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10/14/16◆発掘系の店。超B級グルメ食楽(KMの造語)をモットーとするKMをいつも幸せにしてくれる店。採点作業と一番遠い世界を楽しめる。この店は採点すること自体が意味をなさない。目的が違い過ぎるのだ。違う理由は自分が発掘したことによる、一種の思い入れとOwnershipに近い感情があることだろうか。最初に登録した時に、自宅から近いという、Shuiz*Maruという方から>KMさん、よくここ分かりましたね(^ ^)というコメントをいただいたのは、大変うれしかったものである。今日は行くぞと決めると、それだけで一日が有意義で充実する。食後もそのあとの自由時間をたっぷり使うことにしている。今日は秋の遠足気分だ。自宅から程よい時間かかるのが逆にいい。http://photozou.jp/photo/show/286324/24286854711時前で、ちょうど客がいないので、ゆっくり時間がすごせそうだ。自分の席が確保できるのは食事の鉄則。B級グルメでないと味わえない自由な空間である。さてさて、今日はどのようにして楽しもうかな。http://photozou.jp/photo/show/286324/242868050http://photozou.jp/photo/show/286324/242868042久しぶりにつけ麺にする。それから遊び用に一品追加。天ざるラーメン380円+チンジャオロースー420円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868056?size=1200#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868069?size=1024#contentまずは天ざるラーメン。(実物大)http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868062?size=1024#contentさて、どのようにして食べようか。つけ汁の味見。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868085?size=850#content汁は酸味、甘み共に強い。このままだと冷やし中華のつけ麺になってしまいそうである。この店は味が濃いのは織り込み済み。目玉はデカい野菜かき揚げ。直径15㎝以上あるので、食べごたえがある。そこで、半分を酸味のある醤油出汁で、もう半分は生醤油をかけて食べることにする。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868093?size=1024#content上等な天ぷら屋では店の指示に従うのがベストであるが、食堂の天ぷらや旅館の天ぷらは、まずそのまま天汁で食べることはしない。驚くような感激はまずないからね。そこでいろいろ工夫する。お茶漬けなんかにした方が美味いことがある。揚げたての熱々の美味いやつは、もちろん塩もいい。素材、衣の味が最大限に活きるからだ。一方、上等ではないのは、醤油をそのまま少しかけるのが意外にいいものだ。香ばしさが増長される。この方法は、学生時代の大衆食堂の天ぷら定食の食べ方。生醤油のほうが、沢山飯がすすむ。なにしろ丼の白飯に醤油をかけて食べていたのだから。チンジャオロースーhttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868076?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868100?size=850#contentさて、残った麺は、チンジャオロースーの上に乗せる。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868109?size=950#contentこれは先日でくの坊で食べた、冷しの韮玉ラーメンからヒントをもらった。水で〆た麺の上に熱々の餡かけの具をのせるのだ。これが大変良かったので、閃いたのである。そして、程よく混ぜる。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868117?size=950#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868125?size=1024#contentこの一品は味はやはり、甘く、醤油が強く効いている。麺で薄めてちょうど良い味になるわけである。肉は豚肉。パプリカ、ピーマンだが、それよりタケノコが多い。チンジャオロースではなく、豚肉の餡かけ丼の具と言った感じ。つけ麺の麺の代わりに焼きそばでもいいのだが、つけ麺はより油が少ないので、あっさりしている。なかなか悪くない。それでも具は余り気味で調整した。残りにはやはりライスが必要だ。今日も大変楽しませてもらった。隣でお兄さんがみそラーメンを食べていたが、やはりタンメンに相当する迫力ある野菜盛。おもわず見とれる。そのお兄さんは初めてらしく、会計のあとに営業時間を確認していた。タンメン、ちゃんぽんラーメン、野菜ラーメン、みそラーメンは普通おどろく。この店では、野菜炒めが一番安くて美味い、という結論である。量がべらぼうで、炒め方は絶妙である。青果市場らしくていい。
いやぁ~いいですね! 先ず財布に優しい(笑) 腹をすかせて、ガッツリと喰らいたいです。
