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「冷し担々麺880円+特盛200円(辛さレベル3)」@中華四川料理 飛鳥の写真7/24/17
◆病院内のレストラン
◆四川風冷やし中華その2

お気に入りメニューはこの夏2回目。
夏だけだが、3回は食べないことにしている。
なぜならせっかくのお気に入りの感動は、食べるたびに減衰していくからなのだ。
したがって、2回目までは適度の間隔を空け、その間にいろいろな麺類を食べて、感覚をリセットしおく必要がある。
さらに2回目は大盛を特盛に変更し、少し味を変える。
さらに普通では辛くないものを辛さ最大のレベル3にした。
これで感動への万全の準備。
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かなり美味いと感じた食べ物の感動は、1回目が最大で、2回目、3回目と段々減衰していくものである。
したがってランキング上位の美味いラーメンは毎日食べるとその感動が徐々に薄れて行くものなのだ。
だから美味すぎるラーメンは連日では飽きてしまうこと必至。
その点私が好む『そこそこ美味いラーメン』は、大体旨過ぎない。

★その美味さを押し付けられるのは好きではない。

自分で美味さを取りに行く、探し当てる美味さが好きだ。
そのようなものは味は濃くないの方が良い。
食べていくうちに旨さが累積し、最後に感動が来るくらいの方がよい。
そして後味の良さこそ料理の美味さの本質だと思う。

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冷し担々麺880円+特盛200円(辛さレベル3):

ここの特盛は十分多い。
麺量はほぼ400gであろうか。
立派な姿。
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ラー油が多く浮いているので端から麺を取り出すとオレンジ色に染まる。
美しい。
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中加水の細麺は程よくタレを吸い込む。

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麺を混ぜた部分はタレの色に麺が馴染む。
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食べごろである。

肉そぼろは甜麺醤、豆板醤、オイスターオイル、醤油などの味付けでコクがますので、後から少しづつ混ぜていく。

最後は挽肉の旨みがからんだしっかりした状態になる。
このような変化を楽しむのがいいだろう。
もちろん具の混ぜ方にも変化を与えることによって、味が単調にならない。
最後の芝麻醤とカシューナッツが混じった本来の担々麺の美味さを堪能できる。
食べ方を工夫するだけで一杯をより楽しむことができる。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 41件

コメント

KMさん こんにちは!
体調はいかがですか?
自分はかなり悪いです(T-T)
ただ、食欲はあるので療養休暇になりません(T-T)

ヨコべー | 2017年8月30日 21:49

KMさん、こんにちは。

冷やし担々麺で辛味が調整できるのは良いですね~。
それにしても、こちらのお店。病院内とは思えぬほど、いろんなレパートリーがありますね。
通院しなくても、こちらのお店ってふらっと入れるのかなあ?

ぬこ@横浜 | 2017年8月31日 06:53

◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。

日々良くなって行かない病気なので、少しづつ悪くなっていきます。
できるだけそのスピードを遅くするのが治療の目的です。
それでも発病後の5年生存率は10%時代から急激に医療が進歩し、もう13年も生きてます。
凄く幸せです。

>自分はかなり悪いです(T-T)

なんとも言葉がありません。
どんな病気でもその本人にとってはそれが100%です。
辛さは本人しか分からないものです。
とにかくお大事に。

KM | 2017年9月1日 09:17

◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。

このレストランは病院の敷地内にはあるのですが、全く別棟で経営も独立しています。
病院の入り口付近にありますので、だれでも入れます。
先生、学生、患者、お見舞いの方・・だれでもOKです。

この店は中国の四川料理を日本向けにアレンジした創始者陳県民の一番弟子が始めたところです。
すでに彼の息子、孫はTVでも有名人です。
しかし陳県民のオリジナルの味をより忠実に残しているかもしれません。
横浜中華街は独自に日本人に合わせていますが、もとのヒントは陳県民にあるような味です。

おススメはいくつかありますので、できたら私の投稿をチェックしてください。

KM | 2017年9月1日 09:29