コメント
これは、魅力度がいっぱいですね。
この遊び心で、この価格帯とは素晴らしいです。
定食屋の方が、枠にとらわれないで、麺料理も面白しです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月26日 12:14◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
この店に行くのは楽しいです。
元来食べることが楽しいだけですので、身の丈に合ったもので十分です。
ここは、自分の居場所なんだなと思います。
濃い目の味つけは、若い頃の食堂を思い出します。
食は文化なんですね。
KM | 2016年10月27日 14:07
KM


あかいら!
まなけん






◆発掘系の店。超B級グルメ
青果市場の若い衆を相手にする店。
http://photozou.jp/photo/show/286324/242411958
実に居心地がいいのである。
味は少し濃いめであるが、食べて悪い印象が残らない。
とにかく私の遊び心を満足させてくれる。
楽食には遊び心が大事。
さらにいいことは、私の生活レベルとピッタリ合っている。
いつもの気持ちいい挨拶。
味のもっとも大事な要素だ。
新メニューにしてみよう。
http://photozou.jp/photo/show/286324/242411967
ダブル肉みそつけ麺450円
それと豚キャベツ炒め定食(ご飯少な目)470円
まず定食の炒め物が来た:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242411980?size=1024#content
次につけ麺ダブル:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242412010?size=1024#content
大き目のトレイいっぱいで2枚並ぶ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242412019?size=1200#content
これは写真も大変だ。
画像だけでも楽しめるのがいい。
最近の楽しみの一つである。
本物の雰囲気が出るといいのだが。
つけ麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242412002?size=1024#content
中華麺とうどんの『あいのり』である。
完全な二玉。
ゆっくり写真をとってから、汁の味見。
なるほど、肉味噌味である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242412015?size=1024#content
塩味は強め、丼も大きくありがたい。
二玉に十分耐えられる強さがある。
麺は少しづつ漬け込む量を増やしていき、熱さも保つ予定を立てる。
薄まっても、塩味は体感的に保つはずである。
味噌はブレンドで甘み、酸味バランスもいい。
自分用に青唐辛子入りの酢で味を調え、一味を振る。
これで準備完了。
まず中華麺から。
中加水、加水高めの縮れ麺。
色はあまり着色していないのがいい。
食べやすい麺なのであっという間に終了。
さてうどん。
これは驚いた。
予想に反して美味い麺であることは間違いない。
最近は美味い麺が手に入る時代。製麺屋も凄い勢いで進化している。
表面の滑り感は抜群。
腰も文句のつけようがない。
うどん屋でも出せる麺だ。
定食
炭水化物が多いので、ライスは少な目にしておいた。
ライスは少な目の半ライスなのに山盛り。
炒め物の皿は大きくこれは大盛のおかず。
味付けをみると、和風の回鍋肉。
甜麺醤の代わりに和風味噌ブレンド。
甘くないのがいい。
味付けはやや濃いめであるので、ライスは足りない。
それでも単体で楽しめる味である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/242411996?size=1200#content
回鍋肉は脱脂しておいた肉を炒めるが、さすがにこれはそのまま肉を炒める。
回鍋肉とは別ものである。
これにも予想しなかった美味さが隠れていた。
豚肉とキャベツもいいが、玉ねぎが多めに使われている。
この炒め具合、ほどよい生感。
実にうまい玉ねぎである。
これだけでもいいくらいの出来栄えだ。
これは全体の満足感に繋がる。
さすが青果市場の人相手の店。
野菜炒めのレベルが大変高い。
この店ででは絶対野菜を組ませて食べるべきである。
これはB級ではない。
ライスは半分残し、きゅりのキュウちゃん的な漬物が結構あったのでお茶漬けにする。
冷たい日本茶のボトルがその都度わたされ、飲み放題なのである。
この冷たいお茶漬けで〆て、今日の昼食は終了となる。
考え方では全部で4種類の料理を楽しんだことになる。
安価であるが、満点の満足度である。
食の楽しさを十分味わった。