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エスプーマ豚骨の恍惚。 小倉に来ています。無法松 本店で食べたラーメンがめちゃめちゃ旨かったので。やっぱり北九州のラーメンのクオリティはすげえやと感心してしまいました。遠征前、遠征中にもラーメン店のBMはどんどんやってますよ。チャンスが来れば最低5軒はどうしても行きたいレベルの店なんです。おし、寿司の予定を変更してラーメンや。行くならリストのトップにあるぎょらん亭!またしても西鉄バスにお世話になります。行きはいいですよね、時刻表を調べて合わせて駅前のBCに行けばいいのですから。帰りがちょっとね。いや、猛暑でなければ、次のバス停まで歩いて、まだならまた次のバス停、という風にすればいいのですが。35度とかになると、歩くのは危険でさえありますね。バス停で待つしかない。幸い帰りは7,8分でバスに乗れました。さて、ぎょらん亭。店内へ入ったのは開店時間を20分すぎていて。先客3人、後客数名。ここは入口に券売機がありますね。迷わないようにちゃんと決めて来てます。*どろラーメン(680円)*トッピングプレミアム(120円)プレミアムはいわゆる特製ですね。スープと麺の選択肢がいくつか用意されてますが、ここに来たのはどろを食べるため。どろでなければ他店に行きます、とそのくらいどろオンリー不退転のオーダー。食券を持ってカウンター席に近づくと、『どうぞ、あちらの座敷の方でゆっくり召し上がってください。』とご丁寧な案内があります。いやあ、座敷は足が痛くなるし、カウンターでスープを攪拌して泡状にする景色を見たいんですが、とは言わずに大人の対応。我慢して座敷で食べました。いやあ、足が痛い痛い。今度座敷に奨められたら絶対に断るけん。先客があったために配膳まで8分。いやあ、特製は麺相がにぎやかでいいですね。うまそうなバラチャーがどんと中央を占領し、きくらげ、海苔、青ネギ、めんま、ゆでたまごが脇を固めてます。やったあ、この泡泡泡。きっちりと攪拌が決まったようで、先ずはめでたし。最初はどろスープでしょうね。まあ!思った以上にクリーミーですね。豚骨の重たさは皆無で、うま味だけ。これ、豚骨ですよ、と言わなければ分からないかも。このスープの発明はすっごいなあ。博多でも似ているスープを思い出せません。この味を味わったら今日来た目的は達成!と言ったところでしょう。とは言っても。これだけのスープを発明したんですから、他のパーツもすごいことは想像できますね。麺、やっぱりね。初回ですから、黙ってデフォルトをいただいてますが、この茹ではベストでしょう。このスープには不必要なカタメンが似合わないですね。しっかり目に茹で上げた方がいい。バリカタ以上お断り、って当たり前でしょう。チャーシューもメンマも木耳もベストなクオリティ。揺るぎませんね。なのに、なんで茹で卵??要らないでしょう。そのくらいしかハズレはありませんでした。興奮のままあっさりと食べ切り。もう一杯行く?食べるなら同じもの。ジブン、替玉嫌いです。だって、おなかは一杯になるけど、最初の感動はゼロになるし、スープの温度は低くなってるし。やっぱり食べるなら新しい一杯。そっか、今日はこのまま大満足のまま帰って、デザート食べようっと。麺上げをしていた男性にカウンターー越しに礼を言って。『どろ、すっごくうまかったすよ。』にっこり笑った顔がよかったね。
小倉に来ています。
無法松 本店で食べたラーメンがめちゃめちゃ旨かったので。やっぱり北九州のラーメンのクオリティはすげえやと感心してしまいました。
遠征前、遠征中にもラーメン店のBMはどんどんやってますよ。チャンスが来れば最低5軒はどうしても行きたいレベルの店なんです。
おし、寿司の予定を変更してラーメンや。行くならリストのトップにあるぎょらん亭!
またしても西鉄バスにお世話になります。行きはいいですよね、時刻表を調べて合わせて駅前のBCに行けばいいのですから。
帰りがちょっとね。いや、猛暑でなければ、次のバス停まで歩いて、まだならまた次のバス停、という風にすればいいのですが。35度とかになると、歩くのは危険でさえありますね。バス停で待つしかない。幸い帰りは7,8分でバスに乗れました。
さて、ぎょらん亭。店内へ入ったのは開店時間を20分すぎていて。先客3人、後客数名。
ここは入口に券売機がありますね。迷わないようにちゃんと決めて来てます。
*どろラーメン(680円)
*トッピングプレミアム(120円)
プレミアムはいわゆる特製ですね。
スープと麺の選択肢がいくつか用意されてますが、ここに来たのはどろを食べるため。どろでなければ他店に行きます、とそのくらいどろオンリー不退転のオーダー。
食券を持ってカウンター席に近づくと、
『どうぞ、あちらの座敷の方でゆっくり召し上がってください。』とご丁寧な案内があります。
いやあ、座敷は足が痛くなるし、カウンターでスープを攪拌して泡状にする景色を見たいんですが、
とは言わずに大人の対応。我慢して座敷で食べました。いやあ、足が痛い痛い。今度座敷に奨められたら絶対に断るけん。
先客があったために配膳まで8分。
いやあ、特製は麺相がにぎやかでいいですね。
うまそうなバラチャーがどんと中央を占領し、きくらげ、海苔、青ネギ、めんま、ゆでたまごが脇を固めてます。
やったあ、この泡泡泡。きっちりと攪拌が決まったようで、先ずはめでたし。
最初はどろスープでしょうね。まあ!思った以上にクリーミーですね。豚骨の重たさは皆無で、うま味だけ。これ、豚骨ですよ、と言わなければ分からないかも。このスープの発明はすっごいなあ。博多でも似ているスープを思い出せません。この味を味わったら今日来た目的は達成!と言ったところでしょう。
とは言っても。これだけのスープを発明したんですから、他のパーツもすごいことは想像できますね。麺、やっぱりね。初回ですから、黙ってデフォルトをいただいてますが、この茹ではベストでしょう。
このスープには不必要なカタメンが似合わないですね。しっかり目に茹で上げた方がいい。バリカタ以上お断り、って当たり前でしょう。
チャーシューもメンマも木耳もベストなクオリティ。揺るぎませんね。なのに、なんで茹で卵??要らないでしょう。
そのくらいしかハズレはありませんでした。興奮のままあっさりと食べ切り。もう一杯行く?食べるなら同じもの。ジブン、替玉嫌いです。だって、おなかは一杯になるけど、最初の感動はゼロになるし、スープの温度は低くなってるし。やっぱり食べるなら新しい一杯。
そっか、今日はこのまま大満足のまま帰って、デザート食べようっと。
麺上げをしていた男性にカウンターー越しに礼を言って。
『どろ、すっごくうまかったすよ。』
にっこり笑った顔がよかったね。