コメント
お疲れ様です。
麺の食感が物足りなかったようですが美味しそうに見えます!
麺の上のトッピングもカラフルで見た目にも楽しめますね。
酒乱 | 2017年8月25日 18:49>酒乱さん
昨年ぐらいから首都圏で流行りだした昆布水つけ麺が、盛岡のラーメン店2店で、期間限定とはいえ立て続けに提供されるとは本当に驚きです。
今回は、麺が自分の好みから外れていただけで、あとは全くの問題なし、美味しく頂きました。
おやす | 2017年8月25日 19:18こんばんは。
今月3回めとは、かなり嵌ってますね~
麺の腰が改善されればスコアー跳ねそうですね。
今度、盛岡に行ったら狙ってみます。
kamepi- | 2017年8月25日 23:11>kamepi-さん
次から次へと期間限定メニューが提供されているので、それを追っています。
今日と明日も違ったメニューが出されるので、また行ってきます(笑)。
おやす | 2017年8月26日 07:49
おやす

macleod








昨日から提供が始まった限定メニューで、麺が冷たい昆布とカツオ節の出汁に浸ったいわゆる昆布水つけ麺を食べにやってきた。
この土日を除いて少なくとも来週水曜日までは出すとのこと。
なお、土日は、仕入れの関係なのか別の限定メニューになる。
麺は幅が5㎜ほどのストレート平打ち。
南部小麦だけを使った自家製の高加水率麺だそうだ。
麺肌は滑らかで軽くシコッとしている。
ただ、厚みがないのでそれほど歯応えはなく、直ぐにボキッ、パッツンと噛み切れてしまい少し物足りないように思える。
つけダレの丼に顔を近づけただけで、鶏の香りがはっきりと分かる。
丸鶏だけで出汁を引いていて、鶏油も浮かべてあるので鶏の風味が相当強いが、鶏臭さ等は微塵もない。
カエシとのバランスもちょうどよく、誰もが美味しいと感じるだろう。
つけダレの中に入っているのは鶏団子。
味付けは薄めのため、鶏の旨味を十分に堪能することができる。
麺の上に載っているのはたたきオクラ、ローストトマト、金時草。
お店お勧めの食べ方どおり、オクラは途中から麺に絡ませて食べた。
赤紫の金時草(キンジソウ)は金沢の呼び方で、熊本では水前寺菜というローカル野菜だ。
東南アジア原産のキク科の夏野菜だそうで初めて見た。
1枚は生、その他はサッと茹でてあり、生でもクセはなく、茹でると緩い粘りが出て昆布水つけ麺と相性はよい。
麺量は200gくらいだろうか。
麺と具材を食べ終わったら、つけダレを昆布水で割ってスープ割りにして完食、完飲。
麺に力強さがもう少しあれば、印象はかなり変わったと思う。