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「神の手の『赤』」@麺昇 神の手の写真このデータベースでやたらと評判が良かったので仕事休みの日に行く事にした。行けば何やらモダンな雰囲気であるが、店の入り口には『支度中』とされていて、え?正午なのにまだ支度中????と思っていたが店の中にはお客が数人いたので構わず入る事にした。普通に対応されたので、入り口の『支度中』と書かれている看板は隣の店かと聞いたらこの店のもので、ひっくり返し忘れていた模様。
ここで少し嫌な予感がしたのだが、誰だってうっかりするし、まぁご愛嬌って事でと、メニューに目をやる。イチオシに『赤』があったのでそれを注文する。他にも『白』やら冷たい麺のものとか沢山あった。これからこの店のメニューを全部制覇してみたいと思った。

出てきたラーメンはとてもビジュアルが好みでした。インスタ映えする一杯だと思った。
さて、お味の方なんですが、辛さを選べるという事で唐辛子増し、山椒を増し、の、増しましで頼んだので確かに辛い。それに加えて山椒の痺れるからさが加わって味は3次元的な広がりを感じた。南阿佐ヶ谷にある『一笑』のカラベジとシビベジを同時に食べてるかの様な感じだ。スープはドロドロしてて濃厚。やや太さが不均等な麺によく絡んで美味しい。こりゃあ、高円寺で一番美味いラーメン屋になるんじゃなかろうかと思い、夢中になって食べてたのだが、悲劇が後半から発生した。

おそらく、調理中、何かの手違いがあったのであろう。器の半分ぐらい締めている残りの具材とスープを混ぜた途端、信じられないぐらい『塩っぱく』なったのだ。

最初、あら?塩の塊でもかじった?と思って更にスープを混ぜ合わせて口直ししようとしたら更に塩っぱくなってしまった。私は辛いもの塩っぱいものはかなりの耐性があるが、このしょっぱさにはとうとう参ってしまった。どの位塩っぱいかというと、自分でパスタを茹でる時に手づかみで塩をたっぷり取り、鍋に入れて、手にくっついていた塩をつい、直接舐めたのと変わらないぐらいしょっぱかった(わかりづらい?)。
水を何杯も飲んで、二、三度食べ直ししてみたが、塩の塊を舐めているかの様な状況だったため、遂にまだ半分以上残ったまま、箸を下ろしてしまった。

私は貧乏人気質があるので食べ残しと言うものはほぼした事がない。好き嫌いもないし、ましてや満腹でもなかった。

もしかすると、スープ割りなどして貰えば塩っぱさが和らいだのかもしれない。でも他のお客さんがいるところでしょっぱいから薄めてくれなんて言う事ができなかった。

前半はとても美味しく食べていたのに何かを混ぜた途端に食えるレベルのものではなくなってしまった。正直、後半戦だけなら0点としか言えないのだが、前半に食した味の良さに免じてこの点数にします。

こんなに点数が低いレビューとなりましたが、また食べに行って、調理ミスだったのか、それともそんな味なのか改めてレビューしたい。

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