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「青辛醤の黄金の塩らーめん特濃こんにゃく麺」@麺や 藏人の写真9/14 お昼に訪問。


 足の指に痛みを感じたので、運動を諦めてラーメンの日にしました。まずはお題をいただいていたこちらに伺いました。『ラーパス限定ラーメン』がいただけるようなので、メニュー表を開くまでもなく即答です。そんなわけで標記をオーダーしました。ラーメン本のFBによると価格は864円となっていましたが、実際は918円でした。ラーメン本の記載ミスでしょうか??


 丼!!
 見た目はほぼ「黄金の塩らーめん」と変わりありません。

 スープは基本のスタイルは「黄金の塩らーめん」のようで、魚介主体で取りがサポートといった感じになっています。充分過ぎる程の旨味が感じられ、それでいて嫌味は感じられない程度にバランスが取れているのが良い感じです。後引く美味さにレンゲが止まりません。味変要素もたっぷりなのがまたこのメニューの楽しみと言えます。

 麺はこんにゃくを配合しているらしい細麺です。見た目は普通の麺ですが、口にしてみると強めの弾力が歯牙の侵略を拒んでいるかのようで、不思議な食感が楽しめます。少々個性的な感覚ですが、硬めの麺が好きな人には好まれるのではないかと思えます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、スライスレモン、青唐辛子といった感じです。
 端部分だったためにかなりの厚みを持ったチャーシューは軽く噛み締めただけでホロリと解れます。その直後に肉汁と中心部まで滲み込んだ味が一緒に溶け出し、ジューシーさは抜群です。
 このメニューの主役とも言えるのは、中央に添えられた青唐辛子です。ピリリとした辛味をスープに浸透させることで、美味いだけではない強さが感じられるようになります。
 さらに後半でレモンを絞り入れると、アジアンテイストに変化するのもまた遊び心に溢れています。
 非常に柔らかく煮られたメンマはコリコリとした食感はなく、トロリと溶けるようです。甘めな味付けも含めて個人的にはちょっと敬遠したいところです・・・。


 こちらの代表格に付加価値を加えた限定の一品です。
 オリジナルメニューの創作にも意欲的に取り組んでいるようなので、ハイレベルな変わりメニューにも期待したいです。

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