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3/31 お昼に訪問。 H29年度の最終日です。ちょっと職場で片付けをして、その後に昼食です。気になったメニューがあってこちらにしてみました。 こちらでも開始された系列店の顔とも言える「ふじ麺」ですが、こちらは『なかじゅう亭監修』のバージョンがあるようです。そんなわけで券売機で標記をポチッとしました。食券を渡しつつ、「鶏白湯」と告げるとオーダーが通ります。ついでに「ニンニクなし」でお願いしました。お値段は890円です。ハラールを売りとしているこちらですが、「ふじ麺」はハラール仕様となってはいないようです。 丼!! まさしく鶏三昧といったビジュアルです。 スープのベースは『なかじゅう亭』譲りの濃厚鶏白湯です。ダシ感はやや過剰気味な程に旨味が濃縮しています。甘めな醤油ダレが強めに効いていて、全体としてはショッパクドなスタイルになっています。さらに鶏油を主としたたっぷりのアブラの層がこってり感を増しています。 麺は褐色がかった極太麺です。こちらのレギュラー麺ではなく他の系列店でも使用されているふじ麺用の麺と思われます。ハラール仕様の個性的な麺とは異なりガッシリハードな食感がこのスタイルにマッチします。他店のように「中盛り」サービスについては触れられませんでしたが、麺量としてはやや少なめに感じます。 具は鶏肉と野菜類です。 しっかり焼かれた大判の鶏肉をスライスしたものがドーンと載っています。タンドリーチキン風の味付けが馨しく、後半はスープにも変化をもたらします。肉質もまずまずで、量が多くても飽きはきません。 野菜類は小山を作るもやしの上に小量のほうれん草という組み合わせです。ここでも他店の「ふじ麺」とは異なるスタイルとなっています。量的には増したいところですが、「野菜」のボタンがあったかどうか・・・。 コラボ仕様により独自の路線を突っ走る「ふじ麺」亜種の登場です。 意外とハマりそうな気がします。
H29年度の最終日です。ちょっと職場で片付けをして、その後に昼食です。気になったメニューがあってこちらにしてみました。
こちらでも開始された系列店の顔とも言える「ふじ麺」ですが、こちらは『なかじゅう亭監修』のバージョンがあるようです。そんなわけで券売機で標記をポチッとしました。食券を渡しつつ、「鶏白湯」と告げるとオーダーが通ります。ついでに「ニンニクなし」でお願いしました。お値段は890円です。ハラールを売りとしているこちらですが、「ふじ麺」はハラール仕様となってはいないようです。
丼!!
まさしく鶏三昧といったビジュアルです。
スープのベースは『なかじゅう亭』譲りの濃厚鶏白湯です。ダシ感はやや過剰気味な程に旨味が濃縮しています。甘めな醤油ダレが強めに効いていて、全体としてはショッパクドなスタイルになっています。さらに鶏油を主としたたっぷりのアブラの層がこってり感を増しています。
麺は褐色がかった極太麺です。こちらのレギュラー麺ではなく他の系列店でも使用されているふじ麺用の麺と思われます。ハラール仕様の個性的な麺とは異なりガッシリハードな食感がこのスタイルにマッチします。他店のように「中盛り」サービスについては触れられませんでしたが、麺量としてはやや少なめに感じます。
具は鶏肉と野菜類です。
しっかり焼かれた大判の鶏肉をスライスしたものがドーンと載っています。タンドリーチキン風の味付けが馨しく、後半はスープにも変化をもたらします。肉質もまずまずで、量が多くても飽きはきません。
野菜類は小山を作るもやしの上に小量のほうれん草という組み合わせです。ここでも他店の「ふじ麺」とは異なるスタイルとなっています。量的には増したいところですが、「野菜」のボタンがあったかどうか・・・。
コラボ仕様により独自の路線を突っ走る「ふじ麺」亜種の登場です。
意外とハマりそうな気がします。