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「チャーシュー麺780円(大盛同額)+鶏肉の四川風唐辛子炒め」@向陽飯店の写真7/1/17
◆町田の街のはずれの中華料理(町田の店シリーズ)
◆鶏ガラスープという基本

初回の投稿ではここのシェフの経歴について書いた:

>シェフは本場中国の5つ星ホテルで15年間副料理長として腕を振るっていたそうである。
さらにそのホテルはシェラトンとのこと。

さらに専門は上海料理で、その中でも炒め物が得意後の事。
順次ここの上海料理を食べていく予定。
上海やきそばや八宝菜・五目甘煮そば、かに玉が乗った天津麺、豚の角煮・・・

その前に中華の基本である鶏ガラスープを味わってみたかったのだが、たぶんラーメンが一番だと思う。

店内
http://photozou.jp/photo/show/286324/249589001

チャーシュー麺780円(大盛同額)+鶏肉の四川風唐辛子炒め680円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/250402925?size=850#content


ほぼ肩ロースチャーシューのみの外観の大き目丼。
しかし大盛を並盛にしてしまったので後から替え玉が届くとのこと。

しばらくして鶏肉の炒め物も。

チャーシューの影響が出る前にまず鶏ガラスープ。

やはりしっかりとしたスープ。
ほどよい旨み量の鶏と野菜。
これが強すぎると他の料理に使えなくなるはずなので、ほどほどが基本中の基本。
これが分からない人は、よく普通の町中華の味と表現する。
しかし、鶏ガラスープはよくよく味わうと、飽きの来ないホットする味なのである。
けしてイノシン酸の旨みだけが鶏として美味い訳ではないので、胸肉系の旨みとガラのコクを区別したい。

醤油味はラーメン用なのか少し強め。
表面の油は当然使用していない。


http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249589014?size=800#content

中加水加水低めの典型的中華麺。
かん水も少なめ。
これは中華街でも一番一般的な麺。
太さは比較的太目の細麺。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/250402932?size=850#content

スープを吸いやすいのですぐに状態が変化してくる。
替え玉はすぐ来るだろうから急いで啜る。
ほぼ終わる手前で替え玉。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249589020?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249589022?size=950#content

チャーシュー

肩ロースチャーシューは少しの塩味。
旨みが全く抜けていない仕上がり。
さすが中華、美味い豚肉処理だ。
柔らかめなので、触らずに自然に砕けて来るものだけ口に入れる。
チャーシューを残して麺を先に食べることにした。

最後のスープ

豚肉のエキスが滲みだした、まったく別のスープに様変わりした。
豚骨醤油的な美味さになる。
これが楽しみなんだな。

鶏肉の四川風唐辛子炒め
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/249589025?size=850#content

見るからに、辛く、痺れそうだ。
山椒も多い。
鶏のから揚げ料理と言える一品。
ラーメンに餃子も良いが、ラーメンに唐揚も楽しめる。

四川風の味を堪能できる。
唐辛子はパリパリに炒めてあり、絶品。
それほど辛くなく、香が強い。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

大盛り同額は魅力的ですねぇ~

鶏肉の四川風辛子炒め。。。。
写真拝見しましたが、
わたくし、失神しそうですw 耐性低いもので(^_^;)

YMK | 2017年7月26日 08:26

◆YMKさん
コメントありがとうございます。

>大盛り同額は魅力的ですねぇ~

これはありがたいサービスです。
大盛に200円も取る店は少なくないのですが、相当儲かります。
ところが最近大盛100円増しになってしまいました。
まあ世間並です。

私も辛いものには耐性がないのですが、唐辛子の風味が好きなんです。
このメニューも唐揚はそれほど辛くないので大丈夫。
唐辛子もそれほど辛くないです。
それより山椒のほうが痺れます(笑)。

KM | 2017年7月28日 18:49