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「中華そば 並」@中華そば 丸岡商店 京橋本店の写真7月某日、おやつ、本日は3時間の会議に大阪日帰り出張。午後からの会議も予定通りに終わり、昼メシは「大阪ビジネスパーク」で豚カツを食ったのだが、チョイと小腹がすいたので予習していた京橋駅の近くのこちらに突撃する。

それにしても大阪は〇ソ暑い!信州と違って空気が重い!!名古屋もそうであるが、信州人にはこの蒸し暑さは拷問に近いわ。しかし、我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンで制する!」に則って、熱いラーメンを狙う。

16:10着、半シャッターで「支度中」に膝から崩れかかるも、目の前でガラガラッと開いて営業となり一安心。取りあえず看板及び券売機(メニュー写真)で‘中華そば 並’(650円税込)をプッシュ、店内立ち食いスタンドにスタンバイ、後客無し。立ち食いスタンドだけの狭い店内、しかし味があってイイではないか。

食券をおニーちゃんに渡すと、「生玉子が入りますが良いです?」と聞かれる。問題無いので「よろしく」。今回の品、壁の能書きに「鹿児島県の吉村醸造始め厳選した数種類の醤油をブレンドしチャーシューたれを加えて作った醤油タレに国産鶏ガラ国産豚背骨、淡路産香味野菜でとったスープを合わせ豚の腹油で仕上げた中華そばです」とある。何だか美味そうだ。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、生玉子、メンマ、刻みネギが、背脂(腹油?)の浮く黒い醤油スープに乗っている。

スープから。細かな背脂(腹油?)の浮くスープは動物系のコクがあり、豚ガラがやや優勢なテイスト。合わせられたカエシは、コクのある醤油感の中に酸味、渋味、甘味など甘露醤油的な濃厚な旨みがある。この大阪っぽい甘辛な醤油感が実に美味いのだ。塩分濃度はやや高めであるが、信州人には問題無し。看板には「無化調ハイレベル醤油麺!」とあるが、まさにその通り。コクがあって実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとしたハリのある食感がイイ。濃口の醤油スープにも良く合う。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚肩ロース?チャーシュー。薄切りながら4枚あり、しっとりとして、豚肉の旨味が味わえる。生玉子は途中で溶いてみる。マイルドな玉子の旨味が濃口醤油に溶け込み、麺を絡めてもチャーシューを絡めても美味い。メンマは薄甘醤油味付けのサクサク食感。刻みネギは青ネギで爽やかなネギ薬味感が効いている。

スープ完飲。OBPへの日帰り出張の帰りに京橋駅近くのこちらの立ち食いで食った「中華そば」、それは好みの背脂が浮き、動物系のコクと、それを上回る旨味たっぷりの甘辛な醤油感あるスープとハリのある麺、そして生玉子の装備が印象的な濃口醤油ラーメンで実に美味かった。こんな小さな立ち食いラーメン屋にも「食い倒れの街 大阪」の片鱗を見た、、、

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