レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
会社帰り。日没を迎えても外気温がほとんど下がらない暑さ。まだ30度近くあるんじゃないかという気温の中、この日は、自宅最寄り駅で降りて帰宅前にラーメンを食べて帰ることにします。なかなか評判が良さそうなコチラのデフォ、鶏白湯ラーメンがこの日のお目当て。私は変化球的なメニューから入ったので、次はデフォと決めていました。19時過ぎに入店すると先客なし。その店内空間、火照った体を即座にクールダウンさせてくれるほどエアコンが効いておらず、壁面に涼やかな写真とともに案内のあった、夏季限定 鶏白湯つけラーメン 梅肉添え(800円)についつい食指が動いてしまいますw ここで熱いラーメンをいただいて汗だくになるのは辛いと、あっさりと初志は曲げられてしまいましたwここ数年、歳と共に堪え性がなくなってきており、年々、つい暑さに負けてはつけ麺や冷し中華に逃げる傾向が強まっていますw 情けないw 厨房の中では、麺が水で締められた後に盛り付けられ、どうやら先に麺皿の方が調った後、手鍋で温められたスープでつけダレが完成し、7~8分ほどで同時に配膳となりました。小振りな切り立ちタイプの黒い丼には、白濁した塩ベースの鶏白湯に、僅かな辛味、白ゴマに薬味ネギを散らしたつけダレ。軽く液体油が浮いています。黒い面皿の方には、ラーメン類と共通と思われる中細ストレート麺、メンマ、味玉半身、ブロックチャーシュー、梅肉、針生姜、大葉の千切りに麺のトップにはカイワレ。そして麺を囲むように製氷皿で作られた立方体状の氷が5つ。実に涼しげなビジュアル。ではいただきます。つけダレは、ポテっとした鶏独特のまろやかな旨みとゼラチン質が感じられるベースと、角を丸めた塩ダレをちょっとキツめに合わせ、ややしょっぱ目な塩梅に調製されたところに、軽く酸味がプラスされています。あまり粘度がないだけでなく、鶏白湯特有のクドさもなく、どちらかというとサラリとした飲み口。自分好みで旨い。麺は、しっかりと冷水で締められてコシの立った仕上がりで、ザクザクとした咀嚼感。この細さですから、サラリとしたスープとの絡みも良好です。二口ほどそのまま行った後は、せっかくの薬味を合せていただいてみたいと思います。針生姜だけ、針生姜と大葉、梅肉・針生姜・大葉の合わせ技、どのように麺に合せてつけダレを潜らせ口に運んでも、涼味が口に溢れて美味しい。ただ、一つ重要なこと。麺量が少ないw せいぜい120グラム程度しか盛られていない感じですので、3口、4口と薬味を合せて啜っていると、すぐに麺がなくなってしまいましたw 物足りなさはブロックチャーシュー、メンマだけで補いきれず、ブーメラン方式で所望し提供されたスープ割を飲み干し、KKにて食了。このメニューに大盛(+100円)は必須でしたねw チョイと残念wさて、2球続けて変化球行っちゃったので、持ち越しとなったデフォの鶏白湯ラーメンですが、多少涼しい風が吹く頃になったら、3度目の正直で食べに来ようと心に誓った一杯でした。
19時過ぎに入店すると先客なし。その店内空間、火照った体を即座にクールダウンさせてくれるほどエアコンが効いておらず、壁面に涼やかな写真とともに案内のあった、夏季限定 鶏白湯つけラーメン 梅肉添え(800円)についつい食指が動いてしまいますw ここで熱いラーメンをいただいて汗だくになるのは辛いと、あっさりと初志は曲げられてしまいましたw
ここ数年、歳と共に堪え性がなくなってきており、年々、つい暑さに負けてはつけ麺や冷し中華に逃げる傾向が強まっていますw 情けないw 厨房の中では、麺が水で締められた後に盛り付けられ、どうやら先に麺皿の方が調った後、手鍋で温められたスープでつけダレが完成し、7~8分ほどで同時に配膳となりました。
小振りな切り立ちタイプの黒い丼には、白濁した塩ベースの鶏白湯に、僅かな辛味、白ゴマに薬味ネギを散らしたつけダレ。軽く液体油が浮いています。黒い面皿の方には、ラーメン類と共通と思われる中細ストレート麺、メンマ、味玉半身、ブロックチャーシュー、梅肉、針生姜、大葉の千切りに麺のトップにはカイワレ。そして麺を囲むように製氷皿で作られた立方体状の氷が5つ。実に涼しげなビジュアル。ではいただきます。
つけダレは、ポテっとした鶏独特のまろやかな旨みとゼラチン質が感じられるベースと、角を丸めた塩ダレをちょっとキツめに合わせ、ややしょっぱ目な塩梅に調製されたところに、軽く酸味がプラスされています。あまり粘度がないだけでなく、鶏白湯特有のクドさもなく、どちらかというとサラリとした飲み口。自分好みで旨い。
麺は、しっかりと冷水で締められてコシの立った仕上がりで、ザクザクとした咀嚼感。この細さですから、サラリとしたスープとの絡みも良好です。二口ほどそのまま行った後は、せっかくの薬味を合せていただいてみたいと思います。
針生姜だけ、針生姜と大葉、梅肉・針生姜・大葉の合わせ技、どのように麺に合せてつけダレを潜らせ口に運んでも、涼味が口に溢れて美味しい。ただ、一つ重要なこと。麺量が少ないw せいぜい120グラム程度しか盛られていない感じですので、3口、4口と薬味を合せて啜っていると、すぐに麺がなくなってしまいましたw 物足りなさはブロックチャーシュー、メンマだけで補いきれず、ブーメラン方式で所望し提供されたスープ割を飲み干し、KKにて食了。このメニューに大盛(+100円)は必須でしたねw チョイと残念w
さて、2球続けて変化球行っちゃったので、持ち越しとなったデフォの鶏白湯ラーメンですが、多少涼しい風が吹く頃になったら、3度目の正直で食べに来ようと心に誓った一杯でした。