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「チャーシューワンタン麺」@名物屋の写真火曜。28℃。
昨年まで空き店舗だと思ってた名物屋さん。
RDBで高齢のご主人と女将さんが営む幻?のお店と知った。
何度か来店するも休みだったり、満席だったり。ずっと空振りだったが、今日は入ることかできた。
21:20過ぎ到着。先客2名。後客2名。
卓上は「胡椒」のみ。
ビールに細切りメンマを付けてくれるのか嬉しい。
10分弱で着丼。
盛付は「チャーシューワンタン麺」だけにチャシューとメンマ,ワンタン,ネギ,焦がしネギとシンプル。
スープは醤油が強いと思ったが、塩分は普通。表面に少々の油。
一口飲むと「醤油」と「鶏」が口中に広がり舌先から舌の奥まで旨味を感じる。
懐かしいアッサリラーメン。
麺は中細ウェーブ。丁度良く茹でられているためゆっくり食べていると終盤若干のダレそう。
チャーシューは、固くも柔らかくもなく歯応えと肉の旨味を楽しむタイプと感じた。
赤身と脂身の味の違いを楽しめた。
自家製?細切メンマは、コリコリでミリンと鰹の薄味。
チャシューもメンマもラーメンを邪魔せず一体感を感じる懐かしいラーメン。

後客の常連と思しき人が前金で支払。
歴史あるお店だけに「慣習」は乱したくない。店内を見回しても「前金」と書いてないため女将さんに聞くと「どちらでもいい」そうだ(安堵)。

食べている途中で5人連れの大陸系?ご家族が来店。女将さんが「2人前しかし出来ない」と伝えるも通じず。常連さんが英語で伝えるも通じず。身振り手振りで伝える事が出来ご家族退店。
直後に女将さんが店を閉めてしまった。
21:30過ぎというのに閉店の潔さも幻のラーメンを感じさせると所以だと思った。
ご主人も女将さんも無理をされることなく、これからも幻の懐かしいラーメンを食べさせてください。
ご馳走様でした。

21:40過退店
麺メモ「不明」
次は「支那竹ラーメン」

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