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「まぜそば 中(2玉)」@きまはち家 たすろう商店の写真8月某日、昼、本日は午前中は社内でのデスクワーク、午後から倉庫に用事があり突入。すると営業車のバッテリーが上がりがあったりして、次の諏訪に向かう途中の遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ご存じ「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」が手掛ける「家系インスパ」と「二郎インスパ」を両軸にした各種ラーメンを擁する店。私的にはどちらも好みのラーメンであるからして、昼営業も長めで使い勝手のイイ店である。

14:30着、先客無し、タッチ式の電子券売機を前にして暫し熟考の末、‘まぜそば 中(2玉)’をプッシュ、オバちゃんに券を渡してカウンター席に着座、後客2名。隣のウォーターサーバーからセルフでお冷を注いでスタンバる。

それにしてもこのタッチ式の券売機は昭和のオヤジには何か急かされる様な気がして苦手だ。後ろに後客が付いたら尚更である。「きまはちグループ」ではこちらと「きまはち商店」が券売機に変わっており、本店も時間の問題なのか?そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚ほぐし肉、メンマ、モヤシ、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。麺底には醤油ダレが仕込まれており、その醤油感はこちらの店らしく濃い目で味わいもショッパーながらも私的にはジャスト。更に魚紛も混ぜ合わせられている様で、節系の魚介も香る。加えてゴマ油での香ばしさも加わって、濃厚な醤油基調の和風まぜそばの味わいが全開でマジウマなのである。

途中で卓上にセットされている調味料から「豆板醤」を大匙1杯投入してスパイシ―に味変してイク。豆板醤らしい旨味と辛味が交わりスパイシーさが広がり、これまたイケのだ。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。茹で加減やや硬めが良く、パツンパツンでムチムチとした噛み応えのある食感が実にイイ。麺自体の小麦の味わいもあり、チョイショッパーな醤油ダレとの絡みもバッチリなのだ。「中」の2玉で麺量も満足出来る。実に美味い麺である。

具の豚ほぐし肉は以前はチャーシューだったが変更となったのか?例によって濃い目の醤油味付けで、麺に絡みついて味出しの役割。ショッパー目ながらも美味かったりする。メンマは醤油味付けのコリコリ食感。モヤシはシャクシャクしていて、しっとり。刻みノリは多めに振られているので磯風味が効いている。刻みネギはシャリシャリしたネギ薬味感を発揮している。

もちろん完食。バッテリー上がりのトラブルに見舞われ、チョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」、それは以前の品からチャーシューが豚ほぐし肉に替わったものの、魚粉の効いたチョイショッパーな和風テイストの醤油まぜそばのテイストは変わらずに実に美味かった。今回もニンニク投入は自重したが、いつの日かおろしニンニク仕様でジャンキーなテイストを試してみたい、と心から思う、、、

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