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コメント
こんにちは
周年と似てるとのことで
塩と醤油の食べ比べができましたね!
周年に近いのに味玉無しで900円とは
オトクな設定なんですね!
キング | 2017年8月2日 15:01こんにちは。
これは塩で比較してみたかったところですね。
当時作ることがかなわなかった方々には片鱗だけでも感じさせてくれるこの限定は嬉しい存在かと。
glucose | 2017年8月2日 16:06↑「当時作る」→「当日来る」です。
glucose | 2017年8月2日 16:06こんにちは~
祝コメ有難うございました✨
今月末までの提供は有り難いですね。
自分も醤油で比較してみたいです(^_^)
銀あんどプー | 2017年8月2日 17:11こんにちは。
2周年を食べそこねたので、これは狙ってみます。
もちろん、塩で行きますよ~
kamepi- | 2017年8月2日 17:22その節もお疲れ様でした。
災い転じて福となるリカバリーでした。
2周年限定の雰囲気を、
より廉価で楽しめて良いですね。
ワタクシも鯛昆布水との相性で、
塩に軍配を上げます。
おゆ | 2017年8月2日 17:31としさん,どうもです。
周年限定に似てるやつなんですね。
これでもいい,いただいてみたい。
RAMENOID | 2017年8月2日 17:36今晩は。
アクシデントもあったようですが、リカバリー出来てよかったですね。
私も醤油を食べてみたいですね。
でも塩かなぁ(笑)
mocopapa(S852) | 2017年8月2日 18:55こんばんは
トッピングは流石にグレートダウンしたようですが
これも充分に旨そうです。
冷たい魚介のつけ汁でも食べてみたいなと勝手に妄想してました。
イケちゃん | 2017年8月2日 19:38アゲインです。
さんじのアド街の順位、18位です。
20位の予測、ニアピンです。
おゆ | 2017年8月2日 21:12どもです。
鯛茶漬けはありませんが、ダウンサイジングと
言えないスペックに涙もの^^;
必ず伺います!
忘れなければ^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年8月2日 21:39こんばんは!
嫌なことがあった時は、美味いラー食に限りますよネ(^_-)-☆
この具構成で4ケタ突入なら、よっぽどスープに拘ったんでしょうね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年8月2日 22:42こんばんわ~
コチラはお酒も飲めるお店って事でずっと行ってみたく思っているんですw(笑)
コレは限定ですね。
今年中には何とか機会を作りたいですね~!!
バスの運転手 | 2017年8月2日 23:05こんばんわー!
濃口主体のブレンド醤油をぶつけて鶏と拮抗とは相当鶏の出汁感が強そうですね。
旨味がクリアな鯛昆布水との相性は仰る通り塩で食べてみたいと率直に思いましたねー。
鯛昆布水に浸かった麺だけ大盛りでズバズバ食べてみたい気も致します(笑)
塩対応 | 2017年8月3日 01:43価格ダウンでも納得のうまさですねw
私は味玉抜きでもいいです~~~!W
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年8月3日 10:02こんにちは。
周年限定は行けなかったのでこちらは狙いたいと思ってます!塩にするか醤油にするかはそのときの気分ですね^^
先ほどコメ頂いた件ですが、次回は同じ時間ですね♪楽しみです!
poti | 2017年8月3日 10:21
としくん
はまだ
かーびぃー

岳
とある大学生のラーメン日記





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】鯛昆布水つけ麺(醤油・味玉付き)
[価格] 1000円(味玉100円含む)
[つけ汁] 鶏/清湯/醤油
[出汁水] 鯛出汁+昆布水
[麺] 中細麺(200g位)
[具] (麺)チャーシュー、味玉、竹の子、小松菜、海苔、(汁)刻み豚バラ肉、エシャロット
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12297967062.html
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いろいろあって、気分直しで当店へ。
つい先日、2周年限定の「天然真鯛と地鶏の塩つけ麺」をいただいたばかりだが、その後かなり似通った標題メニューが夏季限定で提供され始めた。
しかもこのメニューでは、つけ汁を醤油・塩から選択できる。
2周年では塩で突き抜けたばかりで、塩派としてはその安定感にすがりたい気もするが、そこは敢えて醤油を選択。
「季節の温野菜」を摘みながらヱビスで喉を潤し終えたタイミングで、つけ麺をコール。
暫くして、鶏の強い香りと共に登場となった。
[券売機の右上にボタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12297967062-13995893233.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12297967062-13995893268.html
■ 麺丼
山口やの全粒粉入り中細ストレート。
ややエッジの効いた切り出し方や、食感、風味は、素人レベルには前回と同じ麺に思える。
訊けば前回と粉を変えたとのことだが、道産小麦ブレンドによる特注麺は、変わらず美味しい。
麺量は200g程度。
麺が浸るのは、天然真鯛と羅臼昆布を使用した「鯛昆布水」。
薄塩があればそれだけで成立しそうな絶品スープは、前作とほぼ同じものだろう。
[麺丼の全景]
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[鯛昆布水に浸る麺]
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麺上にはチャーシュー、竹の子、小松菜、海苔、そして追加した味玉。
チャーシューはロース肉を低温調理後、燻製ローストしたものが2枚。
周年メニューでは比内地鶏のもも肉、天然真鯛の真昆布締めが載り、味玉も那須御養卵を使用していたが、流石にこのあたりでコストダウンを図っているようだ。
但し、このスペックでも十分に満足できるもの。
[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12297967062-13995893308.html
■ つけ汁と具
つけ汁は比内地鶏、青森シャモロック中心に、地鶏をじっくりと炊き込んだもの。
その強い風味に濃口主体のブレンド醤油をぶつけており、ほぼ拮抗した旨味の競演は大多数の支持を得るに違いない。
但し、溢れるような鶏感を感じたい派にしてみると、やはり塩に軍配を上げてしまう。
つけ汁中には、刻んだ豚バラ肉とエシャロット。
[つけ汁と具]
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天然真鯛+昆布を纏った麺を、つけ汁に潜らせていただく。
汁を浸け過ぎると、芳醇キレッキレの醤油と鶏出汁とのインパクトに、鯛昆布水の風味がかき消されてしまう。
このあたりも塩とは異なる展開なのだが、つけ汁が鯛昆布水で薄まってくると、その存在感が浮上してくる。
ラストは鯛昆布水のスープ割り。
醤油感が薄まり、鶏・鯛・昆布の旨味が響いてくるこのバランスが、個人的には最も気に入った。
[麺の浸け加減がポイント]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12297967062-13995893351.html
[スープ割り]
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■ 感想など
1200円で提供された2周年限定のスペックを微妙に変えて、実質200円のプライスダウンを図ったこのメニュー。
味玉なしなら900円で食べられる。
トッピング以外の主軸はほぼ前作を踏襲しており、かなり近いレベルの味わいを満喫でき、これはお得な設定だと思う。
今回も塩を選んでいたら、数点上のスコアを付けていただろう。
8月一杯位は続けたいとのことだったが、気になる方はお早めにどうぞ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
ご馳走様でした。