MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
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コメント
こんにちは
相変わらずの豪華さですね
和のフルコースといったところでしょうか
色々と満たしてくれそうですね!
今回もオンリーワンな味わいだったようですね!
キング | 2017年7月28日 14:38こんにちは。
こちらの店の限定はいつも美味しそうですね。
羨ましいですww
ayashi | 2017年7月28日 14:391300リーチですね。
次はどこですか~
楽しみです~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年7月28日 15:00こんにちは〜。
オォ━━(゚∀゚)━━ッ!!w
今回もまた凄い限定でしたねーッ!
食べ終わった貝殻が凄い量ですヽ( ຶ▮ ຶ)ノ!!!
よっしーR | 2017年7月28日 15:07こんにちは。
貝が半端無いですね〜
冷やし雑炊がメッヤ気になります。
kamepi- | 2017年7月28日 16:02こんにちは~
これはすごい貝の潮汁でしたね~✨
濃厚な貝出汁に驚きました(^o^)
次の限定も楽しみですね♪
銀あんどプー | 2017年7月28日 16:22こんにちは
道有楽の限定は何時も楽しみですが、やっぱりこんな純和風の一杯は
他では味わえない和食の世界ですよね。
こちらで月に10回も食べている人がいると思うと
羨ましすぎませんか。誰とは言いませんが(笑)
mocopapa | 2017年7月28日 17:15しっかりゲットしてますね ^_^
棒々鶏はそんな由来があったのですか。
来月も楽しみ〜〜♪
NORTH | 2017年7月28日 18:13こんばんわ
しじみがでかいですねー。
なんかもうただただ羨ましいだけです。
腹15分目は超えそうです!笑
イケちゃん | 2017年7月28日 18:25こんばんは。
今月の限定も最高でしたね!貝感には感動しました^^来月も既に楽しみで仕方ないです(>_<)
poti | 2017年7月28日 18:32先ほどはどうもでした。
先に頂いている自分、
レポ追い越されちゃいましたね(苦笑)
この潮汁、棒棒鶏、美味しかったですね〜
さて、お次はどちらでしょう?
では後ほど(笑)
おゆ | 2017年7月28日 18:43どもです。
これは既にラーメンの域を超してます!
これだけ貝を使ったら、何作っても美味しいでしょ。
此方のお店は限定ですね^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年7月28日 20:58どうもです!
貴殿も無事にいただけましたか!
今回はキンキンに冷えたスープの心地よさとシジミを中心とした貝が五臓六腑に響き渡りましたね!
さて、来月はいつに頂けることか…。
じゃい(停滞中) | 2017年7月28日 21:31こんばんわー!
もうラーメンの域を超えてるような限定を続々出されてますね。
コチラは色々ルールがあるようで億劫になってます(汗)
2000円の限定を毎月食されて住む世界が違うなぁと思います(笑)
麺より魚介具材が遥かに多い一杯ってコチラぐらいではないでしょうか。
一般市民としては『美味そう』という言葉しか出ません!w
塩対応 | 2017年7月29日 04:29どうもです♪
本当に凄い大量の貝でしたね♪
私も今月はボリューム少な目かな?
なんて思ってましたが全然そんな事なくて
腹パンでしたわ~
きくちゃん | 2017年7月29日 05:312000円!!!???
それだけ出せばウマイに決まってますよね!
ってそれは食べられないもののひがみです(笑)(;^ω^)
いいな~
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年7月29日 10:00お祝いコメントありがとうございました!
1900レビュの時、誰にも気付かれなくてシメシメと思っていたんですが(* ̄∇ ̄)ニヒヒ!
コレからも宜しくお願いしま~す♪
相変らず凄い限定ですね~!!
コレをアテにポン酒をグビッと〆にタラコ飯食べたいっす♪(笑)
バスの運転手 | 2017年7月29日 10:09どもです!!
昨日はお疲れ様でした。
貝好きならたまりませんよね。カエシオフでよくここまで旨味が出せるなあって感心しました!
