのメインフレームの時の処理で、紙のパンチカードを『ひとまとめ』にして処理したことが語源のようだ。40年前のコンピューターは穴の開いた紙で情報を処理していたのだ。バッチ処理と言う言葉は昔懐かしい言葉。この紙の束を渡す時には、データには今より重みがあった。ワクワクした時代である。
◆発掘系の店。超B級グルメ
◆学生時代に戻れる男飯
この店は電車とバスを乗り継いで来ることにしている。
このアプローチが楽しみの一つ。
店に入ると、もう半年ぶりなのにご主人が元気に出迎えてくれる。
メニューはとにかく豊富。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321140?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321251?size=1024#content
この中から選ぶのが楽しい。
それも一つではなく、二つの組み合わせで男飯をつくるのである。
いつも一番お得なのは日替わりの今日のおすすめ600円。
http://photozou.jp/photo/show/286324/249321133
街のほぼ半額は間違いない。
限定なのでいつもあるメニューではない。
この冷やしタンメンはどんなかな。
きっと野菜満載である。
少し悩むが、今日は比較的高価なものの組み合わせに決定。
豚キムチラーメン400円+とんテキ単品400円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321163?size=980#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321157?size=850#content
このラーメンにはきっととんてきが合うと判断した。
豚キムチラーメン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321151?size=980#content
豚肉のコマ切れとタマネギ、キムチの炒め物が乗る。
家庭でもこれと同じ炒め物を昔から作る。
チャーハンなどはなかなか美味いものだ。
間違いのない組み合わせ。
味
甘みは玉ねぎとキムチ、酸味はキムチ、旨みはキムチと豚肉。
豚肉を含めた具の量は予想を超えた多さ。
上等な味ではないが、完全な男飯。
スープは動物ベースでやや醤油が効いている。
そこで全体の味はどうしても濃くなる。
ラーメンと具で味の総量が多く、コクが凄いが、強い味になる。
そういうのを男飯と言う。
麺は加水高めの細縮れ麺。
バネ感があり、いい腰付き。
食べる張り合いがある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321174?size=850#content
スープを吸いにくいのが、濃いめの味にはもってこいと言える。
麺/スープバランスが良くなるのだ。
とんテキ
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249321182?size=850#content
ロース肉のステーキが2枚。
十分なおかずになる。
醤油、砂糖、小麦粉がメインのタレをかけてある。
味付けは意外にも薄目で、このラーメンにはピッタリである。
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◆カタカナの言葉の使い方
投稿の初期には私も使っていたが、おそろしく言い心地が悪かった。
何を毛嫌いするのかというと、皆と同じ単語で会話すること。
ラオタ言葉とでもいうのであろうか。
若ものは昔からそうだったが。
こういう空気を読むのが大嫌いなのだ。
一般に『はやり言葉』が肌に合わない。
だれでも知っている普通の言葉でいかに個性を出すか、そこに文学性がある。
これについて書くと長くなり過ぎるので、いつか書くつもり。
最近吐き気をもよおすのが、カタカナ短縮形。
これに英語が含まれると、入院しそうである。
以前から大変気になっていた言葉に『コスパ』とか『リーズナブル』というのがあり、これはいかにも日本人が好きなカタカナ日本語で、英語らしくないと書いて来た。
まあ、私が書くくらいなので、だれも見向きもしない。
相変わらずメディアで大氾濫を起こしている。
とにかくコスパには身震いがする。
こういうのは山ほどあるが、今回は『ロット』。
主に二郎の投稿で使わ始めた言葉。
おそらく英語のLotが由来だと思われるが、外資系の製造業なども経験してきたものには違和感が激しい。
一回の製造(取り扱い、処理)など使われる『商品の物理的集合』はLotとは言わない。
製造行為を意識したひとまとまりの物はBatchである。
batchは一遍に(一緒に)取り扱われるモノや人をさす。
語源的には古い英語で一窯で焼かれるパンをさしていた。
つまり英語的感覚からは、一釜で茹でられた麺はbatchなのである。
それに対してLotは:A particular group or set of people or things(Oxford Dictionary)
という意味でinformalに使われる。
LotのSynonymsとしては
batch, set, collection, load, group, bundle, bunch, consignment, quantity, assortment, parcel, aggregate
とあるので決して間違いではないと思うが、行為より集合という概念が近い気がする。
できた丼の集合は1製造ロットである。
Batchだと、一窯で茹でられたラーメン達で、丼にカエシ、スープ、麺を入れ、モヤシをひとつかみ乗せ、豚を乗せ『ニンニク入れますか?』という工程が見えてくる。
Lotは製造番号や品目番号と言った使い方が一番普通だ。
製造ロットやロットナンバーという感じの使い方だ。
まあ人が使うから同じにしたい人はそれでいいが、もし英語の意味として使いたいとしたら、Batchを使ってみてはどうだろうか。
とにかく空気を安易に読む行為は日本を破滅に導く。
余談だが、コンピューターの世界のBatchは、昔のIBMのメインフレームの時の処理で、紙のパンチカードを『ひとまとめ』にして処理したことが語源のようだ。
40年前のコンピューターは穴の開いた紙で情報を処理していたのだ。バッチ処理と言う言葉は昔懐かしい言葉。
この紙の束を渡す時には、データには今より重みがあった。
ワクワクした時代である。