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9/23 お昼に訪問。 深夜勤終了後の昼食をどうするか迷った末、挑戦させてもらうことにしました。ちょっと時間調整をしてこちらに向かいました。しばらくスルーしていましたが、あまりにも連日お知らせが届くので挑戦することにしました。前回までに食した「カラスギル」にさらに辛味ソースを無制限で追加できるという企画だそうです。まずは「限定麺」の食券を購入し、さらに「挑戦券」を購入します。・・・が、「挑戦券」のボタンが反応しません。結局同額の食券を購入して対応してもらうことになりました。 口頭で「カラスギル」と指定し、トッピングを「厚揚げ」で、さらに「ニンニクなし」にしておきます。ここまででとりあえずのオーダーは完了です。お値段は750円+250円=1000円です。 丼!! まず届いたのは写真の左側部分に辛味ソースがかかっていない状態で、若干ソースの雰囲気が違う気もしますが、ここまでは経験済みです。 さて、そこから暫し放置された後に激辛タイムの到来です。今回のポイントは『目の前で好きなだけ辛味ソースを追加してもらえる』ということです。通常の「カラスギル」にトッピングされたソースが「5辛」だそうで、小さなレードル1杯につき「1辛」という計算のようです。価格を考えると多い程お得ということになるわけですが、控えめに「+5辛」でお願いしました。 そして写真は変化後です。 ちょっと足りないような気もしますが、とりあえず試してみましょう。 スープは例によって野菜の旨味を基調としたあっさり目の清湯系に辛味が加わっていますが、もはやこれ自体に辛いという感覚は抱きません。 主役はもちろん辛味ソースなわけですが、以前と比べて色調が橙系に傾いているように思えます。流石にこれだけの量が盛られていればそこそこ辛いと思います。スープ全体に溶かし込みつつ、恐る恐る口にしてみました。・・・辛味はやはりアップしています。ただ、格段にアップするという程ではなく、後味の刺激が強めになったという感じです。レンゲでグビリと飲み込むのにはほとんど抵抗はなく、薫りだけでは噎せることもありません。やはりもっと増すべきかと思いましたが、同時に増量による弊害が感じられました。酸味と粉っぽさです。酸味についてはタバスコを想像してもらえれば良いのですが、あの感覚が結構強くなっているように思えます。粉っぽさについては粉末状のスパイスを使用していることによるものか、若しくはペースト状にするために混合されているものが影響しているのかも知れません。単純に辛味ソースの増量で辛さを増すよりは、唐辛子自体のランクを上げた方が良い(キャロライナリーパー等)のではないかと思えます。 麺はいつもと同じ特徴的なハラル用麺です。 具は厚揚げと野菜類です。 ベジタリアン仕様にしてくれる「厚揚げ」のチョイスですが、もやしその他の野菜も楽しめてバランス的にはまあまあです。 そして結果ですが、当然のように完飲できてしまうわけです。今回も汗を流すこともなく、食後に胃の中に温かさを感じる程度です。個人的な感想としては激辛好きが挑戦するのであれば最低でも「+10辛」以上は欲しいところではないかと思います。前述のように弊害が気にならなければの話ですが・・・。 弱気に挑戦してみた激辛チャレンジは少々残念な結果に終わりました。 そしてさすがに完飲は身体に悪いので、今回を最後にしたいと思います。
深夜勤終了後の昼食をどうするか迷った末、挑戦させてもらうことにしました。ちょっと時間調整をしてこちらに向かいました。しばらくスルーしていましたが、あまりにも連日お知らせが届くので挑戦することにしました。前回までに食した「カラスギル」にさらに辛味ソースを無制限で追加できるという企画だそうです。まずは「限定麺」の食券を購入し、さらに「挑戦券」を購入します。・・・が、「挑戦券」のボタンが反応しません。結局同額の食券を購入して対応してもらうことになりました。
口頭で「カラスギル」と指定し、トッピングを「厚揚げ」で、さらに「ニンニクなし」にしておきます。ここまででとりあえずのオーダーは完了です。お値段は750円+250円=1000円です。
丼!!
まず届いたのは写真の左側部分に辛味ソースがかかっていない状態で、若干ソースの雰囲気が違う気もしますが、ここまでは経験済みです。
さて、そこから暫し放置された後に激辛タイムの到来です。今回のポイントは『目の前で好きなだけ辛味ソースを追加してもらえる』ということです。通常の「カラスギル」にトッピングされたソースが「5辛」だそうで、小さなレードル1杯につき「1辛」という計算のようです。価格を考えると多い程お得ということになるわけですが、控えめに「+5辛」でお願いしました。
そして写真は変化後です。
ちょっと足りないような気もしますが、とりあえず試してみましょう。
スープは例によって野菜の旨味を基調としたあっさり目の清湯系に辛味が加わっていますが、もはやこれ自体に辛いという感覚は抱きません。
主役はもちろん辛味ソースなわけですが、以前と比べて色調が橙系に傾いているように思えます。流石にこれだけの量が盛られていればそこそこ辛いと思います。スープ全体に溶かし込みつつ、恐る恐る口にしてみました。・・・辛味はやはりアップしています。ただ、格段にアップするという程ではなく、後味の刺激が強めになったという感じです。レンゲでグビリと飲み込むのにはほとんど抵抗はなく、薫りだけでは噎せることもありません。やはりもっと増すべきかと思いましたが、同時に増量による弊害が感じられました。酸味と粉っぽさです。酸味についてはタバスコを想像してもらえれば良いのですが、あの感覚が結構強くなっているように思えます。粉っぽさについては粉末状のスパイスを使用していることによるものか、若しくはペースト状にするために混合されているものが影響しているのかも知れません。単純に辛味ソースの増量で辛さを増すよりは、唐辛子自体のランクを上げた方が良い(キャロライナリーパー等)のではないかと思えます。
麺はいつもと同じ特徴的なハラル用麺です。
具は厚揚げと野菜類です。
ベジタリアン仕様にしてくれる「厚揚げ」のチョイスですが、もやしその他の野菜も楽しめてバランス的にはまあまあです。
そして結果ですが、当然のように完飲できてしまうわけです。今回も汗を流すこともなく、食後に胃の中に温かさを感じる程度です。個人的な感想としては激辛好きが挑戦するのであれば最低でも「+10辛」以上は欲しいところではないかと思います。前述のように弊害が気にならなければの話ですが・・・。
弱気に挑戦してみた激辛チャレンジは少々残念な結果に終わりました。
そしてさすがに完飲は身体に悪いので、今回を最後にしたいと思います。