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「どろラーメン(680円)+トッピングプレミアム(120円)」@ぎょらん亭 本店の写真エスプーマ豚骨の恍惚。


小倉に来ています。

無法松 本店で食べたラーメンがめちゃめちゃ旨かったので。やっぱり北九州のラーメンのクオリティはすげえやと感心してしまいました。

遠征前、遠征中にもラーメン店のBMはどんどんやってますよ。チャンスが来れば最低5軒はどうしても行きたいレベルの店なんです。

おし、寿司の予定を変更してラーメンや。行くならリストのトップにあるぎょらん亭!

またしても西鉄バスにお世話になります。行きはいいですよね、時刻表を調べて合わせて駅前のBCに行けばいいのですから。

帰りがちょっとね。いや、猛暑でなければ、次のバス停まで歩いて、まだならまた次のバス停、という風にすればいいのですが。35度とかになると、歩くのは危険でさえありますね。バス停で待つしかない。幸い帰りは7,8分でバスに乗れました。

さて、ぎょらん亭。店内へ入ったのは開店時間を20分すぎていて。先客3人、後客数名。

ここは入口に券売機がありますね。迷わないようにちゃんと決めて来てます。

*どろラーメン(680円)

*トッピングプレミアム(120円)
プレミアムはいわゆる特製ですね。

スープと麺の選択肢がいくつか用意されてますが、ここに来たのはどろを食べるため。どろでなければ他店に行きます、とそのくらいどろオンリー不退転のオーダー。

食券を持ってカウンター席に近づくと、

『どうぞ、あちらの座敷の方でゆっくり召し上がってください。』とご丁寧な案内があります。

いやあ、座敷は足が痛くなるし、カウンターでスープを攪拌して泡状にする景色を見たいんですが、

とは言わずに大人の対応。我慢して座敷で食べました。いやあ、足が痛い痛い。今度座敷に奨められたら絶対に断るけん。

先客があったために配膳まで8分。

いやあ、特製は麺相がにぎやかでいいですね。

うまそうなバラチャーがどんと中央を占領し、きくらげ、海苔、青ネギ、めんま、ゆでたまごが脇を固めてます。

やったあ、この泡泡泡。きっちりと攪拌が決まったようで、先ずはめでたし。

最初はどろスープでしょうね。まあ!思った以上にクリーミーですね。豚骨の重たさは皆無で、うま味だけ。これ、豚骨ですよ、と言わなければ分からないかも。このスープの発明はすっごいなあ。博多でも似ているスープを思い出せません。この味を味わったら今日来た目的は達成!と言ったところでしょう。

とは言っても。これだけのスープを発明したんですから、他のパーツもすごいことは想像できますね。麺、やっぱりね。初回ですから、黙ってデフォルトをいただいてますが、この茹ではベストでしょう。

このスープには不必要なカタメンが似合わないですね。しっかり目に茹で上げた方がいい。バリカタ以上お断り、って当たり前でしょう。

チャーシューもメンマも木耳もベストなクオリティ。揺るぎませんね。なのに、なんで茹で卵??要らないでしょう。

そのくらいしかハズレはありませんでした。興奮のままあっさりと食べ切り。もう一杯行く?食べるなら同じもの。ジブン、替玉嫌いです。だって、おなかは一杯になるけど、最初の感動はゼロになるし、スープの温度は低くなってるし。やっぱり食べるなら新しい一杯。

そっか、今日はこのまま大満足のまま帰って、デザート食べようっと。

麺上げをしていた男性にカウンターー越しに礼を言って。

『どろ、すっごくうまかったすよ。』

にっこり笑った顔がよかったね。

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