なんばさん | 2017年7月29日 15:14
としくん




としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【初夏の一杯】冷やし貝汁潮仕立て B(道産たらこ飯、棒々鶏付き)
[価格] 2000円
[出汁] 貝出汁/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち縮れ中太麺(140g位)
[具] 赤海老、蛤、アサリ、シジミ、刻み葱、ハジカミ、山葵
[追加] 赤海老2尾(200円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12296517193.html
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今月の限定を、下旬になってようやく食べることが出来た。
麺友さんと待ち合わせ、蒸し暑い中を開店少し前に着くと、「暑いから中で待ってて~」とJK。
冷たいお絞りとシャッターサービスの烏龍茶に生き返る。
暖簾が掛かると、念のためルール通りに限定の有無を確認してから食券を購入。
A(スタンダード限定麺1200円)に道産たらこ飯、棒々鶏がセットになったBを選択し、限定用トッピングの赤海老も2尾追加。
[初夏の一杯の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150477.html
■ 前菜
ビールだウーロン杯だと飲み始めたところに、まずは追加の赤海老が登場。
各々しばし殻剥きに没頭し(笑)、1尾はそのままオツマミで。
良く締まった大ぶりプリップリな身の食感、ナチュラルな甘旨味と濃密な海老ミソは、何度食べても堪らない。
[赤海老]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150487.html
続いて棒々鶏。
ムネ肉とモモ肉の蒸し鶏を厚切り、角切りでドーン!の凄いボリューム感。
JK特製の甘酸味のバランス良い胡麻ダレ、煮たトマトとの相性も見事。
因みに自分のような凡人は、「棒々鶏とは棒=細切り鶏」と思ってしまうのだが、実は鶏肉を軟らかくするために棒で叩いたことに由来するらしい。
もっとも、道有楽の朝びき若鶏は、叩く前から抜群の軟らかさなのだが。
[棒々鶏]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150496.html
前菜とアルコールで良い具合に腹がこなれてきた頃に、メインディッシュの登場となる。
1尾取っておいた赤海老を追加で載せてパシャリ!
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150501.html
■ スープと具
蛤、アサリ、シジミを一人前250gも使用した、冷製の貝出汁清湯塩。
昆布と鯖節でライトに支え、貝風味を損なわないように、塩ダレではなく直接塩で味付けしているとのこと。
当然魚貝の旨味爆発で、この貝出汁の強さはちょっと類を見ないだろう。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150513.html
具として入っているのも一人当たり250g位なのだろうか。
国産天然の蛤、アサリ、シジミがこれほど入った食べ物は見たことがない。
大きさで驚くのはシジミで、これほどのシジミは貝柱が強いので、蛤・アサリとは別炊きするんだとか。
身を食べ尽くした貝殻が4つ並ぶのは、正に壮観だった。
これだけの量の貝なのに、一度もジャリッと来ない完璧な砂抜きも特筆すべき。
[具の貝]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150518.html
[この量の貝殻]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150525.html
他のトッピは赤海老、刻み青葱と箸休めのハジカミ。
赤海老のミソをスープと併せ飲むと、唸るほど美味しい味変だった。
[海老ミソで味変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150534.html
■ 麺
菅野製麺製の平打ち縮れの中太。
誠に失礼ながら、当店ではスープや具のインパクトに押されて麺の存在感が弱くなりがちなのだが、今回は違った。
コキコキシコシコのもの凄いコシ。
実は通常より1分ほど長く茹でた後に、一気に氷水で〆てあるようで、この麺の主張は狙ったものらしい。
麺量は140g程度だろうか。
[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150550.html
■ 道産たらこ飯
〆は北海道産の一本たらこ飯。
ここでウーロン杯を追加し、たらこ半分ほどでチビチビ仕上げ飲み。
残りをご飯に混ぜ込み、貝出汁をぶっかけ、山葵をチョコッと溶かして、贅沢な冷やし雑炊で〆る。
[道産たらこ飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150554.html
[〆の冷やし雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12296517193-13992150563.html
■ 感想など
食べ終わる頃には、腹も心もパンパンの大満足。
今日はちょっと腹に余裕を残して帰れるかなと思っていたが、全く甘かった。
「貝」を謳うメニューは良く見かけるが、これだけ貝に浸らせてくれる一杯は他にない。
貝好きには堪らん限定だった。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:貝の質と量
・減点ポイント:
ご馳走様でした。