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「しょう油ラーメン」@中華飯麺 万両力石 浜大津店の写真9月某日、夜、本日は大津の琵琶湖の畔で2日間に亘る研修会サポートの初日。明日が本番なので会場準備を終え、ホテルに戻った後、他県の同僚6人と夕飯に繰り出す。

全員が初めての土地、居酒屋含めて何件か回って結局突入したのはこちらの大衆中華料理店。私的には外のメニュー表で麺類もあるし、他の連中も各種定食がありそうなので妥協した次第。

21:40着、先客5名、6人してカウンター席に着座、後客3名。改めてメニュー表(メニュー写真)チェック、ここは無難にトップの‘しょう油ラーメン’(670円税込)をイク。本日はイレギュラーな遅めの昼食だったし、私的に事前予習していたラーメン店突撃を視野に入れていたからして大盛りは回避。

こちら京阪電鉄「浜大津駅」近くの大通りに面したカウンターのみの中華食堂。ここから京阪電鉄が路面電車になるのでレトロなロケーションがイイではないか。厨房には3名のおっちゃんが鍋を振ったり、麺を茹でたりしていて、こちらも昭和の中華食堂の雰囲気ふんぷん。この雰囲気も昭和のオヤジにはしっくりくる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、モヤシ、山盛りの刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。結構、アツアツ。チー油浮きと少しくの背脂も浮くスープは、たっぷり、ガラだしのあっさり系ながらも動物感はしっかりある。合わせられた醤油のカエシはまろやかで、野菜由来と思しき僅かな甘みが出ており、如何にも関西風な醤油スープの味わいがある。加えて課長の効きがバツグンでウマミたっぷり。このあたりに昭和のオヤジとしては昔懐かしいテイストを覚え、ミョーに美味かったりするのである。

麺は断面四角のほぼストレートの細麺。茹で加減やや柔らか目だが問題無し。スルスルッと啜れる心地感は良好、スープの絡みも悪く無い。スタンダードに美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄味の醤油付けで柔らかくて美味い。メンマは甘醤油の味付けで柔らかコリコリ、普通に美味い。モヤシはシャクシャク。山盛りの刻みネギは青ネギ主体でシャリシャリで薬味感良好。これ、ネギ好きにはウレシイ。

スープは少しだけ残し。琵琶湖の拡がる畔にある大津への出張の夕飯に突撃したこちらの中華食堂での「しょう油ラーメン」、それはあっさりガラだしに課長のウマミが効いた醤油スープに、するするっとイケる柔目の細麺。そしてたっぷりの青ネギの爽やかなネギ薬味が効いた醤油ラーメン。昔懐かしい昭和の味わいのあるなかなか美味い醤油ラーメンであった、、、

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