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9/10 お昼に訪問。 他の予定を考えていたのですが、一通のお知らせにより予定変更としました。中一日で訪問となったこちらです。前回の挑戦から間もないですが、またしても挑戦状が届いたもので・・・。 お知らせの写真は辛味ペーストが載っていてまずまず楽しそうです。煽り文句は少し変わりました。『今度こそ完飲不可能!想像を超える辛さでも今度こそクレーム禁止!』だそうです。そんなわけで標記をオーダーしました。お値段は750円です。今回は単品にしようと思い、載せ物を「コンビ」にしてみました。「ニンニク」の有無も問われましたが、「なし」にしておきます。 前回は取り出すこともなかったハンカチを忘れたのに気付き、ダラダラ汗が流れたらどうしようとか妄想しながら到着を待ちます。 丼!! 前回とは明らかに印象の違うビジュアルに期待度アップです。 スープのベースは当然の如く野菜による味わいが詰まったあっさりタイプです。やや甘な醤油味も含めて大きな変わりはなく、ここだけを啜るとほとんど辛さを感じません。 今回のお楽しみはたっぷり投入された辛味ペーストですが、見た目からしてワクワクドキドキです。とりあえず味見をしようとほとんどスープに溶けていない状態で啜ってみました。・・・と、喉の奥で辛さを感じて軽く噎せました。そこから刹那の間、体勢を立て直すのに苦戦し、思わず冷水に手を伸ばしてみました。それと同時に笑みがこぼれてしまったわけです。 ・・・が、楽しめたのもそこまでです。ペーストをスープ全体に溶かし込んでみると一気に辛さが拡散し、辛さレベルはガタ落ちになりました。ベーススープに辛味が加えられていないために中和されてしまったという感じです。翌日は仕事なので、激し過ぎたら挑戦を思い止まろうかと思ったんですけどね・・・。 特徴的な麺は変化はないので割愛します。 具は厚揚げ、唐揚げ、もやし、ほうれん草、糸唐辛子といった感じです。 トッピングを「コンビ」にするとハーフ&ハーフになります。みっしり詰まった厚揚げは箸休めといった印象になります。一枚肉をカットした唐揚げはタンドリーチキン風の味付けで、ガーリックが効いています。ペーストでしっかりコーティングされているので少ししゃぶしゃぶしてからいただきました。 そんなわけで結果ですが、今回も何の抵抗もなく完飲できました。胃の中に多少の温かさを感じ、口の中はちょいピリですが、今回もダメージを気にする必要はないだろうと思われます。汗が流れることもなく、結局はハンカチも必要なかったというのが非常に寂しいです。 リベンジに乗せられてみましたが、十分堪能することはできませんでした。 次の企画を楽しみに待ちたいと思います。
他の予定を考えていたのですが、一通のお知らせにより予定変更としました。中一日で訪問となったこちらです。前回の挑戦から間もないですが、またしても挑戦状が届いたもので・・・。
お知らせの写真は辛味ペーストが載っていてまずまず楽しそうです。煽り文句は少し変わりました。『今度こそ完飲不可能!想像を超える辛さでも今度こそクレーム禁止!』だそうです。そんなわけで標記をオーダーしました。お値段は750円です。今回は単品にしようと思い、載せ物を「コンビ」にしてみました。「ニンニク」の有無も問われましたが、「なし」にしておきます。
前回は取り出すこともなかったハンカチを忘れたのに気付き、ダラダラ汗が流れたらどうしようとか妄想しながら到着を待ちます。
丼!!
前回とは明らかに印象の違うビジュアルに期待度アップです。
スープのベースは当然の如く野菜による味わいが詰まったあっさりタイプです。やや甘な醤油味も含めて大きな変わりはなく、ここだけを啜るとほとんど辛さを感じません。
今回のお楽しみはたっぷり投入された辛味ペーストですが、見た目からしてワクワクドキドキです。とりあえず味見をしようとほとんどスープに溶けていない状態で啜ってみました。・・・と、喉の奥で辛さを感じて軽く噎せました。そこから刹那の間、体勢を立て直すのに苦戦し、思わず冷水に手を伸ばしてみました。それと同時に笑みがこぼれてしまったわけです。
・・・が、楽しめたのもそこまでです。ペーストをスープ全体に溶かし込んでみると一気に辛さが拡散し、辛さレベルはガタ落ちになりました。ベーススープに辛味が加えられていないために中和されてしまったという感じです。翌日は仕事なので、激し過ぎたら挑戦を思い止まろうかと思ったんですけどね・・・。
特徴的な麺は変化はないので割愛します。
具は厚揚げ、唐揚げ、もやし、ほうれん草、糸唐辛子といった感じです。
トッピングを「コンビ」にするとハーフ&ハーフになります。みっしり詰まった厚揚げは箸休めといった印象になります。一枚肉をカットした唐揚げはタンドリーチキン風の味付けで、ガーリックが効いています。ペーストでしっかりコーティングされているので少ししゃぶしゃぶしてからいただきました。
そんなわけで結果ですが、今回も何の抵抗もなく完飲できました。胃の中に多少の温かさを感じ、口の中はちょいピリですが、今回もダメージを気にする必要はないだろうと思われます。汗が流れることもなく、結局はハンカチも必要なかったというのが非常に寂しいです。
リベンジに乗せられてみましたが、十分堪能することはできませんでした。
次の企画を楽しみに待ちたいと思います。