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「チャーメン (麺大盛り) ※お食事割引券で50円引」@テンホウ 安曇野堀金店の写真8月某日、夜、本日は盆休み3日目、ヨメは夕方から同級会で娘1号はバイト、2号は演奏会の練習。夕飯は作る予定であったが、娘たちの帰り時間が不明なので二人を迎えに出るついでに夜ラーとする。

突撃したのは6月にOPしたこちらの「テンホウ」。まだ新店突撃解禁期間の3か月を過ぎていないが、8月末までの50円割引券があったので使っておく。

21:25着、先客13名、三人してテーブル席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、取りあえず初訪のテンホウでは、私的セオリーとして‘チャーメン’(530円税込)でイク事を旨としているからして、これを「麺大盛り」(100円)でオーダー。

こちらの店は以前「台湾ラーメン中華料理 国臣」であった建物に居抜きで入っている。内装はすっかりテンホウらしくリニューアルされておりキレイだ。果たしてお味のほうは如何に?そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

早速ガシッとイッテみる。「テンホウ」の「チャーメン」と言えば豚肉や野菜類をシンプルに塩コショーで味を整えた品であるが、こちらの味付けの塩梅は良好であり、麺との絡みもイイ。具材にも良く炒めが入っており、野菜類からの旨味、甘味も良く出ている。課長のサポートもあるが、麺、豚肉、野菜類からの旨味が合体していて実に美味い。

半分ほど食ってからチャーメンでの私的お決まりとなる卓上の「特製豆板醤」での味変を山盛り3匙投入する。そして良く良く混ぜ合せて再びイク。ナポリタンの如く麺も具材も真っ赤に染まり、こちらのウマミのある豆板醤スパイシーに変化する。若干塩分過多となるが、これがまた美味いのだ。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。やや硬めの茹で加減が良く、炒めが入ったツルツル、モチモチとした食感がイイ。具材の旨味も良く絡む。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で3~4枚が認められる。炒められて豚肉の旨味が良く出ている。キャベツも適度な炒めが入りシャキシャキの歯応えがあり、甘味が引き出されていて美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えあり。タマネギも甘味が出ている。千切りのニンジンも甘くて美味い。ブロッコリーは柔らか。キクラゲのキョリッとした歯応えもイイ。

もちろん完食。こちら初突撃となるテンホウで、私的味の指針となる「チャーメン」でイッタのだが、シンプルな塩コショーの味付けで麺と具材をしっかりと炒め絡めた味わいは塩梅良好。加えて後半の「特製豆板醤」での味変も美味く、こちらの店でもテンホウの「チャーメン」の安定した美味さを楽しむ事が出来た、、、

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