元祖脂そば 背脂醤油 のあの他のレビュー
コメント
遅ればせながら、200採点おめでとうございました!
けっこうペース速いですよね!?
今後もレビュー楽しみにしてますよ〜〜
さて、こちら「のあ」は渋谷時代に一度行きましたが、どうも口に合いませんでした。
でもチャーシューが異様にでかかったのは覚えています。
今は基本的にとんかつ屋さんでしたっけ?
味が淡いとなると、キムチをぶちこんで食べると良さそうですね〜
Eスト | 2008年8月28日 22:30どうもです
いつの間にか200採点だったんですね。
ペースの早さが水曜日に酒の肴にちょっとなりました。(木曜日は2日酔いでダウン)
しかし油、いやもとい脂そばにキャベツの千切りって言うのは面白いですね。
トンカツ屋さんならではのアイデアでしょうかね。
UNIA。 | 2008年8月29日 09:16どうもです。
見た目は此方の方が良さそうですが、カエシが効いていないのは同じようですね。。
卓上カエシがないとなると、やはりキムチの大量投入がベターなんでしょうかね〜
また行ってみます。
3ちゃん | 2008年8月29日 10:17どうもです!!
こちらも気になっているお店なので追随したいと思いますw
こちらのイメージは『肉』が先行しています(笑)
泉 | 2008年8月29日 10:23コメントありがとうございます。
>Eストさん
今後もよろしくですm(_ _)m
>今は基本的にとんかつ屋さんでしたっけ?
とんかつ屋をやっているような気配はありませんね。
同じエレベータに乗ったリーマンの話から、「とんかつ屋」の看板が外されたようなことを言っていました。
後半、チャーシューが重くなってきてキムチのアシスタントが無ければ完食は出来なかったかもししれません(汗)が、マズマズの結果でした。
>UNIAさん
だいぶ飲まれたようで(笑)
キャベツ千切り=とんかつ屋、そういう事だったのね。
>3太郎さん
3太郎さんのレビューから脂そばの方が良かったかもしれません。
脂そばのレビお待ちしています。
>泉さん
そうですね、肉先行のラーメンのようです。
J系のそれとは違うのでストマックに重く感じます。
ユー坊 | 2008年8月30日 10:13まいど〜
「油」そばではなく、「脂」そばというネーミンを使う事で元祖が成立するんかな〜?…どうでもええんやけどw
どうもキャベツの千切りはいらん感じがするな〜?
他はシンプルな感じやね〜
ジン1971 | 2008年8月30日 16:41>ジンたん
>どうもキャベツの千切りはいらん感じがするな〜?
チャーシューがちょっと重いんよねぇ〜
キャベツは中和的でいいんやけどぇ〜 千切りよりザク切りが良かったなぁ〜w
ユー坊 | 2008年8月31日 11:50>デタマンさん
えぇぇぇと、確か200採点のコメは頂いたような気がします。
つけ蕎麦 安土 高田馬場本店で食べたカレーつけ蕎麦が200採点だったのですが、CDBへ移行され皆様のコメも同時に移行された次第です。
このため、節目の200採点はCDBで記念する1採点目となった次第です。
ユー坊 | 2008年9月17日 19:07
ユー坊
チャーチル・クロコダイル
たける(喫煙者)
銀盤
ちむにい





最近はすっかり涼しくなってきたので久々に昼ラーと外出しました。
此方のお店は、「元祖 脂そば」ということで気になっていたので突撃する事に。初訪。
RDBの地図によると靖国通りの裏手なのにそれらしきビルが無くちょっと慌てましたが通りに出ると立て看板があり無事到着。。ホッ。
スナック系かと思わせるようなピカピカの鏡張りのドアの手前に券売機あり表記を購入し入店です。
店内に入ると長いカウンターがあり雰囲気はダイニングバーのようでラーメン屋とは見えませんね。
奥には広いテーブルがあってセルフの給水器が置いてあってセルフと解るまで存在は知りませんでした。
先客は3名で空席が目立つ、ラーメンを啜っていなければ小洒落た飲み屋のような感じで違和感があります(笑)
カウンターに席を降ろし年配の店員に食券を渡しました。
厨房には若い店員が製作を担当しているようで親子かな?と2名体制で店を切り盛りしています。
メニューを見ながら待機しているとトッピングのキャベツ(温)が気になりトッピングの追加が可能なため100円を手渡しして追加することに。。
待つ事10分程で登場!
丼というよりは大きい器で正当派的な装いで盛り付けられています。
「脂そば」というネーミングから背脂チャチャ系かと思いきやイメージとは全然違い肉の多さに視覚的には旨そうです。
麺は中細ライトウェーブ麺で水で〆られているが冷たさは感じなく表面がツルツルと滑らかで食感もよく。高感触ですね。
麺の上には柔らかく煮られた肉が多めに盛り付けられておりホロホロと崩れるタイプでいい塩梅に味付けがしてあって、ところどころに脂っぽさも感じられ単体で食べると諄くなるかもくらいです。。
底には肉の煮汁が少しあるだけで、肉を崩して麺と満遍なく混ぜ合わせることで豚本来が持っている脂が染み出てきて一緒に食べる「脂そば」のようです。
タレは入っていなく少しの煮汁と肉に付いた味だけで食べる淡い〜味付けでややパンチ不足の感ですが、肉を絡めて一緒に食べるとなかなかの味わいです。
しかし、食べ続けると具にも味が付いていないためぼやけた感じの単調系でちょっと飽きます。
BPでチューニングすると歯車があってなかなかの良好です。
また、卓上の自家製キムチは辛味酸味もいい塩梅でライスにも合いそうで麺に巻く感じで食べるとなかなかな味わいでした。
具は肉の他にメンマ、温千切りキャベツ、海苔、小口葱の構成で海苔の下にも温千切りキャベツが潜んでいました。
デフォでも温キャベツが付くようですね(汗)
温キャベツは麺と絡み易いようにと千切りなんででしょうが、千切りとは予測していなかったのでもう少し食感を楽しめるザク切り程度がよくちょと残念な結果でした。
また、無味のため卓上にカエシのボトルを置いてチューニングができるとポイントが高いのでは。。
淡い印象の1杯で後半肉が重く感じるところもあったがCP600円とまずまずではないでしょうか。
夜限定メニューも気になるので夜部で再訪を試みたいですね。