コメント
KMさん、こんばんは。
市場内のお店とはいえ、この盛りで280円というのは驚異的ですね!
>麺類には青唐辛子を漬け込んだお酢がついて来る。
何気にこういうお楽しみがあるのもいいところですね。
ここは横浜からは遠いですが、やはり一度は行ってみなくてはいけませんね。
ぬこ@横浜 | 2017年1月6日 18:59KMさん こんにちは!
コチラのコストパフォーマンスは相変わらず素晴らしいですね〜\(^o^)/
一度、行ってみたいです!
ヨコべー | 2017年1月7日 09:39コスパが驚異的です!
実は、影で激安ラーメン食ってますが、比較になりません。これは素晴らしいです。
それよりも素晴らしのは、御家の習慣。正月自家製ラーメン??
なんと理解があって、心を分かち合える方達なのでしょう(笑)。
御節に飽きたらカレーを食う習慣は、商業主義に刷り込まれたものですが、
本音で・・・・御節の重箱に半熟味玉入れてくれと、今年の年末に陳情してみようかと思いました(爆)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年1月8日 23:04◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
ここの野菜炒め系統は、本当に安くて脅威的です。
これ一杯で二日分の野菜がとれそうです。
高齢者用にこういう店があるといいのですが。
少し遠いでしょうが、一度行ってもいいかもしれません。
メニューはできたら私のを参考にしてください。
KM | 2017年1月9日 09:37◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
ここはその人の気持ちで価値が相当変わります。
意識の低い人とはいかない方がいいと思います。
KM | 2017年1月9日 09:39◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
ここの野菜系ラーメンはおそらくベストです。
野菜炒めだけでも280円は無理でしょう。
味はメニューごとに違いますので、自分の口に合えば定期的に生きたくなります。
食後に『ああ、食った食った』という楽しみ方ができる人におススメです。
食通やグルメ志向の人は近寄ってはいけません。
正月ラーメン、いいイベントだと思います。
今時お節では喜ばれません。
むしろ磯辺巻きの餅の方が受けます。
究極の江戸料理だと思うのですが。
KM | 2017年1月9日 09:47
KM


あかいら!
まなけん






◆発掘系の店。超B級グルメ
味噌ラーメンシリーズ第13回は、280円の味噌ラーメン。
この店に行く時は何故か幸せである。
自分の身の丈に合った店だから。
貧乏な学生時代には、小さな大衆食堂や学生相手の食堂が自分の居所だった。
この店は現在のポジションという身の丈に実にマッチしている。
それでも月に一度は来ることができない。
すでに年末。
寒さは年明けを思わせる。
少し曇ったガラス戸を開けると、客はいない。
ご主人が、元気に挨拶してくれる。
『お久しぶり、もう年末だね。早いもんだ。』
ここは青果市場の敷地内にある食堂。
すぐに元気なお兄さん達が入ってくる。
今日のおすすめはかきフライと焼肉定食:http://photozou.jp/photo/show/286324/244546828
みそラーメン280円+定食のおかずだけ420円:
大きなトレイに一つに乗せられてきた。
今日はいろんなアングルで画像を載せてみる。
こういう写真は難しい。
歪みを極力抑えたし、ピントもマクロとして成立させたい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546833?size=1500#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546862?size=1024#content
麺類には青唐辛子を漬け込んだお酢がついて来る。
タンメン類の後半に使うと酢タンメンともいえそうなものに様代わりする。
ラー油とともに便利なものだ。
φ20㎝の丼からこんもり盛り上がる野菜炒めが、まず目を引く。
これで280円。
野菜ラーメン、タンメンの三羽ガラスである。
普通はこれら単体で十分な量と思われる。
野菜だけなら二郎のやさいマシより多いのだから。
しかしとにかく安価なので、必ず何か組み合わせたくなるのである。
今日は牡蠣フライと豚肉の焼肉の両方が付く、今日の定食のおかずを付けてもらった。
。
明らかに糖質制限を意識している。
とにかく慢性的肥満から脱出したい。
この二つ、一つ一つが立派な定食のおかず並みの立派さ。
ちなみに午後デパート上階の食堂街のとんかつ有名店を覗いてみる。牡蠣フライの定食は牡蠣4個で、1700円位だった。
焼肉のほうは玉ねぎが美味い。
これで丼飯もいける。
みそラーメン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546845?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546841?size=950#content
まずスープ。
なんと優しい味噌スープだろうか。
穏やかな白みそ、野菜の美味い出汁。
油層はほとんどなく、塩味は丸い。
これはある意味別ジャンルの味噌ラーメンだろうか。
味噌タンメンであることは間違いない。
全般に塩味が強めの中にあって、非常に穏やかな味である。
野菜を含め具はほぼ10種類。
どう見ても2日分の野菜量がこれ一杯に。
インゲンやシイタケ、見えないが、パプリカ3種なども入っていて、楽しいし、栄養価抜群。
今日はキャベツを全く使わないで、多めの白菜。
これがさすが。
完全な冬の季節の野菜炒めである。
ご主人の野菜炒めはグレードが高い。
さすが青果市場の人を相手にしているだけのことはある。
これにはゴマ油のラー油、唐辛子もよく合う。
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546858?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546849?size=1024#content
中加水気味の細麺。熟成感は弱いので、十二分に汁を吸っていくはず。
これだけ野菜が多いとよく咀嚼するので、時間もかかる。
麺の変化も楽しめることになる。
麺より多めの野菜を掴んで啜っていく。
それでも麺が先に無くなる。
結局スープを飲まないでいても、スープは少ししか残らないのである。
牡蠣フライ
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546837?size=1024#content
大き目のものが5個。
まさに揚げたての熱々がうれしい。
なにもかけないで、味噌スープで食べても美味いし、ソースをこれでもかとかけて食うのもB級感を楽しめる。
味噌タンメンによく合う。
牡蠣フライはとにかく大好物。
揚げるのはなかなか難しい。
中は生に近いのがいいだろうな。
家では特別にたくさん揚げることにしている。
息子は私より好物で、ごはんなしでフライで腹いっぱいにするのだ。
なんとも贅沢。
彼は幼少からご飯を食べないで、おかずで腹いっぱいにする特技を持っている。
最近はビールを飲むが、食べる量は何故か減らない。。
焼肉
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/244546853?size=1024#content
豚肉の定番料理。
玉ねぎの炒め具合が特にいい。
これはさすがに米が必要だな。
濃い味を楽しむことになった。
食後はゆっくり自分の席でお茶。
新聞に目を通す。
この店はこういう料理・環境を楽しんで、純粋に味わえる人にのみおススメする。
『ご馳走さま、ああ、食った食った。美味かった。』
ご主人は、帰り際に必ず誰にでも『行ってらっしゃい』と挨拶してくれることになっている。
ご主人の今日は違っていた。
『お元気で、また来てくださいね』
もちろん必ず来ると言ってガラス戸を開けた。
我が家の正月ラーメン
正月には一度ラーメンを作って家族でラーメン祝うことにしている。
http://99080442.at.webry.info/201701/article_2.html