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「石鍋辛味噌つけ麺(1玉) ※クーポンで500円 +王道焼餃子」@餃子食堂 みのわ店の写真※本日から夏休み。基本的に1日1レビとしているが、まだ20レビ以上溜まっているからして休み中は1日2レビ上げとする。


7月某日、昼、本日は娘2号の吹奏楽コンクール長野県大会を鑑賞すべく、先週に続いてまたまた伊那入り。午前中の娘の演奏を聴き終わり、午後も聴くと言うヨメ達と離脱して昼ラーに出撃する。突撃したのはこちらの店。

「じゃげなグループ」の一員で、「餃子食堂」とあるものの麺類も揃っている模様。こちらもつけ麺クーポン本「マル得クーポンBOOK」の対象となっているので「つけ麺」狙いで初突撃する。

12:30着、先客16名、カウンター席に着座、後客10名くらい。一応メニュー表(メニュー写真)をチェック、クーポン対象の‘石鍋辛味噌つけ麺’(830円税別)が(500円)にする。そして折角なので、‘王道焼餃子 6ケ’(240円)もイッテみる。

おニーさんを呼んで注文。この時、「一玉と二玉が選べますが」と言う事で、この後も連食予定であるからして「一玉で」。直後に何故か粉チーズとタバスコがセットされる。ところでこちらの店、最近松本にも「松本餃子食堂」として2号店を出した模様であるが未訪。取りあえず本店でウリであろう「餃子」と一緒に体験してみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、刻みノリが乗った麺丼と、石鍋でグツグツ煮立った味噌ダレには、挽き肉、カットトマト、モヤシ、キャベツ、ニンジン、辛味噌が認められる。更には想定外のチーズとドライパセリの乗ったライスも供される。そして餃子は6個で供される。

早速麺を浸してガシッとイク。石鍋効果でアツアツの味噌ダレは、テイストから豚骨がベースと思われ、動物系のコクが十分にある。合わせられた味噌ダレは信州味噌か?それなりの味噌の風味が味わえ、それを上回るやや強めの酸味と甘味がある。やがて「食べるラー油」の様な辛味噌が溶け込み、甘辛なテイストが炸裂する。装備されたトマトの酸味も意外と辛味噌に合ったりする。甘酸っぱくて、ライトな辛さのある辛味噌ダレである。

麺は断面四角のエッジの取れたウェーブのかかった太麺。硬めの茹で加減で、その後に水で〆られて相応のコシがある。小麦の味わいもある。ウエーブに絡むアツアツの辛味噌スープもイイ感じ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは小ぶりな豚バラチャーシュー、やや硬いが普通に美味い。半味玉は薄甘醤油の味付けで黄身が美味い。真っ黒なメンマは甘辛な佃煮の様な濃厚な味付け。サクサクとしていて実に美味い。刻みノリは影が薄い。そしてつけダレの挽き肉は味出しの役目も、結構入っていてイイ。カットトマトは珍しいが、合う。モヤシはザクザクとたっぷりと入っていて満足出来る。キャベツも甘い。ニンジンは僅か。

餃子は羽根付きで外皮パリパリ、餡はニンニク効いた挽き肉、野菜が柔らかく練られたなかなかジューシーなタイプで美味い。6ケで240円もCP良好。

最後におニーさんにスープ割りをお願い。ところがスープ割りは無しで、「ライスをつけダレに入れてリゾット風に楽しんで。」と言う事。ライスは麦ご飯で、チーズもあるので粉チーズとタバスコもぶち込んでイク。トマトもあるのでチョイとイタリアンなテイストで案外良かったりする。

結局完食。2週連続での娘2号の吹奏楽コンクールにかこつけての伊那出撃。クーポン本でお得な「つけ麺」を求めて突撃したこちらの店での「石鍋辛味噌つけ麺」、それは石鍋でグツグツに煮立ったアツアツの具材たっぷりの辛味噌ダレを一玉と二玉同額でイケ、加えて無料のライスが付いてリゾット風に締める、と言うなかなかコストパフォーマンスのイイ一品。味も良く、次回は「松本餃子食堂」でもトライしてみたい、、、

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