◆YMKさん コメントありがとうございます。 いいでしょ。 1000円食べるのはなかなか大変です。 たまに行くのは楽しみなんです。 タンメン類はおススメです。
◆発掘系の店。超B級グルメ
食楽(KMの造語)をモットーとするKMをいつも幸せにしてくれる店。
採点作業と一番遠い世界を楽しめる。
この店は採点すること自体が意味をなさない。目的が違い過ぎるのだ。
違う理由は自分が発掘したことによる、一種の思い入れとOwnershipに近い感情があることだろうか。
最初に登録した時に、自宅から近いという、Shuiz*Maruという方から
>KMさん、よくここ分かりましたね(^ ^)
というコメントをいただいたのは、大変うれしかったものである。
今日は行くぞと決めると、それだけで一日が有意義で充実する。
食後もそのあとの自由時間をたっぷり使うことにしている。
今日は秋の遠足気分だ。
自宅から程よい時間かかるのが逆にいい。
http://photozou.jp/photo/show/286324/242868547
11時前で、ちょうど客がいないので、ゆっくり時間がすごせそうだ。
自分の席が確保できるのは食事の鉄則。
B級グルメでないと味わえない自由な空間である。
さてさて、今日はどのようにして楽しもうかな。
http://photozou.jp/photo/show/286324/242868050
http://photozou.jp/photo/show/286324/242868042
久しぶりにつけ麺にする。
それから遊び用に一品追加。
天ざるラーメン380円+チンジャオロースー420円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868056?size=1200#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868069?size=1024#content
まずは天ざるラーメン。(実物大)
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868062?size=1024#content
さて、どのようにして食べようか。
つけ汁の味見。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868085?size=850#content
汁は酸味、甘み共に強い。
このままだと冷やし中華のつけ麺になってしまいそうである。
この店は味が濃いのは織り込み済み。
目玉はデカい野菜かき揚げ。
直径15㎝以上あるので、食べごたえがある。
そこで、半分を酸味のある醤油出汁で、もう半分は生醤油をかけて食べることにする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868093?size=1024#content
上等な天ぷら屋では店の指示に従うのがベストであるが、食堂の天ぷらや旅館の天ぷらは、まずそのまま天汁で食べることはしない。
驚くような感激はまずないからね。
そこでいろいろ工夫する。
お茶漬けなんかにした方が美味いことがある。
揚げたての熱々の美味いやつは、もちろん塩もいい。
素材、衣の味が最大限に活きるからだ。
一方、上等ではないのは、醤油をそのまま少しかけるのが意外にいいものだ。
香ばしさが増長される。
この方法は、学生時代の大衆食堂の天ぷら定食の食べ方。
生醤油のほうが、沢山飯がすすむ。
なにしろ丼の白飯に醤油をかけて食べていたのだから。
チンジャオロースー
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http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868100?size=850#content
さて、残った麺は、チンジャオロースーの上に乗せる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868109?size=950#content
これは先日でくの坊で食べた、冷しの韮玉ラーメンからヒントをもらった。
水で〆た麺の上に熱々の餡かけの具をのせるのだ。
これが大変良かったので、閃いたのである。
そして、程よく混ぜる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868117?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242868125?size=1024#content
この一品は味はやはり、甘く、醤油が強く効いている。
麺で薄めてちょうど良い味になるわけである。
肉は豚肉。
パプリカ、ピーマンだが、それよりタケノコが多い。
チンジャオロースではなく、豚肉の餡かけ丼の具と言った感じ。
つけ麺の麺の代わりに焼きそばでもいいのだが、つけ麺はより油が少ないので、あっさりしている。
なかなか悪くない。
それでも具は余り気味で調整した。残りにはやはりライスが必要だ。
今日も大変楽しませてもらった。
隣でお兄さんがみそラーメンを食べていたが、やはりタンメンに相当する迫力ある野菜盛。
おもわず見とれる。
そのお兄さんは初めてらしく、会計のあとに営業時間を確認していた。
タンメン、ちゃんぽんラーメン、野菜ラーメン、みそラーメンは普通おどろく。
この店では、野菜炒めが一番安くて美味い、という結論である。
量がべらぼうで、炒め方は絶妙である。
青果市場らしくていい。